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絶対に失敗しない大学受験!勉強法よりも大事な4つのこと

谷 洋二郎  2015年4月20日

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大学受験を成功させたい保護者の方、高校生の方へ

高校生活の目標の一つとして、よく挙げられるのが「志望した大学への合格」です。

お父さん、お母さんは、良い大学に進学してほしいと願う方もいるでしょうし、受験生は遊ぶために大学に行くというミッションを掲げている人もいるでしょう。

理由はなんであれ、ネクストステップを大学に設定しているのであれば、大学に合格することが前提条件となります。

そして、大学合格のためには、試験をクリアしなければいけません。
試験をクリアするためには、勉強が必要になります。

しかし、これだけの考えでは、

・大学に合格すること
・大学に進学すること
・大学を卒業して幸せを築くこと

この3点のすべてをミスしてしまうことになります。

そこで、今回は、大学受験を失敗しないために大切な6つのことについて、説明していきます。

大学受験で成功するということは?

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大学受験で成功するということは…

・充実した大学生活を送る
・大学での生活が未来を開拓する糧になる

2点が大きいでしょう。今を楽しむか、未来への投資なのか、どちらも手に入れるのか、それは人によりけりです。
ステータスとしての「大学卒」を手に入れることが目的であっても、大学卒に見合った能力・資質が備わっていなければ、マイナスのブランドを作ることになります。

そこで、受験科目以外にも、次のような視点で大学受験に向き合う必要があります。

1、大学を選ぶ
2、大学の本質を知る
3、大学に行く目的を知る
4、大学が将来に与える影響を知る

この4つをしっかり考えることで、勉強へのモチベーションが上がり、大学受験に向き合いやすくなるだけでなく、合格した後の大学生活を将来に活かせるようになり、プライベートでさえも充実していきます。

では、この4点について説明していきます。

1、大学を選ぶ

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まずは、大学を選ぶということに向き合いましょう。
もちろん、ここで「大学にはこだわらない」という選択を取るのも良いでしょう。

場所、土地柄、学部、学科、科目、教授、ゼミ、部活、サークル、物価、一人暮らし、実家暮らし、友達の作りやすさ etc…

大学選びとは、コミュニティ選びです。

あなたは、単にどの大学に行くかという漠然とした視点ではなく、どのコミュニティに所属していくのかという視点で、大学に向き合うようにしましょう。

ほとんどの人が、大学は…

・社会人になる前の最後のステップ
・社会人になる前の最後の晩餐

となるはずです。

大学は小さな国家というか、村のようなものですから、大学で何が学べるのかということだけでなく、どんな国家なのか、どんな村なのか、そうした視点で大学を選ぶようにしましょう。

どんな大学を選ぶか、どんな学科を選ぶかで、受験科目や教科ごとの点数配分も変わってきます。
得意な教科が1つしかなくても、ある程度偏差値の高い大学に合格することも可能です。

私の場合は、後期に受けた国立大学は、二次試験が面接のみで、センター試験の合格ラインに達していれば、合格がほぼ予測できるような大学を選択しました。

コミュニティとして優れていて、受験自体も受けやすいよな掘り出し物の大学がきっとあるはずです。

2、大学の本質を知る

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多くの高校生や浪人生が大学の本質を知らないまま大学に進学します。
先ほども述べましたが…

・社会人になる前の最後のステップ
・社会人になる前の最後の晩餐

この二つの視点はかなり大事です。

高校の学問は、決められた科目から、決められた知識を取り入れることをしてきたはずです。

しかし、大学では、自らが研究対象を決め、時分から知識を選んで取り入れていく必要があります。

いわば、知へアクセスする力や、知への好奇心が重要になっていくのです。

その他、高校までの学生生活との常識とのズレがないのか、徹底して考えていく必要があります。

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3、大学に行く目的を知る

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大学にはなぜ行きたいのでしょうか?
最初から研究心あふれている学生であれば、大学へ行くことはおススメできますが、それ以外の学生は、なぜ大学に進学しなければならないのでしょうか?

