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勉強とは「夢が見つかる前の予行練習」、「変われる才能を育む」こと。

谷 洋二郎  2012年11月18日

好きなことって、すぐには見つからないよね。

夢はすぐに「変動」する!ただし、勉強は「小学校~高校」まで「変動ぜず」にやらなければならない。

頑張れ、小学生!
今日は、「勉強する意味」について。
子供に「勉強する意味って何なの?」って聞かれた時、困っている親は居ないだろうか?

最近会ったことだが、私がクライアントと歩いていた時に、雨の中のバス停で、立ちながら、教科書を必死に読んでいた女子生徒が居た。
そんな女子生徒の姿を見て、クライアントは「何のために、あんな必死に勉強してるんだろうか?」と、少し嘲笑っているようだった。
さらに続けて、「やることがないから、あんなに勉強だけやってるんだろうな…」と、小馬鹿にするように言ってた。

しかしながら、勉強をする真意は、そこだ。「やることがないからこそ、やる」。これが、勉強をやる理由だ。
やりたいことがあれば、その他のことを、本気でやらせればいい。何も「勉強」に執着する必要はない。
勉強とは、「努力する対象」であり、生きていく中で、常に「努力する対象」を抱えることに、本当の意味がある。

本当にやりたいことが見つかった時に、「努力する対象」を勉強から、「本当にやりたいこと」にシフトするだけ!

頑張れ、中学生!

そう。勉強とは、ありがたいことに、「小学生」「中学生」「高校生」と、必ず通る道だ。
しかも、朝8時頃~16時頃まで、1日のほとんどを「授業」という名の勉強だ。
結構、若い頃の時間のほとんどを占めてしまう。

一般的に、いわゆる「青春を謳歌する」というのは、その時間枠外の「ほんの少し」に過ぎない。
つまり、勉強をしていたからって、「青春を楽しめない」ってこともない。

大事なのは、勉強をして成績を上げることではない。
本質は、若い時間のほとんどに費やす授業を「努力する対象」として見つめ、「努力する体質」を磨くことだ。

だから、磨いて欲しいことは「努力する体質」だ。
もっと言うと、「やりたくなくても、努力出来る体質」だ。

決して、授業を毎回、一生懸命受けなくてもいい。寝ててもいい。
授業中に寝てても、「テストで必ず挽回する」という感じで、家での「努力法」を磨いたり。
だいたい、そういうヤツは、独立的な仕事を将来するようになるだろうし、そう出来るような体質を、知らず知らずのうちに「学生時代」から磨いている訳だ。ルールは破っちゃうので、作る側に立つという考えが自然に身に付くかもしれない。

先生の言ったことを淡々とこなして「成績を上げられる」ような学生は、チームの一員として、どんな場面でも力を発揮できるようになるだろう。

とにかく、自分のバイオリズムをしっかりと日々から見つめ、「努力の量」は言うまでもなく、それに見合った「努力の仕方」までもを、自発的に考えて取り組めるようになること。これが、勉強の本質だ。

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明日、あなたに夢が見つかった!さぁ、目標に向かってスタートを、スムーズに、しっかりと切れる?

頑張れ、社会人!

「夢が見つかる前の予行練習」を、小学生からずっとやっていれば、社会に出て、「新たな夢」に出会っても、「努力する対象」が変わるだけなので、いつでも、引き返せる。

巷に溢れかえっている「自己啓発本」「成功哲学本」に多くのお金と時間を浪費することもない。
やることは、小さい頃から培った「努力」の「量」と「質」と「仕方」を、コツコツと実践するだけ。

そして、努力をして、上手くいったことがある人は、それがどんな小さな成果であろうと、「コツコツ」という忍耐力を持っている。
つまり、いつだって「変われる才能」を備えてしまっているのだ。

そう、勉強とは、即効性も求めてはならない。勉強とは、あなた自信の「変われる才能を育む」ことだ。
ずっと努力して何かが悪いなら、それを見つけるコツを、親・教師が身に付けさせなければならない。

「努力」は、一つの立派な能力だ。「努力する才能」とよく言うが、「努力」とは、文字通り「努める力」なのだ。
小学校から、そうやって本気でやっている者が、実はたくさん居る。

「自己啓発本」「成功哲学本」を読んだだけで、「努力」とは磨かれる程、簡単なモノではない。
せっかく、小さい頃から、その努力を磨ける対象として、「勉強」がある。

自分は、不本意ながらも、「勉強をしなければならない」という環境に、ずっと身を置いていた。
だからこそ、本当にやりたいことが見つかった24歳のタイミングで、無知な状態から、Webのデザイナーになり、それから1年で独立、夢であった本の出版を実現出来た。さらに、畳み掛けるように、大手企業のタイアップ。さらに、今年度末には、大きな動きもあり、来年には別ジャンルの本の出版と、自発的に、やりたいこと速いスピードで叶えることが出来ている。

そう、自分は「不本意」で勉強をしていた「授業中に寝てても、「テストで必ず挽回する」タイプ」の人間。
だからこそ、「やりたいことがない時期」の「会社員」では、そこそこに過ぎなかったけど、「対象」を変えて「独立」した時には、成果が上がったのかもしれない。

職業も、立場も、何が「良い」・「悪い」はない。ただ、その「対象」に向けての「努力」は、いつだって、どこだって、必要だ。
そのための「勉強」なのだ。だから、短期間での成績なんて、あまり気にする必要ない。
大人になって、「どこへでも引き返せる」、「どこからでも引き寄せられる」、そうなれれば、良いのだ。

(END) Thanks for reading!

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