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CA(キャビンアテンダント)、スチュワーデスあるある14選

谷 洋二郎  2016年5月25日

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1、友達との会話で「かしこまりました」を使いがち

美しく丁寧な言葉遣いに慣れてしまうと、日常会話でもつい職業病が出てしまうとか。

本人からすれば、普通にタメ口的なノリで「了解しました」「かしこまりました」「不具合」という言葉を使うようです。

2、トイレに行くと、無意識の内にトイレットペーパーを三角に折っている

一日に何度もトイレ掃除と三角折りをするCA。
日常生活とリンクしている仕事は、職業病が出ちゃいますよね。

仕事では「三角降りしなければならない」と意識づけされているため、余裕があれば、日常の場面でもやってしまうのかもしれません。

3、足元に荷物を置いている人がいると、網棚に上げてあげたくなる

CAの職業としては、棚があれば、荷物をそこに入れるのが善かもしれませんが、日常の場面で、足元に荷物を置いている人は、自ら好んで、足元に置いている人もいるはずです。

バスや電車に乗った際も、膝に荷物を置いている人が気になるようです。
おそらく「あの人、上の網棚に置けばいいのに」と反射的に思ってしまうのでしょう。

4、コンパに行くCAは職業を重要視しがち

CAは職業として価値を判断されがちなので、職業で価値を判断することに慣れてしまい、自分たちも相手の職業を気にする気質になるのかもしれませんね。

男性陣がコンパで「今日はCAか~」的なノリで喋るように、CAたちも「今日は医者か~、経営者か~」というノリになることはあるでしょう。

社会人のコンパなら、仕事の話は必ず通る話題ですから、CAならずとも、職業を重要視する傾向にはあると思います。

5、機内でのナンパは成功率が低い

CAは先輩と乗務しています。
そして、男性が狙いがちなのは、若くキレイな後輩CAです。

しかし、機内は女の戦場と化しています。
CAさんの実務は見た目の華やかさとは真逆のハードワークです。

そう、素敵なCAさんは、多くの事情を常に抱えているために、本当に出会いのきっかけとして受け入れたいと思っていても、簡単にYESと言えないことが多いようです。

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6、CAをゲットするならCAのステイ先で偶然を装って出会うべし

実際にステイ先のホテルで出会った男性と結婚したケースもあるようです。
CAさんの仕事は、空港、機内と持ち場がはっきりしていますよね。
だから、オンとオフもはっきりしています。

例えば、パソコンを使ってクライアントさんと常に連絡を取れるような仕事をしている人は、家でも、カフェでも仕事が出来ますし、仕事から離れられない可能性もあります。

オフがはっきりしていて、自宅ではないホテルでの時間を過ごすCAさんは、CAどうしで動く以外には、時間を持て余している可能性があります。

ステイ先で自然に余裕のある振る舞いで絡むことができれば、CAさんと仲良くすることができるでしょう。

7、早食いしがち

CAさんは場合によっては立ちながら食べる事もあるようです。

短過ぎる制限時間の中で食べないこともいけないようです。
本当にテレビ番組の早食い企画のようですね。

必然的に早食いになるのも頷けます。

8、乱気流ごときであわてない

CAさんにとって乱気流は、車でいえばデコボコ道を走った時に起きる衝撃と同じようなもの。
シートベルトを締めていれば安全だということです。

9、夏にもかかわらず、黒ストッキングを履く

CAは季節関係なく制服でストッキングを着用していますよね。
プライベートでも、夏場にストッキングを履くことに、抵抗がないようです。

そもそも、ストッキングは着圧効果で血液の循環を促すことができますし、冷房がガンガン聞いた場所では、脚がひんやり冷えてしまうので、夏のストッキングは意外と心地よいのかもしれません。

9、タワーオブテラーが怖くない

ディズニーのアトラクションの中でも1、2位を争うほど怖いと言われているタワーオブテラー。

空の高さに慣れているCAであれば、アトラクションというよりは、普段から馴染んでいる乗り物に乗っているようなもの。

特別でもなく、新鮮でもなければ、怖さも感じなくなりますよね。

10、箸置きを作る

食事の際に箸置きを作る人っていますよね。
CAさんには箸置きを作る人が多いようです。

一緒にご飯を食べに行って、テーブルに着いた途端に、箸置きづくりに熱中されると、置いてけぼり感がハンパないですよね。

11、酒豪になりがち

日本全国、世界各国のおいしいお酒に触れ合う機会が多いため、CAはお酒が強くなる可能性が高くなります。

滞在先ではクルー同士の連携を深めるために、フライトメンバーで食事に行くこともあり、お酒に自然と慣れていくようです。

そもそも体質的にお酒が飲めないCAさんもいますが、お酒に強くなる人はとことん強くなり、お酒好きな男性を凌駕してしまうこともあったりとか。

12、指をさして確認しがち

CAさんの業務で「確認」は非常に重要です。
その重要さがゆえに、プライベートの確認も慎重になり、確実に確認が意識できる「指さし」をしてしまうのでしょう。

心配性というよりは、確認のプロといった感じですね。

13、すぐに親指を立ててしまいがち!

CAは、業務中のOKサインが親指を立てることなので、反射的に「O.K.」というサインを相手に送ろうとすると、つい親指を立てしまうという現象が起きてしまいます。

なんだかお茶目ですよね。

14、気配りする・しないは二極化

お仕事では気配り第一なCAですが、プライベートではタイプが分かれるようです。

お食事の取り分けや、飲みものが減っていることに敏感になり積極的に気配りをする人もいれば、仕事でやっている分プライベートではスイッチオフになっていてまったく関与しない人もいます。
それはそれぞれのパーソナリティなので、CAとの合コンだからと言って取り分けてくれる、気配りしてくれると期待しすぎない方がいいかも知れません。

最後に

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以上、CA(キャビンアテンダント)、スチュワーデスあるあるを14個ご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

CAさんは、閉鎖的な組織で厳しい規律の中で過ごしているため、一般的な感覚からすれば「あれっ?」と思うことも多いかもしれません。

給料が高いということでもなく、肉体労働が大変で、しかも、限られたコミュニティでずっと過ごしているCAさん。

訓練という意味では日々鍛錬しているように思えますが、気遣いという部分では、常に違うコミュニティへ飛び込む環境に過ごしている職業の人の方が優れているように思えます。また、CAさんはCAさんたちで集う傾向があり、CA酔いというか、陶酔感をSNSから凄く感じます。

空港、機内でCAさんたちを見かけたときは、ぜひ、今回のあるあるを参考に、CAウォッチングをしてみて下さい。
すると、何か面白い発見があるかもしれません。

(END) Thanks for reading!

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