起業のハードルがかなり低くなり、個人でも即座に成功しやすいようなツールが存在しています。
大学行くことなく、サラリーマンという選択をすることなく、大成功することも可能です。

前述したように、大学での成功は

・充実した大学生活を送る
・大学での生活が未来を開拓する糧になる

ほとんどの人が、大学が

・社会人になる前の最後のステップ
・社会人になる前の最後の晩餐

となる。そうした場合、大学へ行く目的として考えられるのは…

・専門性を蓄えて、未来へ活かせるようになるため
・学生のうちにしかできないことを、精一杯取り組むため

ということになるでしょう。

だから、合コン・バイト三昧、学問は単位を落とさない程度に取り組んでいく。
これでも構いません。

ただし、社会的な視点から見た専門性が蓄えられなければ、社会的な付加価値があなたに付くことはありません。
すると、就職活動だけでなく、社会人になってからも、苦しむことになります。

自分が大事にしているモノが、大学とどう関わりあえるのか?
それを考え抜くことで、大学へ行く目的がより明確になり、勉強へ精を出すことができるでしょう。

4、大学が将来に与える影響を知る

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日本の場合、「入りを祝う」文化があり、その入りが未来へどう作用するのかをそっちのけにしてしまいがちです。

大学に入学した時点で成功ではありません。
そして、これからは、よりそうした傾向が強くなるでしょう。

大学というのは、猶予期間のようなもので、自分自身で自由な時間を過ごせる時間でもあります(学部、学科、選んだ大学のシステムにもよりますが…)。

さらに、自分で知を選択し、知を開拓し、地を掘り下げ、地を収束させ、専門性を培う場所でもあります。

大学は、社会で成功するための、以下の能力に個人差がかなり大きく開いていきます。

・自主性
・努力する体質
・専門性
・情報リテラシー

総じて、現代を生きる際の成功体質に、大きな差が開いてしまうんです。

大学デビューを果たし、プライベートのみを謳歌していると、大学卒業後から、人生が下降気味になったり、苦しくなっていきます。

社会でのあなたの価値は、社会にあなたが還元できる力の持ちようで決められます。

単純な専門性であったり、コミュニケーション能力であったり、人脈であったり、あらゆるファクターから総合的に判断されるでしょう。

そして、分かりやすい話、あなたしかできないことには、大きな価値が返ってきます。
社会であなたが大きな価値を掴むには、先ほどの

・自主性
・努力する体質
・専門性
・情報リテラシー

が必要になってきます。大学に行かずとも、高卒でフリーターで下積みをしながら、上記のような能力を蓄えるということもできます。

自分で考え、自発的に努力し、自分にしかないものを積み上げて、周りの情報を常に正しく読み取り、成長していく。

それができれば、社会というステージでアクシデントに見舞われても、力強くカムバックすることができます。

大学で徹底的に頑張れば、おそらく社会での成功は約束されるはずです。
努力の相対性と、努力のセンスという観点からすれば、

・相対的には大学受験が努力のピークで、大学生活は努力をぜずにいる
・高校時代の努力よりも、大学時代の努力の方が社会的センスが培われる

ということになるからです。

今のところ、日本では、大学卒の社会での成功は、大学で頑張ったモノ勝ちのような気がします。

日本での人生において、大学で努力するということは効率がいいんです。

なので、大学生活で遊んでばかりいた人たちが社会人になって「あの頃は楽しかった」と発言するでしょうし、大学の頃にしっかりと向き合っていた人たちは「歳を重ねれば重ねるほど楽しい」と発言するでしょう。

もちろん、遊びも、未来と結ぶ付けて、徹底することで仕事になります。

以上、大学受験と向き合うのならば、大学そのものと向き合ってみて下さい

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今回は、「絶対に失敗しない大学受験!勉強法よりも大事な4つのこと」について説明してきました。

せっかく多大なエネルギーを使って大学受験と向き合うのであれば、大学そのものとも向き合うようにしていきましょう。

資料請求に留まらず、インターネットで個人が発信している情報を仕入れることで、より具体的なイメージが湧いてきます。

そして、今回の視点で大学生活に向き合えば、たとえ、入学した瞬間は第一志望じゃなかったとしても、これからのあらゆる選択の第一希望を叶えてくれるような人間になれるはずです。

(END) Thanks for reading!

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