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婚外恋愛はアリか?婚外恋愛をいろんな切り口で考えてよう!

谷 洋二郎  2018年2月7日

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まず子供が居たら、子供の認知は狂うよねっていう話

夫と妻がどうこうというより、子供の認知や価値観に与える影響が気になりますよね。

多様性の時代とはいっても、学校や友達と過ごす中では、一般的な最大公約数的な認知や価値観があるわけで、子供は人生経験が少なく、これから成功体験を積んで、自己肯定感を積み上げていくわけで、ポアリモリーな父と母と一緒に居て、心が病む可能性が非常に高いと言えます。

もしくは、婚外恋愛O.K.な家庭で育ったゆえに、自分も婚外恋愛をオッケーにしちゃう大人になって、将来、恋愛やパートナーシップを築くことが凄く苦労するかもしれません。

夫婦間公認は良いかもしれませんが、婚外恋愛を子供に認めてもらうようなことはせずに、絶対的に秘密にする必要があると思っています。

結婚=恋愛じゃないという観点ならアリかも

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本質的にはココだと思います。結婚は恋愛じゃありません。恋愛結婚という言葉はありますが、結婚という仕組みは、恋愛をステップに向かうことも多いですが、恋愛そのものとは本質が違い過ぎます。

だから、婚外恋愛をしたい人が現れるのも、無理はありません。

昔モテなかったから、恋愛への未練が断ち切れていない

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で、婚外恋愛をしなくちゃ人生がやってられないかというと、そうでもないですよね。

要は、大人になって婚外恋愛を求めるってことは、過去に性的な存在として価値を感じてもらった経験が薄いんです。まだ、恋愛をすることに含みを感じているんです。要は、過去に恋愛をやり切っていないってことだと思います。

もしくは、ロマンス型の価値観に強迫されていて、「激動的な恋がなければ、人生の意味がない」といった思考に陥っている可能性があります。単に安らぎを深め合うということも立派な愛という方向へ心がシフトしても良いのです。ロマンスに強迫され、ロマンスに依存した人生を歩んでいるとも言えますよね。

婚外恋愛じゃなくて、離婚して恋愛をすれば良いと思いますが…

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婚外恋愛って、恋愛相手からしても、不倫や浮気相手ですよね。

恋愛に対して、自己肯定感を低い旦那、自己肯定感が低い妻、自己肯定感が低い浮気相手が集まって、みんなで心の穴を埋め合わせている感じかもしれません。

超モテ男術を運営していた時に、度々、若い男性に言ったのが、「女遊びは通過儀礼にするべき」「爆モテする経験は将来に病みと闇を作らないために必要」ということです。

もし、婚外恋愛をしていいと言われたら、どうしますか?

younger asian traveling man and woman standing with toothy smiling face sigh all right by okay hand sue for modern people backpacker traveling lifestyle

男として言わせてもらえば、妻にわざわざ打診してまで婚外恋愛を認めてもらう行動を取るって、すげーカッコ悪い気がします(これはあくまでも自分の価値観ですが)。

例えば、「婚外恋愛してもいいよ!」と奥さんから言われたとします。それで、スナックやクラブで気軽に飲めるなーとは思いますが、「今度、○○ちゃんとデートしてくるから!」など、普通に口に出すようなことが出来ないと思います。

絶対的な愛の表現は唯一無二を示すこと

Silhouette of happy young couple making a heart shape with their hands in beautiful sunset.

婚外恋愛って、その際中は多幸感を得られるかもしれませんが、終わってから、中毒になるような行動でもあるような気がします。

だって、結局、婚外恋愛相手だって、あなたが一番なわけじゃないと思います。そして、既に、奥さんにとっても一番なわけじゃないと思います。

すると、複数の相手に愛されているようで、複数の相手に都合よく使われているだけという否定感が押し寄せてきて、その否定感をまた、別の婚外恋愛相手に求めるけど、その相手も、自分が知らないところでは、自分よりも大きな愛を築いているかもしれない。

結局、自分が小さく愛された高揚感の後に、大きく愛されていないという否定感が募る。

婚外恋愛は、自傷行為見たいなループを辿るかもしれません。

食欲や睡眠欲は自由なのに、性欲だけ束縛が多い

Top view of woman's hands bound with red rope, close-up

この意見は分からなくもありません。

・結婚相手に公認してもらってまで、恋人を外で作りたい
・結婚をした後も、恋愛をしなきゃ自我が崩壊する

こうしたマインドになることが本来問題であって、社会の相対的な尺度に合わせて、結婚後のパートナーの関係をひっそりとさせられないことには、別の問題が潜んでいるわけです。

男女としての夫婦関係は既に修復可能で、経済的な側面をはじめとする利害関係では一緒に過ごしていきたいから、恋愛は婚外でお互い探すってことでよろしく!

みたいなことが含まれていると思います。

仮面夫婦というか、そもそも、夫婦という構造が恋愛に仮面をしているような性質もあると思います。だから、婚外恋愛を否定しているわけではありません。

繰り返しになりますが、婚外恋愛に依存的にならなきゃならない自分について、認知を一般的なゾーンへ移行させて、婚外恋愛を卒業し、人生を楽しむことは絶対にできるということです。

恋愛をやることは、何歳になっても悪いわけじゃありません。でも、プロスポーツ選手が、きちんと引退して、次のステージで未練なく向き合って過ごすように、本来、恋愛でモテ切って、引退するような段階(結婚など)に至れば、次のステージで未練なく過ごせるようにも思えます。

やりたいことがあって、パートナーがいたら、その二つの作業だけでも、結構打ち込めると思います。息抜きは、別の方法もあります。

パートナーが婚外恋愛という手法を取らずに済むようなパートナーシップを築くことを第一に考えてみると、性的な存在として、婚外の場でも爆モテしますよ(笑)

(END) Thanks for reading!

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