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DV男になってしまう男性の10個の特徴

谷 洋二郎  2016年5月14日

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付き合った男性がDV。付き合ってから分かるDV。DV被害は、2015年には、2000年の警視庁による統計開始以来、過去最多の相談件数を記録。2015年の摘発件数は2014年の約2倍に増えていて、まさにDVは、現代病、現代事件と言えるものとなっています。

大勢で居る時は普通の男性。
でも、二人きりだと暴力的な態度と行動で圧制してくる。
これには、ちゃんとした理由があります。

DV男と付き合ってしまったら、長い間苦しめられる

DV男のやっかいな点は、付き合ってしまったら、「尾を引く」ということです。
警視庁の統計によれば、加害者と被害者の関係は「元交際相手」が54.4%。

交際中にフルボッコにされるだけではありません。
交際終了後にもフルストレスな生活を強いられるのです。

逃げるように別れると、執着心が掻き立てられ、行動が激化していきます。

つまり、そもそもDV男と付き合わないこと

DV男からDVを防ぐよりも、そもそもDV男と仲を深めないことが大切です。
覚せい剤に手を出さないのと同じ原理です。

さらに、女性自身が「共依存」に陥りやすい恋愛体質だと、DV男ばかりと付き合って、精神がボロボロになってしまいます。

男性を選定するのも大事ですが、女性自身が自己を常に高めて、独立的に幸せを得られるセンスを磨く必要もあります。

DV男性の特徴を知って、接触時には手掛かりにする

合コン、恋活、ホームパーティー、そういった場では「楽しさ」が先行して、相手の本質がなかなか見えないかもしれません。

知り合ってすぐのコミュニケーションは、「本音と建前」、「自我と気遣い」の出し引き合戦です。

そこで、今回は、男性とのコミュニケーション時に使える、DVになりそうな男性の7つの特徴について説明していきます。

1、自己肯定感が低い

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DVの男性は、自分に対する肯定感が非常に低く、自分の心が傷つかれることについて非常に敏感です。自分で肯定感をコントロールできないために、一番身近なパートナーに強気な態度や行動を取ることで、自分の肯定感を得ようとします。

コンプレックスを感じる男性は別に良いのですが、コンプレックスを感じた瞬間に、イライラや怒りを感じる男性は要注意です。

2、自己承認欲が強い

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自己肯定感の低さも影響していますが、DVの男性は自己承認欲が非常に高い傾向にあります。「認めて欲しい」という想いを強引に解消しようとするのであれば、身近なパートナーを自分を「認めさせる」のが手っ取り早いですよね。

他者からの情報が絶えず入って来る時代だからこそ、自己承認欲求のコントロールできる男性こそが、良い男性とも言えます。自己承認欲が過剰になると支配欲になり、あなたは家来のように扱われてしまいます。

3、コミュニティでの評価が低い

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自己肯定感の低さや過剰な自己承認欲求は、一番身近なコミュニティでの自分の評価が関係しています。ほとんどの大人であれば、会社というコミュニティでの評価がそうでしょう。

また、会社に至るまでに自分が受けてきた評価も関係あります。一番多くの時間を費やすコミュニティでの評価と自己評価のズレを暴くことで、男性のDVの可能性を探ることができます。外部(会社)の評価が低く、それがコンプレックスになると、内部(家)の人間に絶対的な評価を強いることになります。

4、彼女には何でもしてもよいという価値観

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付き合ってから態度が変わる。付き合う前は優しかったのに。付き合ってから何もしてくれない。こういうリセット男子って居ますよね。そもそも女性との人間的な深め合いを求めいなかったり、付き合った瞬間に「彼女に何でもして良い権利を手に入れた」と思考してしまう男性もいます。

彼女に何でもしていいと割り切っているので、感情が高まってしまうと、男性的な態度を取ってしまい、それが激化すると、DVという形になってしまいます。

5、気が短い

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気が短い男性は、物事を反射的に捉えるため、その感情の矛先が一番身近にいる彼女にぶつけられることになります。どうしても彼女が確率的に怒りを受けやすい状況になってしまうのです。

発展してDVになってしまいます。実際には関与していないことが起因した怒りですら、DVに発展してしまうのです。

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6、自分に余裕がない

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自分に余裕がないため、相手にも冷静になることができません。自分に余裕があれば、自分を持て余すため、相手を喜ばせたり、楽しませたりしようという感情が働きます。

7、理論的な思考が苦手

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理論的な思考が得意だったり、好んでいたりすると、不要に手を出すことがとても非合理的に感じるはずです。理論的な思考が苦手で、どうすればよか分からなくなり、考えるのが嫌になるからこそ、暴挙に走ってしまうのです。

8、暴力的な環境で育ってきた

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理論的な思考が得意だったり、好んでいたりすると、不要に手を出すことがとても非合理的に感じるはずです。理論的な思考が苦手で、どうすればよか分からなくなり、考えるのが嫌になるからこそ、暴挙に走ってしまうのです。

9、女とは○○であるの決めつけが強すぎる

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女性の役割や立場について、自分の中で強い決めつけがある男性は要注意です。女性がその男性の決めつけとは違う動きをするだけで、怒りや不機嫌を露わにし、さも女性が悪いかのような態度を取るのです。

10、人のミスに敏感である

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人には必ずミスがありますよね。ミスとは、物事の進度に少しブレーキが掛かるくらいのものと思えるような男性ならいいのですが、他人のミスに敏感に反応し過ぎる男性は、一つのミスで感情が大きく揺さぶられる可能性があります。

ミスで感情が大きく揺れる男性は、ミスによって自分を見失い、とんでもない行動に出て、結果パートナーにDV行為を働いてしまうという流れを起こしてしまいます。

よい男性を好きになるモテ&幸せ体質になろう

以上、DVになりそうな男性を見抜くための10の特徴についての説明してきました。

付き合う人がいつもダメ男というのは、それは女性としてのあなたの価値でもあります。本当に恋愛力のある男性は、ダメ男と付き合わないか、ダメ男を変えさせることのできる女性です。

覚悟があり、思慮深い女性は、基本的に良い男性からのアプローチが増える為、DV男などとは縁のない生活を送るはずです。ぜひ、本当によい男子学生をゲットして幸せになって下さい。

(END) Thanks for reading!

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