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幸せな女は男に「付き合いたい」ではなく「向き合いたい」と思わせる

谷 洋二郎  2015年4月17日

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外面を磨くことは悪いことではないが、幸せに直結するとは限らない

顔が可愛い、スタイルが良い、色気がある。
外面から分かる女性としての非常に素晴らしい魅力。

生まれ持った美しさもあるかと思いますが、多くの女性が努力によって、外面の美しさを磨いていると言えるでしょう。

女性が女らしいという土俵に立つのと、男性が男らしいという土俵に立つのでは、やはり、女性の方がやるべきことが多く、時間もお金もかさむように思えます。

男の場合は、男臭いという逃げ道がありますが、女臭いという表現はあまり聞きませんよね?

ジェントルマン思考が強く、女性が美を磨くに値する男らしさを追究していこうという男性は、日本にはあまりいないのではないかと思います。

そして、女性が頑張って向き合って手に入れた外面的な素晴らしさ。
それが切ないことに男性はほとんど正当に評価されません。

評価はされるのですが、女性が幸せになるという観点からすれば、正当ではないんです。

確かに、あなたが外面的な素晴らしさを追究したことで、多くの男性が「あなたと付き合いたい」と思うでしょう。

しかしながら、男性があなたの美を捉えて、瞬発的に「こんな人と付き合いたい」と思う感情は、あなたの幸せには邪魔者である場合がかなり多いのです。

男性が女性に瞬発的に抱く「付き合いたい」という感情

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男性が外面の魅力的な女性をぱっと見て、「付き合いたい」と思うとき、それは…

・あんな女性とデートしたい
・あんな女性を横に連れて歩きたい
・あんな女性とセックスがしたい

という感情がほとんどです。これは、男性という生き物の本性が分かりやすく出ています。

・あんな女性とデートしたい = ブランドの取得
・あんな女性を横に連れて歩きたい = プライドの充足
・あんな女性とセックスがしたい = エロスの追究

タレントの仁科克基さんが、『ナカイの窓』に出演した際、「「浮気」はしたことないけど、「浮体」はある」と発言していましたが、これは非常に男性という生き物を言い当てた正気な表現だと言えます。

ファーストインプレッションで魅力的な女性というのは、ファーストインプレッションが気に入られているということです。

そして、ファーストインプレッションで男性が得られる情報というのは、そう多くありません。
ましてや、内面の魅力など伝えきることはできないでしょう。

つまり、ファーストインプレッションで魅力が強すぎると、男性があなたを

・ブランド物として見てしまう
・プライドを満たす道具にしてしまう
・エロスを追究する相手にしてまう
・体を得ることに重きを置いてしまう

ということになっちゃうのです。

かなりの美女が付き合ってからDVなどに苦しむ場合は、男性があなたを「プライドを満たすための道具」にしてしまった結果なんですね。

女性を自己肯定感を得る道具にしてしまっているため、女性への支配欲求が強くなってしまうわけです。

さらに言えば、女性のことを「プライドを満たすための道具」している男性は、社会的な評価を得ていないような人が多いのです。

社会的に成功している男性は、社会的なあらゆる場面で評価を得ることができ、あらゆる場面で自己肯定感を得ているため、好きな女性に対してはかなりのもてなしができるはずです。

もちろん、社会的に成功していても、その成功が男性本人の自己肯定に結びつかなければ、その男性に余裕は生まれません。

とにかく外面の美貌というのは、外れくじからのアプローチをかなり増やすくことになるのです。

外面の美しさは、あなたをオンリーワンではなく、モチーフにする

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男性が外面の魅力的な女性をぱっと見て、「付き合いたい」と思うとき、

・あんな女性とデートしたい
・あんな女性を横に連れて歩きたい
・あんな女性とセックスがしたい

という感情になるということは、前述しましたね。

注目して欲しいのが、「あなたと」ではなく「あんな女性と」ということなのです。

男性はあなたを見て、あなたを魅力的に思い、あなたと付き合いと思う。
それは本当なのです。

でも、実のところは、「あんな女性と」という感情なんです。
つまり、あたなじゃなくてもいいんです。
あなたは抽象的なモチーフなんです。

あなたは、男のプライドやブランドやエロスをくすぐった一つのモチーフなんです。

そして、外見が美しい情勢は、モチーフとしての吸引力だけで、男性と付き合うところまでいけるんです。

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美貌の吸引力を遮断し、男性に心で向き合わせる

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だから、男性の「付き合いたい」という気持ちは、決して、あなたと「向き合いたい」ということではありません。

女性自身もそういう温度感覚であれば、いろんな男性と簡単に付き合えるでしょう。

ただし、あなたが運命の男性、人生を好転させるような男性と出会いたいと考えている場合は、いかに、男性に「向き合いたい」と思わせるかが勝負所になります。

・平凡な男性が「あなたに向き合いたい」を追究し、成長する
・そもそも素晴らしい男性が「あなたに向き合いたい」と、結婚前提の付き合いを申し出る

どちらにしても、「向き合いたい」と男性に思わせられる女性は立派なアゲマンなんですね。

向き合いたいと思わせる時点で、男性が相当なエネルギーを使うわけですから、プライドやブランドやエロスだけを満たすだけの男であれば、あなたには向かっていかなくなるはずです。

結果的に、(あなたのアゲマンぶりによって)将来的に伸びていく男性か、現状が素晴らしい男性のみをゲットすることができるようになります。

価値観が多様化し、スピーディーな時代だからこそ、向き合いたくなる女性へ

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価値観が多様化し、時代の変化がスピーディーになっているということは、それだけパートナーシップを築き上げることも難しくなります。

そもそも枝分かれした価値観が、時代の流れによって、常に価値観が変化もしやすいとなれば、向き合うことでお互いのベストスポットを保ち続けなければ、幸せを手に入れることはできません。

容姿について努力し、実践し、磨き上げることのできるということは、外見以上の素晴らしさを秘めていると言えます。

そんな素晴らしい女性たちが幸せになるには、おバカな男性をアゲていくか、少数な精鋭男子を獲得するしかありません。

そのためには、女性自身が考える力を身に付けること。
女性自身が考えて、男性に向き合わせること。

この二つを軸に、普段から行動していく良いでしょう。

(END) Thanks for reading!

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