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ド変態疑惑浮上!元祖・ブログの女王「眞鍋かをり」に学ぶソーシャル文章術

谷 洋二郎  2012年4月15日

元祖ブログの女王「眞鍋かをりイメージ画像

まさに「タレント」という所以!横浜国立卒の頭が冴え渡る!

「バナナマンブログ刑事」収録風景

元祖ブログの女王の名を持つ眞鍋かをり。そんな彼女にスポットを当てた『バナナマンのブログ刑事』を観てみると、様々なことが分かった。
今回は、当番組にゲスト参加した「眞鍋かをり」から読み取れる素晴らしソーシャル活用術を学んでいこうと思う。

まず、ソーシャルの基本!「コンテンツの分離」を上手く伝えきっている!

ブログはブログなりにツィッターとは違った大人な情報をお届けします
ソーシャルメディアと言えば、ブログ、ツィッター、フェイスブックを起点に、数多く存在する。
そんな中でも、眞鍋かをりは、ブログとツィッターで異なるコンテンツを配信する「ソーシャルメディアポリシー/ガイドライン」なるものを、しっかりと公表している。

このことにより、ユーザは、ブログはブログ、ツィッターはツィッターと、それぞれのコンテンツを閲覧する意味を見出せる。
意外に多くの運営者がやっていないことを親切に行なっている点は、見習うべきだろう!

結論を先延ばして、ユーザの心情を煽る!その場で消化しない文章術はソーシャルにおいて重要!

ツィッターのほうは中2男子です。カー○ックスのことなど書いてます

例えがアダルトなテイストになっているので、逆にわかり易いと思う。特に男性は(笑)
たとえ、はっきりと分かることでも、含みを持たせることで、スクロールしたり、外部リンクへ誘導する率はぐっと上がるのだ。

結局、カーワックスかーい!

結局カーワックスかーい!

読みながら、イメージを膨らませ、次へ行きたくなるような誘導。
結局は、カーワックスだけど(笑)

しかしながら、「カーワックスをする」という日常の記事を、逆算的に作り込み、面白く表現している。

確かにアダルトサイトのようなゲスイ手段!でも、そういったサイトから学ぶことは多いもの

大島が眞鍋にゲス手段と発言!

確かにアダルトサイトの誘導のような文章術。しかしながら、アダルトサイトの造りは、Webの仕組みをよく理解して作られていることが多い。
文章術だけでなく、1記事、1ページ当りのターゲティング、外部リンクへの誘導、広告配置等々…

眞鍋かをりは、その「ゲスイ手段」を、半無意識的に行なっている点において、賞賛に値する。
きっと、「Webマーケッター瞳」や「ソーシャルメディアマーケター美咲」を超えていると思う(笑)

三十路変態女がアレを美味しく頬張っちゃってます…見たい方はクリック☆

眞鍋かをりライブドアブログ画面

そりゃ見るわな(笑)
これは一見、たた単に煽っているように思えるが、ターゲットユーザを絞った訴求を行なっていることが理解できる。

つまり、「自分のことを好きな人」に対して、つまりは「ファン」に対してしっかりと訴求している。
そのことによって、「にわかファン」でも、思わず見たくなるような、いわば「囲い込み」という術を上手く利用しているのだ。

この「囲い込み」という術は、コアターゲットが明確化されていないと、なかなか出来ないことである。
眞鍋の場合、「タレント」という分かりやすい立ち位置が、ターゲッティングを明確化させた要因と言えるが、一般の方も、ここは大いに見習うべき箇所である。

で、「結局、頬張るのアイスかい!」と突っ込めるレベルにオチを集約してる!

眞鍋かをりブログスクリーンショット

クリックして、有益な情報に飛ばす場合は、もちろん、すごく感謝されます。
しかし、今回の眞鍋かをりのように、「エロ」の期待を持たせつつ、違うコンテンツへ誘導する場合は、落としどころに気を遣う必要があります。

コツとしては、眞鍋のように、「気持ちのいいくらい角度を変えちゃう」ことです。
すると、ユーザは、「その角度」に期待して、ブログを注目するようになるんです。

タレントだから、即実践出来ることですが、この文章術は、一般の方も、活用するといいかもしれません。
常にいい意味で「期待を裏切る」ことによって、定期的にチェックしたくなるようなコンテンツを創り上げています!

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番組の節々で、即興文章力を披露!「短時間でイイものを沢山アウトトップ」は、Webの基本!

出来たてのカレーが登場

眞鍋かをりがSEO術を覚える必要ないのにも関わらず、その基本となる行為をしっかりと実践している。
一般の方には、ぜひ覚えてもらいたいが、半無意識的に「短時間で良質なコンテンツをどんどんアウトプット」していく。

これがWebでの「無料集客」において、最も重要になるんです。
眞鍋は、もしかしたら、「素人」でも、アフィリエイターとしてがんがん稼げてるかもしれませんね(笑)

お題は、「パン屋でエロ川柳」。プロも唸る短時間での創出力!

歯を立てて そんなに噛んだら 出てきちゃう

いやー、巧すぎますね!スタッフの「声足し」が明らかに自然な笑いな事からも、本当に面白いのが分かります。
言い方も匠ですから、眞鍋は営業やプレゼンテーターとしても一流なんじゃないかと思います。

ロケってのは、その場での「真実の笑い」を移すので面白いですね。
ちなみに、皆さんなら、こういったアイデアってぱっと浮かびます?

こういった点で、タレントから学ぶ「ビジネス論」って、実は多いんですよね。

身の回りに落ちているモノを拾って、己のコンテンツにするスピリッツこそ、ソーシャルの使い手!

ふっくらの パンにも付いてる おまめさん

この番組の構成自体が、「ソーシャルメディアで食べていく処世術」を比喩していると言えますね。
現在は、「キュレーター」なんて、流行ってますが、この方たちは、まさに「拾う」プロですね。

もっと、奥を言えば、「拾う」ことをして、「アウトプット」して、「お金」に変える。
または、他のパッケージをバックに抱えて、キュレートしている。

実は、「拾う」内容って、そんなに大それてなくいいんです。
眞鍋かをりは、何でも拾って、オリジナルとして、まとめあげているところに、「ブログの女王」いや、今や「ソーシャルの女王」たる部分を感じますね。

ちなみに、この回は、大島麻衣がAKBをいち早く脱した、バラエティ力も垣間見ることが出来ます!

肉汁が こぼれぬように うまくすう

今となっては、国民的バラエティ『アッコにおまかせ!』から、深夜のコント番組『ピカルの定理』、そしてNHKにも出演する彼女。

そんな彼女のポテンシャルの高さを所々覗くことも出来ます。
ある意味、大島もソーシャルの使い手の才能を存分に発揮しています。

ぜひ、バナナマンのブログ刑事は、「お笑い動画チャンネル」より、ご覧頂けます。

本当にタレントさんって、凄いですね!
ビジネスマンがタレントをいきなりするって難しいと思いますが、タレントがビジネスマンになったら、凄いとになるなって、つくづく思ってしまいます。

(END) Thanks for reading!

面白歌ネタ系J-POPになっています!宜しければ、ご視聴よろしくお願いします!

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