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B’zがセミナー講師!?『SUPER LOVE SONG』に学ぶフェイスブック最大活用の心構え

谷 洋二郎  2012年4月21日

B'z イメージ01

さすが、日本のthe Top of Top!フィスブックについても熱く語ってます!

『SUPER LOVE SONG』は、2007年10月3日に発売されたB’zの44作目シングル。
実は、この歌詞を紐解いていくと、あまりにも「フェイスブックに関する活用の心構え」を歌っているように聴こえる。

今から5年ほど前から、彼らは、フェイスブックに目を付け、活用の指針を、ロックを通して伝えていたのだ。
特に、Web上のルールやマナーについて、疎い方には、今回、ぜひ読んで欲しい。

では、さっそく歌詞に注目していこう!

1番Bメロ.ウォールに「ダメ」と「イヤ」を投稿し、むやみに、感情をぶつけない

ダメとイヤばっか ぶつけあうため 僕ら出会うわけじゃないよ つぶしあい…なんて時代遅れ

フェイスブックをやっている多くの人たちは、「楽しい交流」をしたいと思っている。
確かに、「ダメ」・「イヤ」投稿が、「ニュースフィード」に流れても、無視すればいいだろう。

けれど、流れているという事実だけで、閲覧してい友達・購読者にちょっと嫌な気分に与えてしまうのだ。

さらにフェイスブックというのは、あらゆる場面で、「友達の友達」が表示される仕組みになっている。
「ダメ」・「イヤ」発言でイメージが悪い人の友達だと、想わせてしまうと、自分だけでなく、友達にも迷惑が掛かる。

twitterと違い、そうしたリアルな社会性と似た側面をフェイスブックは持ち合わせている。

ちょっとひと昔みたいに、ネットは、現実世界では言えなことを、吐き出す場所ではなくなっている。
リアルの延長線上にある、然とした現実の「社会」なのだ。

よいキッカケを、フェイスブックから生みたいと思っている方は多い。

まさしく、ダメとイヤばっかぶつけあうために、出会うわけじゃない。
つぶしあいなんて時代遅れという訳だ。

1番サビ前半.「自分」だけじゃなく、「相手」も、良くしていく精神を持つ

相乗効果で ヨクなろう 同じベクトル持った僕ら無敵

フェイスブックを上手く活用したいのなら、「相乗効果の精神」を常に持つか持たないかで、様々な投稿に、ちょっとした違いが生まれてくる。
そのちょっとした違いの「積み重ね」が、あなたのフェイスブック上での「パーソナルブランド」を作っていくのだ。

自分の立場をわきまえた上で、相手の有益な情報を配信すれば、それは、すごく感謝される。
そして、あなたのウォールをさらに見たいと思わせることが出来る。
いや、友達に、紹介したいとさえ思わせることが出来る。

それは、友人関係を増やすときも、ビジネスを開拓するときも変わらない。
そして、その中で、同志を募り、コミュニティを築き上げ、ソーシャルな交えば、あたにとって、フェイスブックは、さらに強固なメディアになるはず。

相乗効果でどんどん良い方向に向かって、いろんな方から見出されていく。
そして、同じベクトルを持ったら、皆、無敵になるという訳だ。

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1番サビ後半.これは一番出来てない人が多い!常に「自分」を客観視する

状況変化に戸惑わん ぶっとい根っこで ギュッとつながってる ばらまいてよ Good News

いつもは、楽しいウォールを投稿したのに、突然、すごくネガティブをまくし立てた投稿が…
そんな人、あなたの周りに居る?

確かに、あなた自身の状況変化が、すごく大きくブラされて、凹んでいるかもしれない。
そして、なんとなく気持ちを吐き出したい。
あわよくば、コメントなんかで、慰めてもらいたい。

それは、本来イケないことではない。ただ、ウォールを眺めている友達・購読者からしたら、いいイメージを受けない。
あくまで、フェイスブックは、社会性を帯びたリアルの延長としての場所。

どうだろう?ファミレスに行って、さっきまで楽しそうにしてた友達が、周りの人に聞こえるような大きな声でネガティブな悩みを壮絶に語っていたら…
助けてあげたい気持ちは前提としても、もっと違う場所で話すべきことではないかと感じるはずだ。

常に自分を客観視して、状況変化に戸惑わないこと。
意外と、友達ってのは、ぶっちねっこでギュッと繋がってるものだ。
だからこそ、どうせ、バラまくなら、Good Newsって訳だ。

大サビ前半.自分の立場を理解した上で、「正義」をキュレートする

狂信的な正義が 道行く人々を 脅しまくる そんな行為は 粋じゃない

フェイスブックにおいて、多いのが「名言、格言、人生論、成功哲学」。
自分自身で学んだことを言っているケースもあるし、先人が行ったことを引用しているケースもある。

こういった「格言ウォール」は、相手に冷静な視点があれば、「お前が言うな…」っていうケースがかなり多い。
結果、「痛いウォール」になってしまう。自分が「痛い」と理解し、違うエネルギーに変えているのなら構わない。

また、先人の名言をキューレートして、ウォールに投稿する場合も、使い方を気を付ける必要がある。
ぜひ、投稿する前に、「これ、投稿して、自分って痛くないかな?」と、考えて欲しい。

そうすることで、相手が心地よく感じられるフェイスブックのウォールが出来上がる。

あなたが、もし、変なギャップのある発言をしたら、どんな「正義」も、狂信的に変わる。
そして、ウォールをどんどんいろんな人へ流れ、道行く人々を、脅しまくる。
そんな行為は、やっぱり粋じゃないって訳だ。

大サビ後半.リアルよりも距離感より遠いからこそ必要不可欠な「さりげない」やりとり

さりげない やりとりで共鳴しよう ばらまいてよ Good News

フェイスブックは、自他の事、分野はさておき、自分から情報を発信するメディアだ。
だからこそ、自然発生的に、オススメ、価値観、イベント、そういったモノを伝えるケースも出てくる。
それが「単なるニュース」として相手に伝わるか、「告知」として伝わるかで、あなたの印象もぐっと変わる。

そこで必要なのが「さりげなさ」だ。告知は、「さりげなく」入れ込むこと。
これは、直接的な告知だけでなく、好きな音楽・料理・お店をオススメするときも同じだ。

ちょっと戦略的に思うかもしれないが、「さりげなく」情報を入れてあげることが、「相手が心地よく情報を受け取る」ことに繋がるのだ。
結果、相手にとっても親切だ。そして、基本的には、前述したように「ポジティブな内容」を配信しよう!

さりげないやりとりで共鳴していけば、きっと良い関係が築けていける。
そして、常に、ばらまくのは、Good Newsって訳だ。

本当は、『SUPER LOVE SONG』は、人類愛を語った歌です(笑)

B'z イメージ02

たまたまこの歌を数年振りに聴く機会があって、「おおーソーシャルの基本を歌っている!」なんて思ったので、記事にすることにした。
本当は、B’zが「人類愛」をテーマした歌である。普通の恋愛とは違うという意味で「SUPUER」を付けたのだろう。
タイトル的には、「ダサいかも」って感じを、見事にスタイリッシュに響かせる彼らは、素敵すぎる。

そして、B’zのお二方!ライブを開くのもいいですが、フェイスブックのセミナーも開いてください(笑)

(END) Thanks for reading!

面白歌ネタ系J-POPになっています!宜しければ、ご視聴よろしくお願いします!

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