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最強の個人ブランディングとは?

谷 洋二郎  2015年5月29日

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This Article’s Photos By picjumbo.com of Viktor Hanacek

強いブランディングとは強いメディアを持つこと

私が個人ブランディングの相談や提案をするときに意識していることは、その個人が発信するメディアをいかに強くしていくかということです。

メディアが強いということは、発信したことに対する影響力が大きいということです。
個人ブランディングで使うべきメディアの提案はほとんどの場合、Webサイト(ホームページ)になります。

それは個人の方がより自由に扱えるメディアだからです。
ブランディングとはお洒落な雰囲気を構成する作業ではありません。

本人の目標を実現するために影響力を得るという作業がブランディングになります。
個人ブランディングは、文字通りその人をブランディングしていきます。

影響力というのは、ターゲットを動かす力です。
だからこそ、その発信者とターゲットを結ぶメディアの力こそが、ブランディングそのものということになります。

同時に事業やサービスを見直し、新しいビジネスプランを提出する

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ブランディングの相談に限らず、Webサイト制作での打ち合わせやWebサイトのコンサルティングでも、私はクライアントに新たなビジネスプランを提出します。

こちらから新たな刺激を与えることによって、クライアントは、個人としての自分のパーフォーマンスを見なすことができます。
さて、パフォーマンスという言葉もブランディングそのものだと言えます。

なぜなら、メディアの影響力とは、メディアに内包されるコンテンツの質が相関しているからです。

コンテンツの質とは…

・メディアの中で個人として良い情報を発信している
・メディアの中で個人として良いサービスを打ち出している
・メディアの中で個人として良いキャラクターになっている

というようなことです。

個人ブランディングの場合、良質=専門性の深さというのが一番分かりやすいでしょう。
専門性の深さが伝われば、コンテンツの質は分かりやすくメディアの閲覧者に伝わります。

だからこそ、相談をしてくれるクライアント個人が、サービスの質をさらに上げていく姿勢が大切になっていきます。

業界研修から競合のチェックを行い、より質の高いサービスを打ち出せるようにどんなことをするべきかを提案していくのです。

メディアとコンテンツを最適化し、掛け算することこそがブランディング

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話をまとめると、個人ブランディングとは、メディアとコンテンツを最適化することです。
最適化と一言にいっても、そこには様々なテクニックが必要になります。

私はWebサイトを制作できるWebデザイナーですし、自身で出版社を持つ出版した経験もありますし、他の出版社からも書籍を出版したこともあります。また、テレビ出演の依頼から雑誌のコラム執筆の依頼まで、数多くの依頼を受け、実際にプレイヤーとしても、ブランディングの技術を積んできました。

私の打ち出すブランディングの提案や相談が喜ばれる理由は、やはり私自身がメディアを作れるデザイナーであり、自分のメディアを運営し、成果を上げ続けている点にあると思います。

しかも、自分のメディアからの発信のみで、個人のできる範囲で成果を上げてきました。

そう考えると、ブランディングとはブランディングのみが独立した作業ではあってはならないように思えます。

メディア作りからビジネスプランの企画、ライティングスキルの指導まで、総合的なノウハウをお客様へ注ぐことのできる人間でなければ、個人のブランディングを成功へ導いていけないでしょう。

ぜひ、個人の方でブランディングに興味のある方は、ご質問、ご相談などお気軽にお寄せ下さい。

(END) Thanks for reading!

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