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好きな男性から好印象を得られる会話術

谷 洋二郎  2016年5月2日

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男性のプライドをいかにピカピカに磨けるか?

好きな男性から好印象を持たれる会話のキーワードは「プライド」。
ここまでは普通の女性は分かっているんですよ。
だから、「さしすせその法則」というものが一般化していますよね。

「さ」=さすがですね!
「し」=知らなかったー!
「す」=すごいですね!
「せ」=センスいいですね!
「そ」=そうなんですかー!

これはまったくもって正解なんですが、問題は…

・どこで「さしすせそ」を繰り出すのか
・どんな風に「さしすせそ」を繰り出すのか

この二つが重要になってきます。

「さしすせそ」は男性が深く潜った会話に対して行う

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男はプライドをくすぐられると、その女性に対しての印象がどんどん増していきます。
つまりは、男にとってプライドをくすぐってくれる女=イイ女なんです。

「そんな想ってもいないのに、褒めたりしたくない!」という女性もいるでしょうが、それならば、別の魅力で勝負するか、男性から口説かれるような女性になるしかありません。

想ってもないことを、男性のためにしてあげられる。
このサービス精神が女性の腕でもあります。

そして、嫌いな男性には、思ってもないのに褒める必要はありません。
プライドをくすぐる技術は常に発揮する必要はないのです。

ここで質問です。あなたに好きな男性がいて、その男性と会話をする。
一体、何のために話をしているのですか?

それは、会話という機会を使って、その男性から好印象を勝ち取り、その男性を落とすことに繋げるためですよね。

好きだから話したい。その気持ちは分かりますが、今回は、男性から好印象を得ることを目的にしています。だからこそ、男性にとって無意味な会話はなるべく排除することが大事になります。

より良いリズムで男性のプライドをくすぐる

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女子会のごちゃごちゃしたトークは、男性のプライドをくすぐるリズムを破壊します。
結果的に男性がしたい話をリズムよくしていくことが大事なのです。
そして、良いリズムを保ちながら、深く深く話題を掘り下げて下さい。

深く行けば行くほど=本音
深く行けば行くほど=他の人には話さない
深く行けば行くほど=話ながら気持ちよくなっている
深く行けば行くほど=認められたい内容

となっていきます。深く掘り下げたときに、あなたが…

「さ」=さすがですね!
「し」=知らなかったー!
「す」=すごいですね!
「せ」=センスいいですね!
「そ」=そうなんですかー!

と、言ってあげば、男性はあなたに好印象を抱くことになります。
深く潜った内容なので、「さしすせそ」が軽くなり過ぎないように注意しましょう。

「さしすせそ」は多彩に使う

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深く掘り下げた話こそ、男性のプライドを大きくくすぐることができますが、合コンなどの短時間決戦であれば、そこまでガチのトークをしないこともありますよね。

男性は単純なので、初対面の場合においては「さしすせそ」の乱用するのは意外と効果的です。
同じ女性から見たら「とても分かりやすい」行為でも、男性には効果的なんです。
この男性目線と女性目線のギャップを埋めることが、男性に圧倒的にモテるコツでもあります。

そして、合コンや街コンで初対面で気になる異性が居たら…

・ノリの「さしすせそ」
・軽い「さしすせそ」
・本気の「さしすせそ」

など多彩なテンションで「さしすせそ」を使うようにしましょう。
すると、あなたが男性に肯定的であることがスピーディーに伝わり、短時間決戦でも勝つことができます。

最後に:「さしすせそ」の後に質問を添えよう

また、「さしすせそ」を使った後は、「1つの質問を添える」ことをしてみましょう。
これが本音を掘り下げることに繋がるのですが、「1つの質問を添える」という行為そのものが、よりその男性に肯定的であることをアピールするきっかけになります。

以上、今回は好きな男性から好印象になる会話術の1つとして「さしすせそ」の使い方を説明してきました。
ちゃんとした使い方をすれば、「さしすせそ」はかなり効果的になりますので、ぜひ、今回の内容も参考にしてみて下さい。

(END) Thanks for reading!

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