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旦那より稼ぐ奥さんが「オンナ」じゃなくなる理由

谷 洋二郎  2014年8月12日

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稼ぐ奥さんに、男はどう対処する?

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男性は自己承認欲求に敏感な生き物です。
一番の「ホーム」である家庭では、自己承認欲求が満たされることを望むでしょう。

社会的に成功している男性であれば、社会という大きな枠で自己肯定が実現できているため、家庭の自己承認欲求など、小さな問題かもしれません。

セントルイスにあるワシントン大学のラマー・ピアース氏らの研究

ピアース氏らは、1997年から2006年までの、デンマーク国民の収入や薬剤の処方データを用いて調査をおこないました。

そのなかで、25歳から49歳の共働き夫婦、およそ57万組のデータを分析したところ、妻のほうが夫よりも収入が高い夫婦において、男性では性的能力の低下が、女性では不安や不眠のなどの精神的不安がみられることが明らかになりました。

男性目線から、男として抱けるのか、という単純な問題

もし、あなたに奥さんがいて、奥さんの方が稼いでいたとしましょう。
家事も奥さんがしています。

これじゃ、男性は頭が上がりません。

比較が始まります。「主婦業もやって、仕事で自分より稼いで、自分より忙しいのに結果を出している。」
思考が始まります。「っていうか、俺居なくても、ぜんぜん一人でやっていけるじゃん。」
関係が変わります。「なんか頼もうと思っていても、忙しくて、稼いでいて、じゃあ、自分でやれよって感じだよなー。」

という風な想いになるは、ごく自然です。

さらに、女性としてみていた奥さんを、社会人目線で見るようになります。
そこで、ガツガツした印象や自分よりも社会的に肉食だったりすると、女っ気を感じなくなります。

優位に立てない後ろめたさから、奥さんとの夜を過ごすことに、ネガティブになります。
これが、ピアース氏で言うところの「男性では性的能力の低下」に繋がってくるかもしれません。

女性は、そんな男性にイライラしてくるでしょう。
家のことはしない、自分より給料が高い、ということを女性が気にしないにしても、男性がそれを気にしたことで、オンナとして見てくれないのなら、そこに一番イラつきを示すでしょう。

そうなると、「なんで、オンナとして見てくれないの?家事もやって、働いて、あなたのために一生懸命やってるじゃない!」という想いが募っていくのです。

ピアース氏で言うところの「女性では不安や不眠のなどの精神的不安がみられる」という部分に当たるでしょう。

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女性が給料について嘘を貫く

最近では共働きが増えてきましたし、女性の給料が高いケースは誰しもが起こりうるケースでしょう。

解決策は、女性が男性に給料について嘘をつくことが一番だと考えられます。
女性が男性に嘘を通すことは容易だからです。

一番は、男性が社会的に認められるような存在になることが良いのですが、もちろん、ほんの一握りです。

給料については、お互いが話し合った上で納得していも、いざ、奥さんの方が給料の高い生活が続くと、男性は嫌気がさしちゃうものなのです。

女心分かってないなーというフレーズがありますが、男心もまったく同じです。

給料は仕事に対して与えられる対価です。
男性の場合、仕事というのは、30年以上続くモノで、起きている時間帯のほとんどを構成します。

なので、基本、仕事を否定させられるということは、その男性の日々を否定することですね。
一番一緒に居るべき奥さんが、男性を日々、無意識的に否定して苦しめている。

しかも、意図せずに、苦しめるつもりがないのに、男性が苦しくなっちゃう。
ここが一番の問題です。

ぜひ、給料の高い奥様方は気を付けて下さい。

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