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女の子千里眼~モデル渡辺早織の素人スナップから東京ガールズコレクショングランプリまでを追った件

谷 洋二郎  2012年6月7日

渡辺早織

素人スナップの女の子が、TGCグランプリになる過程から分かること

今回の記事は、自分の「女の子に対する千里眼」についてです。
自分は、ファッション業界・タレント業界の人間はありませんが、小さい頃から、TVだけは誰よりも掘り下げてみていて、そのせいか、どことなく、「ネクストブレイク」する人というのは、割と見分けることが出来ます。

特に、「女の子」に関しては、その存在自体が好きということもあり、よく研究していました。
だから、水着のグラビアよりも、ファッション誌を好んでよく読んだりしていました。

で、これは「売れる前から知ってたもんね!」っていう、誰もが言う「あるある」一緒です(笑)
そして、ほとんどの方の場合、「じゃあ、証拠は?」って言われると、そういったモノがないかと思います。

ただ、自分の場合は、そういった証拠があります。渡辺早織というモデルです。
ちょっとコアかもしれませんが、たいぶ鮮明に残せている証拠なので、今回例として挙げました!

まぁ、その千里眼の話をしつつ、最終的には、「人がブレイクする」ということに対するちょっとしたカラクリみたいなモノも、含ませていこうと思っています!

では、見ていきましょう!

ステージ1.2007年4月発売ファッション誌『nadesico』にて、カワイイスナップの娘を発見!ジャケ買い的ノリで即買い。

渡辺早織 素人スナップ時代 2007年 ナデシコ

実は、買ったのは2008年の4月です。画像の本の右上の値札シールから分かる通り、BOOK OFFで中古で買いました。
というのは、右端のスナップページにいる「渡辺早織 18歳 学生」という、この子の写真が気に入ったからです。

ただ、今見ると、なんとも思いません。ただ、2008年の時代の流れ、情緒、雰囲気、そして、自分の内的・外的な環境要因・価値観とマッチして、引き込まれたのは、確かなのでしょう。

200円という安価もあり、1年前の本なのですが、そこまで古くなく、ちょうど4月ということもあり、シーズンもぴったりなので買いました。

2.すると、その2ヶ月後、2008年6月20日号の『non-no』にて、ドデカク発見!

渡辺早織 ノンノフレンド時代 2008年 ノンノ5月号

スナップ掲載から1年2ヶ月後、まぁ、自分が購入してからは2ヶ月後の2008年6月、たまたま『non-no』を立ち読みしていると、貼り込み別冊の表紙に、また、「あ、かわいい!」という子を発見。

しかしながら、「この子、どこかで見たことあるなー」って感じでした。
すぐには、誰か思い出せませんでした。そして、よく見ると、一番下に、小さく、モデルの名前「渡辺早織(ノンノ・フレンド)」という風に記載があって…

おお、「これは見たことあるぞー。ってことは、今まで買ったやつかなー」
って感じで、以前に買った『nadesico』を見返して、一致したんですねー。だいぶキレイになってます。

そして、この写真は、自分が今まで見た「渡辺早織」というモデルの写真の中で、最も「キテル感」があるように思います。
ここで、重要なのは、この「キテル感」がある時は、一定の未来までは、ブレイクするんですね。

なぜなら、俺がノンノを見て「なんか来るなー」って思ったとき、
全国でノンノを読んでいる中の誰かしらも、「来るな」と思っているからです。

だからこそ、「売れる前に知ってた」っていうのは、あるあるになっちゃう訳で、
てめぇーが「売れる前に、売れる!」って思っているときは、割と多くの人がそれに気づき始めてるんだぜってことです。

それが、100人か、1000人か、10000人かで、その人のブレイクの度合いに変化があるだけのことなんですね!

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3.極めつけは、TOKYO GIRLS COLLECTIONに出演!男性誌『KING』にソログラビアで8Pを飾るまでに!

渡辺早織 東京ガールズコレクショングランプリ受賞後 KING

実は2007年9月にMISS TOKYO GIRLS COLLECTIONというのがあって、そこでグランプリを受賞。
そして、2008年9月には、本家・東京ガールズコレクションに出演することになります、
さらに、11月には、映画『ハンサムスーツ』に出演を果たし、着実に活動の幅を広げていくことになります。

でも、自分の場合、『KING』のグラビアの誌面を見たときに、なんか「魅力が100%出てないなー」という感じがありました。
まぁ、所詮、男性誌なので、影響はないと思いますが、女性目線で自分が見ているので、他の誌面・メディアでの露出に対して、女性がそう思うのであれば、「ブレークポイントはここまで」になるはずです。

先ほどの「売れる感」と一緒で、「落ちる感」というのも、
あなたが「そろそろ落ちる!」って思っているときは、割と多くの人がそれに気づき始めてるんですよってことです。

そして、その効力は、明日・明後日ではなく、数ヶ月後にやってきたりします。

やっぱり、予想した通り、もっぱら見なくなりましたが…

予想っていうとこまで深く認識している感じもなく、どこかのポイントで、なんとなく頭からフェードアウトする。
フェードアウトはないにしても、なんとなく慣れられて、山がなくなるようなオーラが出続ける人を「ベテラン」と呼んだりするのでしょう。

まぁ、そうやってテレビを観てみると、めちゃくちゃ面白いですよ。
ファッション誌なんて、特に、最近は、読モから、上がっていくパターンも頻発していますし。

てか、カワイイ女性がかなり多くなってしまった時代に、何か突き抜けるための雰囲気・オーラ・価値観・性格、そういった所にまで力を入れて、意識していないと、ある情報の中に配置される「モデル」から、ひとりのカリスマ性を持った女性へと脱却できないような気がします。

これは、サラリーマンでもそうだと思います。だから、テレビとかファッション誌って、意外と勉強になるんですね!
人しての雰囲気作り、格作り、立ち振る舞い…そういったことを勝ち抜いた人しか出てないですから。

(END) Thanks for reading!

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