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前田敦子の悲劇!実はことごとくソフトバンクにディスられている件

谷 洋二郎  2013年3月25日

前田敦子よ、ディスられて大きくなれ!

ディスられているのは「フライングゲット→吹っ切れたな」のCMだけじゃない!

フライングゲット!吹っ切れた!の前田敦子
前田敦子がディスられていると言えば、ソフトバンクのCMでフライングゲットしてみせる前田敦子に、樹木希林の「吹っ切れたわね!」というあのCMが有名である。

脱AKBのイメージを払拭し「前田敦子」としてのブランドを確立していきたい中で、「モロAKB的要素」を含んだCM起用は、必ずしも喜ばしいことではないだろう。

そして、今回、ソフトバンクにおける前田敦子をさらに辿っていった結果、、別の場面でも、前田敦子は、ソフトバンクに茶々を入れられていることがわかった。

今回は、ソフトバンクが見事過ぎるほど「暗喩的」に前田敦子をディスった、あまり取り上げられていないCMを取り上げることにする。

そのCMとは、ソフトバンクプラチナバンド『「No.1ストレートトーク」篇 前田(15秒)』

まず『「No.1ストレートトーク」篇 前田(15秒)』を見たことがない人は、YouTube検索、もしくは、プラチナバンド特設サイト CMギャラリーを観てみると良い。

まず、この特設サイトの前田敦子の画像自体が「うっすらとモヤがかかっている」ような画像で、「消えかけている感」を出しているようにも思える。さすがに、そこまではソフトバンクもしないだろうが、なぜ、もっと高画質な画像があるはずなのに、粗い画像をチョイスしたのかは、疑問が残る。

本題に戻ると、暗にディスられているCM「No.1ストレートトーク」というタイトルに注目して欲しい。
タイトルに含まれる「No.1」という言葉にピンと来ないだろうか?

前田敦子が獲得した過去の栄光、総選挙1位。
そう、前田敦子も、「No.1」を持っていたのだ。

そういった観点で、CMのテキストを読み取っていくと、実に面白い解釈になっていくのだ。

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『「No.1ストレートトーク」篇 前田(15秒)』のテキストを起こし

No.1という所が総選挙と被るような…

CMでの前田敦子のセリフは…

ソフトバンクの携帯が最近「つながりやすさ1位」になりました。
でも、まだ下がったりして、続いては居ないんですけど、
少なくともこの時は「No.1」。
ちょっと、嬉しいんで、言わせてやって下さい。

というセリフだ。

どうだろう、実に巧妙なCMのようにも思える。
勿論、前田敦子の語っていることは、ソフトバンクの「つながりやすさ」のことであるが、これは、本人自身のことであるようにも思える。

このCMの主語「ソフトバンクの携帯」を「前田敦子」に変え、「つながりやすさ1位」を「人気1位」に変えてみると…

前田敦子が「人気1位」になりました。
でも、まだ下がったりして、続いては居ないんですけど、
少なくともこの時は「人気No.1」。
ちょっと、嬉しいんで、言わせてやって下さい。

みたいな感じになって、やはり、前田敦子のCM起用がディスられているように思えてしまう。

そういった前田敦子の「ぶっちゃけ感」、つまり、ストレートな感じから、このCMのタイトルに「No.1ストレートトーク」というネーミングが由来しているのかもしれない。

何はともあれ、ソロの仕事だ!ファイト前田敦子!

No.1だったのだが…

以上「吹っ切れ感」と「ぶっちゃけ感」をふんだんに含まされたソフトバンクのCMを読み解いてきた。
作為的なのか、偶然なのかは、本記事の求めるところではなく、今回紹介したような観点で前田敦子を見てしまうということが起きていること自体が何よりの「落ち目」である証拠かもしれない。

しかし、ピークがあったら「落ち目」というのは訪れるもので、あくまでも、まだ「落ち目」であって、この「落ちるスピード」が緩やかになっていくのか、それとも、さらなるピークを迎えるのかは、これからの前田敦子の実力次第であるから、AKBを辞めてからこそ、筆者は応援していきたいと思う。

(END) Thanks for reading!

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