RECOMMEND *

コレクションに懲りすぎる男性の心理と特徴

谷 洋二郎  2016年5月5日

2016-016-00

コレクション好き、コレクターの男性にはご用心

趣味の中にコレクションを含んでいる男性は、恋人、人生のパートナーとして適役とは言えません。
もちろん、世の中には素晴らしいコレクターも存在します。

例えば、愛妻家で有名な所ジョージさん。地元である東京都世田谷区成城に、仕事場(事務所)兼遊び場としてガレージである世田谷ベースは有名ですね。毎月、莫大な権利報酬が手に入って、大人相応の趣味に費やし、大人の魅力を増しながら、その魅力をきちんと奥さんにも還元する。

素晴らしいコレクターです。大人のコレクションという感じです。

一方、最悪なコレクション好きの男というのは、「子供っぽい」コレクションをする男性です。
マンガ、おもちゃ、ゲーム、アニメ etc…
これらは、マンガやおもちゃやゲームやアニメを否定しているのではありません。
マンガ、おもちゃ、ゲーム、アニメに関するコレクションをする男性というのは、小さい頃に満たされていない欲求を大人になって過剰に満たそうとする傾向にあり、そのマインドが最悪ということです。

つまり、心が幼稚なのです。
価値観が多様化した社会ですので、年相応の成長というのを一括りに定義することはできませんが、恋人や奥さんへの心とお金の投資に対して、コレクションへの心とお金の投資が大きくなるということは、パートナーシップとしてはある種破綻しているとも言えるのです。

まさにピーターパンシンドロームですよね。
ピーターパンに大人の女性を支えるなんて、荷が重すぎます。

自分自身の都合で、自分自身のためだけにお金を使ってきた人は危うい

2016-016-01

見た目は普通。性格も普通。男性としては問題なし。そう、思う男性でも、お金の使い方の経験値で、一緒に過ごしたときの幸福度は変わっていきます。

その一つが、相手のためにどれだけお金を使った経験があるか。
これが額ではなく、回数です。少額でも構いません。ジュースをおごったり、メシをおごったり、その程度でも構いません。
自分の持っている財産を相手に与えて、相手を喜ばせようとする経験。
自分の持っている財産を嫌いな相手にすら与えて、相手との関係を保とうとした経験。

人間関係が複雑になれば、嫌いな相手にもお金を使う場面って出てきますよね。
例えば、会社で誕生日プレゼントを全員からもらったとしましょう。あなたの大嫌いな人もプレゼントをくれました。
その大嫌いな人の誕生日には、その人が嫌いでも、その人を喜ばせようとプレゼントを買いますよね。
時間とお金を注ぎますよね。そして、おめでとうとありがとうを笑顔で言いますよね。

嫌いと言っても憎むほど嫌いになる相手はそんなにいないでしょう。
一種のキモさだったり、嫉妬だったり、居心地の悪さだったり、警戒心だったり、それが嫌いに繋がっているだけです。
だから、相手に感謝しなくちゃいけない場面では、その嫌いをいったん忘れて、嫌いな相手のために真剣になれるんです。

そんなパートナーシップを心掛けていれば、どんな相手とでも良好な関係に向けて、発展できるんです。
幼稚なコレクション好きな男性は、この発想がまずないんですよ。
残念ながら、おごられた経験がほとんどないのかもしれません。

バランスの良い趣味を持った男性がベスト

2016-016-02

趣味とは、文字通りに言えば、自身が趣いているテイストです。
没頭している事柄ではないんです。

自分が趣いているテイストが極端であれば、他人が入りにくいのは言うまでもありません。
自分が趣いているテイストが極端な人は、他人に入り込まれるのをとても嫌がります。

だから、パートナーとしてはオススメできません。
もし、パートナーとして、コレクションという要素だけが弱点で、あとはオールオッケーな男性であるのなら、そこは女性としてのあなたの腕の見せ所。

男性をしっかりと良い方向に変えてあげられるスキルが必要になります。
もともと視野の広くて、思慮深い男性は変えやすいですが、頑固で視野が狭くて独りよがりの男性は厄介ですよ。
まぁ、そういう男性がコレクション好きになる傾向にあるんですけどね。

ということで、「子供っぽい」コレクション好きの男は、男として危ういので、合コンなどのふとした話で、過剰なコレクター自慢をしてきた男性は、他に突き抜けた魅力がなければ、スルーするようにしましょう。

(END) Thanks for reading!

面白歌ネタ系J-POPになっています!宜しければ、ご視聴よろしくお願いします!

LINEスタンプ
10万DL
人気2位
LINE Award
ノミネート
ヴィレバン
全国グッズ化
森永製菓
ミニストップ
コラボ多数
面白ネタ本
絵本詩集
ビジネス書等
多ジャンルの
書籍を出版
株式会社設立
代表取締役に
個人事務所
一人きりで
日々奮闘中
仕事・職業は
Web制作
著者
ライター
クリエイター
出身は宮崎
大学は長崎
熊本を経由し
福岡と東京で
主に活動