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フリーのWebデザイナーが絶対におススメな理由と絶対になるべきでない理由

谷 洋二郎  2014年8月10日

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タイトルに矛盾がありますが…フリーのWebデザイナーは凄く楽しい!

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自分の職業の中に、フリーのWebデザイナーという仕事がある。

今年作ったサイトのURLを10つほど

http://child-theaters-company.com/
http://hws-fukuoka.com/
http://earth-coach.com/hypnotherapist/
http://kitade-onsen.com/
http://saiyo.ardito.jp/
http://manabez.com/
http://koidama.jp/s/jp/lp/shoshika/
http://saiyo.ardito.jp/
http://wa-voice.blush.jp/3days-program/
http://yudou-meisou.com/mail-lecture/

私の場合は、Webサイト制作は、個人事業主もしくは中小企業が主な顧客である。

上記のようなサイトを全部一人で作っています。

フリーのWebデザイナーとして、すべてを一人で制作する必要はありません。
面倒な作業は外注に出すという方法もあります。

しかし、今回は、自分一人でWebデザイナーとしてご飯を食べるということを前提で記述を進めていきます。

フリーのWebデザイナーが絶対におススメな理由1:「価格が自由に設定でき、給料を上げる仕組みが可能」

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Webデザイナーといえども、人それぞれ個性があります。
例えば…

・1ヶ月に100ページのサイトを200万で受注し、年に12個作るのが好き
・単価が低くても、納品をスピーディーに行い、小規模サイトを作るのが好き
・1ページのランディングページを作るのがとにかく好き
・PCサイトのみのページに、スマホサイトを入れ込むのが好き

など、受注の仕方は様々です。

ちなみに、私のスタイルは、単価が20万円前後のものを、1ヶ月に複数作るという形です。
というのも、著者の仕事が入ったり、作品の二次コンテンツ化の依頼があったり、Webデザイナー以外で動く期間をかなり多いため、1ヶ月単位で仕事を考えていくというスタイルが合っているからです。

フリーランスの仕事として、Web制作の案件は10万以下のモノはほとんどないように思えます。
ですから、3本取れれば、メシは食えますし、今月はさらに1本増やすのか、2本増やすのかで、給料が大きく変動し、給料を上げやすい職業だと言えます。

フリーのWebデザイナーが絶対におススメな理由2:「自社コンテンツに力を入れることができる!」

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私はやっぱりこれをおススメしますね。
このブログもそうですし、Webサイトも、自分で作って、運営することができますね。
面白いと思ったことがあれば、Webサイトをすぐに作れますね。

他の人だったら、1つ1つのコンテンツをホームページにしようとすると、ホームページ制作料が掛ってきますが、自身がWebデザイナーであれば、自分で作れば、タダです。

以下、アメブロカスタマイズ、Web制作を自分で行い、自分で運営しているメディアです。

http://ameblo.jp/tanibo0425
http://tani-channel.jp/photo

その結果、

・運営ブログ「爆笑ピクト-5秒で読めるおもしろ雑貨的イラスト」書籍化
・森永製菓のお菓子の景品として全国2200店舗のミニストップでタイアップ
・ドコモ dブックより写真集販売
・Google Playより節電アプリ販売
・auスマートパスより着せ替え販売

などのオファーをブログやWebサイト経由で頂きました。

また、このブログでは、LINEスタンプに関する書籍の出版オファーが来ました。
もちろん、著者としてです。
LINEスタンプ人気ランキング2位になり、ダウンロード数も好評だったこと、様々なLINEスタンプに関する情報をアウトプットしたことが、出版社の目に留まったことが大きな理由です。

このように、単なる一人のWebデザイナーとして、クライアントのみにその力を発揮するだけでなく、自分自身にWebデザイナーのノウハウを注ぎ込むと、仕事の広がりは無限大です。

Webとは、1つのメディアなので、メディアを少しずつでも育てると、かなり威力が増します。

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フリーのWebデザイナーに絶対になるべきでない理由:「やること多すぎるのに、安く見られてしまう」

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先ほど、給料は上げやすいと述べましたが、それは、他の職業と比べての話です。
私の感覚では、日本におけるWeb制作費用はもっと高くていいと感じています。

フリーのWebデザイナーがすべての工程を行う場合…

1、クライアントとWeb制作を上手く進行していくヒアリング能力
2、illustratorを使える能力
3、photoshopを使える能力
4、ドメインやサーバーなどサイト設置・保守に関する知識
5、HTML、CSSのコーディング知識
6、スマートフォンサイト制作の能力
7、WordpressをカスタマイズするPHPのプログラミング能力
8、JQueryプラグインを組み込む能力
9、SEO、LPOなど集客に関する知識
10、ソーシャルメディアとWebメディアを絡めた知識

など、本当に良いページをWebサイトを作ろうとすれば、かなりの知識が必要になります。

ちなみに、1~10の1つだけでも職業として、存在するものもあります。

1、Webディレクター
2、イラストレイター
3、グラフィックデザイナー
5、HTMLコーダ
7、8 webプログラマー
9、Webコンサルタント
10、ソーシャルメディアマーケター

などのように言うこともできます。

ですから、フリーランスのWebデザイナーとして、様々な仕事に対応できる力を身に付けるのはかなり大変なことなのです。

デザインという打ち合わせがしにくいものを上手く進行し、納品にこぎつける「コミュニケーション能力」もかなり大切です。
集客の知識がなければ、制作したものをどのような計画で、目的のために運営すればよいか、アドバイスも出来ません。
ソーシャルメディアに関しては、メジャーなモノはすべて使った経験がなければ、良いノウハウを提示することもできません。

さらに、上記ような能力を培うための知識は、時代と共にスピーディーに常識が変わっていきます。
常に勉強する必要があります。

しかし、勉強すれば、メシは食べれるというのがフリーのWebデザイナーです。

私の場合は、

1、Webディレクションは、メールを中心にシンプルに
2、3 フリー素材を使いながら、オリジナルのイラストや画像に
4、基本は、ロリポップ、さくらサーバー、ムームードメインを進める
5、HTMLはある程度、規則通りに
6、スマートフォンサイトは、過去に作ったものカスタマイズ
7、Wordpressも過去に作った沢山のサイトを基本にカスタマイズ
8、Jqueryはプライグインの基本通りにあまり変更を加えないものを使う
9、ロングテールSEOを提案。それ以外の集客がしたい方は、案件を受けない
10、ソーシャルメディアで自分がプロモーションした経験から言えるデータ・ノウハウを

という方針で行って、方針から逸れたモノでも、調べれば、デキそうなものはやります。

リスティング広告などのノウハウがあまりないため、集客に関しては、更新型のロングテールSEOやコンテンツSEOを前提して運営していく方か、集客に関しては自身で解決できる方のみ、案件を受けるようにしています。

以上、フリーのWebデザイナーなりたいと思いましたか?

やっぱ、お客様のサイトを作る仕事も楽しいですし、自分でコンテンツを作る際に、Webをフル活用して、作家、クリエイター業に活かすのも凄く楽しいです。

メディア作りが好きな人は、すごく面白い職業だと思います。

(END) Thanks for reading!

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