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更新型Webブランディング手法=【AKB劇場型ブレーク手法】

谷 洋二郎  2014年8月23日

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なぜ、更新型Webメディアがブランディングに役に立つのか?

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ブランディングを教えるときにネックになるのは「本人に実力がない」ということだ。
たいてい、直接学ぶことなく、ウマくステージを上がる人は、日々の目に見える情報を、自分に活かしている。

ただし、「力が弱い時期」からブランディングするのであれば、個人メディアを作りながら「強くなる」ということがベストだ。
特に、ブログ機能が付いたWebブランディングはかなり効果を発揮するだろう。

今、個人事業主の間でも、Wordpressの認知度が上がっている。
でも、「なぜ、更新するのか?」の本質を分かっている人は少ない。

結論から言えば、あなたが、あなたの目指す分野に関して、専門的な内容をブログ(記事)として更新し続けることで、テキストが増え続け、その分野における「キーワード」があなたのサイトにストックされ続ける。

すると、あなたのターゲットユーザ(潜在顧客層)が、検索エンジンから叩くキーワードと、あなたのストックされたキーワードが一致し、あなたのサイトに出会い、あなたのサービスに出会い、あなたにお問い合わせが入り、あなたにお金を払うという現象が起こる。

1記事で1人のアクセスを確保できれば、500記事を書けば、500人のアクセスになる。
記事を更新すればするほど、1日のアクセス数は増える。

ロングテールSEOと呼ばれる手法を簡略化したが、あなたが個人メディアを持つことで、1日に「定量の訪問者」が存在すれば、個人メディアからの発信のみで、「やりたいこと」が成り立つ。

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「弱い時」からの始め方

実際に、私自身は、世の中に投入できるコンテンツを作ったり、結果が出てから動き始めるため、先に「手法」から攻めるのは好きではないが、「弱い時」からWebメディア作りを始め、同時進行で実力とアクセスを増やし続けるという手法もある。

例えば、あなたが「児童教育コンサルタント」という専門職でブランディングを開始したとしよう。
そこで、まずは、児童教育に関する情報を、図書館で調べて、学習しよう。
専門家として、知識を深めることは当然だ。

しかし、ここからが、ほとんどの人がしないことだ。
勉強した内容を要約した内容を、ブログ(記事)として、サイトに執筆しアップするのだ。
facebookでも、アメブロでもなく、あなたが作った http://●●●●.com/にだ。

話は戻るが、http://●●●●.com/ とは、オリジナルのサイトだ。
●●●●の部分は、一生やるつもりの仕事であれば、あなたの名前のローマ字でも良いし、ブランド名(屋号、分野の名前)でも良いだろう。

インプットする場所は図書館じゃなくても良いだろう。
大学の講義、自治体のセミナーなどに参加し、ノートに取った内容を、そのままアップしても良いだろう。

用語集などを自分で作り、サイトでまとめても良いだろう。

さらに、あなたが「児童」に関するニュースをテレビで見て、専門家として感じたことを述べても良いだろう。

様々な場所からインプットし、Webサイトにアウトプットを繰り返すことで、あなたが頭に入れた情報は、確実に顧客に説明するときのアウトプットに繋がる。

それは、「児童教育コンサルタント」として、サービスを実践する時の「実力」そのものだ。
すると、あなたは良いサービスを提供できるようになる。
あなた自身に、自信が湧く。
情報の吸収もスピーディーになり、言葉の端々が専門家として信頼性のあるものになる。
アクセス解析を見ると、閲覧者が徐々に増え、それが新たなモチベーションを生む。
いつの間にか、メディアからのお問い合わせも来るようになる。
そのメディア掲載を実績に、また、動き出す。

実力を追究することを辞めなければ、サービス向上、顧客満足の継続、アクセスの増加、メディア掲載は、何度もループし、あなたは、その分野で地位を築くことができる。

理想論のようにも思えるが、私自身、Webメディア(ブログ)において、出版、大手企業タイアップ、全国誌掲載などの依頼を貰っている。
残念ながら、ノンジャンルで動いているため、何も地位を獲得していないが、Webメディアは、リアルな交流からWebで完結するものまで、様々な場面で仕事の手助けをしてくれている。

ブランディングセミナーなど、「今のままの自分」をいかに活かすにフォーカスしているモノも多い。
しかし、実力を突き詰めることにフォーカスし、実力を突き詰める過程をブランディングに活かし、実力が上がってきたときには、その実力を発揮する(伝えたい人に伝わる)メディアを持っているという流れが、一番正しいのではないかと思う。

これは、「AKB劇場型ブレーク」と同じ構図だ。

・劇場=自分のメディア
・舞台に出続ける=ブログ(記事)を更新し続ける
・出続けることでファンをじわじわ増やす=更新続けることで訪問者をじわじわ増やす
・握手会で直接ファンと対話する=上質なサービスを顧客に実践する
・TVのオファーが増える=メディア掲載依頼が増える
・それでも劇場での出演は忘れない=それでもWebメディアでのアウトプットは忘れない

というフローだ。

図書館で百科事典が無くならないのは、あるキーワードについて調べようとした際に、索引から調べるしかないからだ。

これをWebに置き換えるならば、Webの検索エンジンというのは、長い時代に渡って、生きていくだろう。
だからこそ、持っておくべきなのかもしれない。

1人1ドメインは持っている時代になるかもしれないし、そうならないかもしれない。
以上、更新型Webブランディング手法=【AKB劇場型ブレーク手法】についてである。

(END) Thanks for reading!

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