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草食系男子は、女性の社会的進出によって、「草食系」にさせられているに過ぎない!

谷 洋二郎  2012年12月18日

草食系男子頑張れ!

草食男子は、本当に草食なのか?

男性ファイティング!

美魔女という言葉が流行っているように、現在m日本には、綺麗な30、40代が沢山いる。
20代にしろ、魅力的で綺麗な女性も増えているように思える。

分かりやすい体感例を言うならば、「うちの親ってよく結婚出来たな」って信じられないような想いになったことはないだろうか?

美容にあまりお金を使わなかった時代だったり、女性はそっと支えるという佇まいが常識だったり、お見合い結婚が当たり前だったりと、理由は様々挙げられるが、結果として、それがバランスを保っていたと言える。

何のバランスかというと、多くの男女が均等に結ばれるというバランスである。

女性が社会的にも進出し、主張をし、さらには、美容も施し、自尊心と他人からの外見的評価も獲得し、それが何も悪いことではない。

ただ、結果としてどうなかったというと…

男にとって、ただただ、「手ごわい存在」になった。
女性を「手に取る」という感覚を掴みにくくなったとでも言おうか。

そうなると、社会的には二極化する。これは経済と一緒かもしれない。
女性と抜群にウマく付き合える男性と、まったく女性と付き合えない男性が登場し、「格差」が生じる。

この、原因は、逆の方向性からも考えることが出来る。

男性の方が、「女々しく」なったのだ。
女々しくとうのは、弱々しいという意味はもちろんのこと、女性的な生活リズムが男性の中に取り入れられているということだ。

メンズエステなどのサービスなどが分かりやすいと思うが、もっと重要なことは、そういったやっていること本位ではなく、物事のやり方が、女性っぽくなっているということだ。

趣味凝ったり、旅行に行ったり、カフェやスイーツを堪能したり、それを一人、もしくは、男友達でやってしまう。
要は、男の遊び方が、女の遊び方に似てきているということなのだ。
それに、男友達との遊び方が、女友達の遊び方に似てきているということもあるのだ。

こうなると、男性はますます「女性と付き合う」のが荷が重くなる。
この「荷の重さ」がガツガツした感覚を失わせ、「女性とコンタクトを取ろうとする一歩目」を踏まなくさせていく。

立ち振る舞いの分からない女性に対して意地にならなくても、肯定感、満足感を得られるモノをすぐそこにある。
要は、すぐ下を見れば、自分を満たしてくれる「栄養価の高い草」が生えていて、それを手にとって食べられるということだ。

獰猛に次はどこを走るか分からない「肉食動物的女性」に対して、同じ肉食として挑むまでもないということだ。

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男性は、「否定感」を埋め合わせるために、付き合うという考えがある

肉食系女性のガツガツ感がハンパない!

男性は、女性よりも遥に異性を見た目で判断する。
男性の場合は、自尊心が特に強いため、横並びに綺麗な子を置くだとか、そういった状況に自分が居ることに、酔いしれたいという感覚が、恋を引き起こすということは多い。

自分で自分を認めさせたい。恋に恋するという恋愛の手法だ。

で、現実はどうかというと、女性の方も、自立して生活できる人が多くなったため、是が非でも男性に頼らなくても良くなってしまった。
つまり、「自分で自分を認めさせたい」なんて、男性が自分よがりであったとしても、多少それを許容せざるを得ないような社会的環境というのがあった。

最初にも述べたが、これはこれでバランスが取れているんのだ。

しかし、現在は、「自分で自分を認めさせたい」なんてワガママは、女性から強く跳ね返されるような社会的状況になってしまったし、そうなると、男性は女性と居ることで、「自尊心」を埋め合わせるというよりは、むしろ、さらに、否定感を増していくことになりかねない。

お互いに弱いからこそ、そこに、愛を育む隙間がある

ジェンダーフリーがもたらした?

女性は強くなり、男性は弱くならないように、女々しい趣味に走る。
女性が男性化し、男性が女性化し、両性が均質化する。

コミュニケーションにメリハリがなくなる。
心で繋がるということが大変な作業になってくる。

すると、面倒になってくる。

これは、何も、付き合う前のことだけに当てはまる訳ではない。

セックスレスなんて日本では大問題になっているが、この心のコミュニケーション不全は、まさに、体の繋がりから、愛を体得するという作業を縁遠く感じさせ、「ナシ」という結果を生んでいるのだろう。

ジェンダーフリーというのは、経済的立場、社会的立場を男女で統一的にしてきたけれど、男性性、女性性に、もちろん、影響を与え、それが、恋愛のさらなる煩わしさや難しさを形成してしまったとも言える。

男である前に人であるし、女である前に人である。しかし、人である前に男でもあるし、人である前に女でもある。

バランスの悪さは、もしかしたら、「不平等」ではなく、「不均一」なだけど、それは「個」で見ると、差別のように感じるかもしれないが、「相互」でみると、ちゃんとした「寄り添い」になっているなんてことなのかもしれない。

草食系男子から、話題がズレまくったが、本日は良しとしよう(笑)。

(END) Thanks for reading!

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