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新卒就活生の馬鹿野郎!SE、プログラマーはブラックな職種じゃねぇぞ!

谷 洋二郎  2014年8月12日

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実査にWebシステム開発会社にインタビューしてきた

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大学生で就職活動に励む者へ。はっきり言おう。君たちの視点、思考では、決して「良い企業」を選ぶことはできないだろう。
後に入社して成功した者が大学へ講義に来るかもしれない。しかし、彼は、たまたま宝くじに当たり、宝くじに当たったプロセスを君たちに話しているに過ぎない。

要は参考にならないのだ。
そして、君たちが企業を訪問したところで、ミスマッチのリスクは変わらない。
社員として働いたことがない人間が、その企業の業界人ではない人間が、自分自身がその企業で働くことにマッチするのかの正しい判断などできない。

インターンシップをすれば、見えることもあるだろう。働く一員になれるから。
でも、あらゆる企業をインターンシップする時間はない。

ぶっちゃけ、働くところはどこでも良くって、働くということの覚悟を身に付け、働くということの楽しさを見出せれば、どこだって「働けば都」だろう。

前置きはこのくらいにしておこう。さて、今回の記事は、新卒就活生に対して「SE、プログラマーはブラックな職種じゃねぇぞ!」ということを伝えておこう。

なぜ、このようなことを伝えるかというと、特に理由はない。
だが、キッカケはあって、俺は今、SE、プログラマーを抱えるシステム開発会社の社歴を作る仕事をしている。
さらには、社歴の作成のみならず、採用を円滑にするためのWebマガジンを同時進行で作っているのだ

そこで、「SE、プログラマー」=「キツイ仕事、嫌な仕事」と無駄に想っている学生へ、その勘違いをぶち壊したいと思う。

土日はきちんと休める、平日も飲みに行けるSE、プログラマーたち

会社の名前は、株式会社アルディート
横浜本社にて役員の方に会社の設立から今後の展望までをインタビューした後、19時ごろより新橋でお酒を交わした。

20時頃より、都内の会社でシステム開発を行っているリーダーとその部下がやって来た。
いたって楽しそうにお酒を飲み、仕事のやり方から各々生活についてまで様々な話で盛り上がっている。

平日にも関わらず、二次会、三次会と進み、自分は、株式会社アルディートが保有している新橋の社宅という名の秘密基地に泊まらせて頂いた。
すると、夜中三時頃だろうか、さきほど飲んでいたリーダーとその部下、加えて新たな社員が、疲れながらも満足気な表情をして、帰って来る。

そう社宅という名の秘密基地、それは、ある種、緊急避難所だ。
夜を楽しみ、朝にも支障が出ないための社員たちにとってのオアシスなのだ。

宴を一緒に交わし、表情を見ていると、仕事もプライベートも充実してそうだ。

会社自体はフレックスタイム制(コアタイム10:00〜15:00)の標準労働時間8時間。
私は本社で過ごしていたが、ブラックな印象はなく、極めてホワイトだ。

私自身、2chのブラック企業偏差値で上位に来るような会社で1年間働いていたため、空気感の違いが凄く分かった。
私が働いていた環境は1日の労働が12時間で、それはどぎついブラック企業からすると、少ないかもしれないが、その12時間がほぼ動きっぱなし。

イメージで言うと、新聞社が入稿に追われ、場が騒がしくなっている状態。
企業名や業種は伏せるが、ストップウォッチを持っていた社員もいる。

インタビューを重ねる中で、とても良いと思った点があった。
大学生によっては、かなり快適な環境になるのではないだろうか。

それは、労働環境がホワイトにも関わらず、成果によって給料も地位もストレートに反映していくという会社の方針だ。

おそらく、このことの素晴らしさが大学生には分からないだろう。

例えば、みんなが入りたくなるような大手優良企業。
こうした企業で、昇進・昇給は果たすには時間が掛る訳だ。

一方、成果主義でガンガン給料を稼げる企業。
こうした企業は、フルコミといって、成果を上げた分がそのまま給料に反映されるが、成果がゼロであれば、給料もゼロであるケースが多い。
また、最低賃金が保障され、成果主義である会社は、基本的には、長時間労働だったり、社内の雰囲気が行き過ぎた体育会系だったりする。

しかし、株式会社アルディートは、無理のない労働時間で、成果が上がった社員にはフィードバックある。
どういうことか?

SE、プログラマーは専門職だ。
専門職者である人間が成り上がるには、より専門性を身に付ける必要がある。
専門性を身に付けるには、時間が必要である。
そして、労働環境は、プライベートに使える時間を十分に確保できる状況が整っている。

つまり、より成果を上げたければ、仕事以外の時間を活用し、勉強すれば良い。
別に、勉強しなくても、通常の労働環境だけで、プロとしてやっていけるような仕組みにはなっている。

この点は、各個人の自由だ。一気に役員まで上り詰めたければ、やるしかない。
別にやらなくても良い。

面白いことに、この自由がある会社というのは非常に少ない。
私が1社目にWebデザイナーとして入ったシステム開発会社は、株式会社アルディートと同様に、自主性を重んじ、ほとんど10時~19時内で仕事が終わった。

だから、私は19時になった瞬間にブログでネタを作っていた。それが「爆笑ピクト」だり、書籍の出版からLINEスタンプの上位獲得まで、現在は多くの商品になって活躍してくれている。

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普段君たちが見ているものを作る側に

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SE、プログラマーの労働について詳しくは説明しないが、彼がどんなものを作っているかというと、君たちが普段目にしているものも多いだろう。

例えば、路線の経路を調べるために、Yahoo!路線のように、駅名を入力すると、目的地に行くためのあらゆる情報を案内してくれるWebページ、アプリ。

ああいったものは、SEやプログラマーが携わる仕事だ。

君が飛行機を予約するために、使っているページやアプリがそうかもしれない。
君がケータイ電話の料金・プランを変更るときに使っているページやアプリがそうかもしれない。
君が災害や転機を確認するために使っているページやアプリがそうかもしれない。

君がPCやスマホでアクセスするものを想像してみよう。
それらは、SEやプログラマーの力で作られており、君自身をそれらを作る側になれるかもしれない。

また、会社が自分たちの仕事をより円滑にするためのシステムを作っているケースもある。
大学生にとっては想像しにくいだろう。

例えば、大学内でサークルやゼミで飲み会があったとしよう。
あるWebサイトにアクセスすると、各メンバーが出席可能な日時にチェックすることができ、すべてのメンバーが参加できる日が、自動的に表示されるようになっている。もし、全員が参加できなければ、一番多くのメンバーが参加できる日時が表示される。

幹事の方が、情報を更新すると、参加メンバーが登録したアドレスに、更新情報が流れるようになっている。

こうした仕組みがあったら、サークルやゼミ内の飲み会がスムーズがなるのが想像できるだろう。

それを会社で、会社の事業でやっているということだ。

SE、プログラマーの仕事の説明はこれぐらいに留めるとしよう。

SE、プログラマーの仕事も視野の1つに入れよう!

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大学生にとって、専門の高い職であればあるほど想像はつかないだろう。
しかし、専門性の高い職ということは、一般の人では行えない重要な職業であることを忘れてはならない。

働いたことがない大学生がイメージできるような仕事は、それまでの仕事という訳ではないが、イメージできない仕事だった場合、それは「専門的に価値のあるかもしれない!」という視点に立ってみよう。

SE、プログラマーは、これからの時代にどんどん必要になってくるだろう。
以上、「新卒就活生の馬鹿野郎!SE、プログラマーはブラックな職種じゃねぇぞ!」でした!

(END) Thanks for reading!

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