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【ケータイショップ店員あるある】「私のSNSのパスワード教えてくれませんか?」実はハプニングの宝庫だった!

谷 洋二郎  2016年5月22日

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CAのように華やかでビシッと決まった制服で、ケータイのことについて私たちに接してくれるケータイショップの店員さんたち。

でも、いろいろと調べると、ケータイショップ店員さんたちは、過酷な労働を強いられながら、日々奮闘していることが分かりました。

そこで今回は、ケータイショップ店員さんのあるあるをご紹介していきます。

1、不条理な苦情をガンガン浴びちゃう

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「0円って聞いたんですけど?」「(ケータイ代を滞納しているのに)勝手に止めんな!」「分かりにくいのはそっちのせいでしょ!?」「電波悪くて通信できなかったのに基本料金払わなきゃいけないの?詐欺じゃん!」「(自分の操作ミスで消えたメールを)何でもとに戻せない!」

なんだか大変そうですね。
でも、ペコペコしているだけでもダメなんです。

こんなこともあります。クレーマーのようなお客さんにもうすっかり疲れて、お客さんに言われた事だけをきっちりとこなしていたら、後日、「何であの時このプランをオススメしてくれなかったんだ!こっちにしておけばもう少し金額おさえられただろう!差額を払え!!」と言われたケース。

ケータイは、電気、ガス、水道のようにインフラ化していますよね。
ケータイが私たちの生活を取り囲んでいる範囲とは相当広いと言えるでしょう。

本来なら使っている私たちがケータイについての知識を深めなければいけません。それはインフラとして使っているからです。

「ケータイショップ」=「ケータイ」と勘違いしている人が多いために、ケータイショップの最前線、表に立つ店員さんたちは、不条理な苦情を浴びてしまうのです。

2、スマホのフィルム貼りはもうやりません

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ケータイショップの厚意でスマホのショップ店員さんがケータイにフィルムを貼ってくれることがありますよね。実は、あれがトラブルの火種になっているのはご存知でしょうか?
せっかく喜んでもらおうとサービスで貼っても貼ったことを後悔するトラブルが後を絶たないそうです。おもてなしの文化が「おもてなし過ぎ」になってしまい、お客さん自身が自分を神様と思っているパターンですよね。

「ああ言えばこう言う」ならぬ「ああやればばこう言う」ですね。言える状況をなるべく作らないために、「スマホのフィルム貼りはもうやりません」という結果になったのでしょう。
※実際に貼っくれるケータイショップもあります。

3、お客様に「携帯電話」について家庭教師して気づいたら2時間経っている

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ケータイの機種変更や新規の契約に行った時に、1~2時間待ちなんてことはありませんか?実はケータイの契約自体は10分~15分で終了するそうです。

では、なんで人が並ぶような待ち状態が出来るのか?
それは、なんと、お客さんが質問攻めをして、それに丁寧に答えているからだそうです。

ケータイの契約で時間が掛かるのは「お客さんの理解度」と「お客さんの信用機関への照会」の二つと言われています。

お客さんが契約以外におけるケータイについての知識をどんどん質問し、終いにはそれを家庭教師のように教える始末。ケータイショップのデスクが、勉強机と化してしまうのですね。

4、「SNSのIDパス忘れてしまったんだけど 、教えてくれる?」と聞かれる?

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ケータイショップはもちろん、SNSなんて運営していませんよね。IDとパスは自分自身で控えておくべきものですが、ケータイショップ店員さんが知っているものだと思われることが多いようです。また、アプリのパスワードを全部知ってると思われることもあるようです。

「あなたのIDとパスなんか知ってるわけないじゃない!」というセリフのスタンプ
「何でも屋じゃないんですけど、何か?」というセリフのスタンプ

5、自分が知ってるから教えてあげたいんだけど、教えたらいけない

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先ほどのSNSの話題にも似ていますが、ケータイのアプリ、ケータイのブラウザ、ケータイのグッズなど、ケータイについてショップ店員さんが知っていることは多いようですが、自分のキャリアが提供してないものは無責任に案内できないそうです。

考えてみれば当たり前ですよね。ケータイのショップ店員さんは、ケータイのコンサルタントではありませんよね。

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6、「3日休むと何もわからなくなっている」

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ケータイの機種は数ヶ月に一度のペースで、しかも毎回大量に出て、それに伴い新キャンペーンが導入されたり、料金プランの変更や改善があったり、細かいサービス内容の変更も多く発生し、常にケータイショップの内容はアップデートされていきます。

そんなことから、ケータイショップの店員さんは「3日休むと何もわからなくなっている」こともあるようです。毎日何かしらの情報が更新されては、また修正が入るの繰り返しの日々の中で、私たちに笑顔で接客してくれるケータイショップの店員さんたちは素敵ですね。

「三日で何にも分からなくなっている!」というセリフのスタンプ

最後に

以上、ケータイショップ店員あるあるでしたが、いかがだったでしょうか?

時代を瞬時に追いながら、時代に遅れる方々にまで懇切丁寧に対応する能力が問われます。

ケータイショップには本店と代理店があって、本店のお姉さんたちは一般的な男性が驚くほど、バリバリ稼いでますが、代理店のお姉さんたちは、激務のわりに薄給のようです。

今回の記事を通して、ケータイショップの店員さんたちの苦悩の日々が垣間見えたかと思います。

ぜひ、ケータイショップに足を運ぶときは、店員さんたちに優しく絡みましょう。

(END) Thanks for reading!

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