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TSUTAYAのCDレンタル、K-POPコーナーはどんどん古くなっていく

谷 洋二郎  2014年8月15日

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福岡のTSUTAYAのK-POPコーナーの状況は…

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あなたの身近なCDレンタルショップのK-POPコーナーはどのような状況でしょうか?
もはや、K-POPのコーナーが無くなったというレンタル屋もあるのではないでしょか?

上記の画像が、私の近所のTSUTAYAのK-POPコーナーの様子です。
T-ARAのリパッケージ・アルバム「Breaking Heart」が平置きされていますね。
このアルバムは、2010年に販売されたものですね。

確かにT-ARAを象徴するアルバムですが、新作は入ってきていません。

日本におけるKARA、少女時代ブームが2010年で、K-POP全体が日本の中でよく聞かれていたのが、2010年~2011年だと感じています。
あらゆるアーティストのアルバム入荷が、2011年でストップしています。

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SISTARの場合は「So Cool」

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私がK-POPのアーティストの中で最も大好きなSISTARは、2011年の「So Cool」で止まっています。
最新の「Touch My Body」は、おそらく一生入荷されないと感じ、iTunesでダウンロード購入しました。

Sistarは、「Alone」「Summer Special ‘Loving U」「Give It To Me」など、素敵なアルバムが沢山あるので、K-POPが大好きな人からすると、レンタルコーナーは、もはや、ないようなものです。

ターゲットユーザが曖昧な棚は、無くした方が良いかもしれない

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K-POPコーナーは荒れています。
嫌韓ムードを象徴しているかのように、棚にCDが無造作かつガサツに並んでいます。

K-POPの情報を深追いするような視聴者であれば、今の品数に満足するということはありません。
日本での活動を行っているK-POPアーティストのリリース商品を並べても良いかもしれません。

いずれにしても、コンセプトもぐちゃぐちゃで、繁盛していない駄菓子屋に行った時の気分を感じました。

レンタルにおける売り上げと入荷のバランスを取ったり、レンタルされている商品のデータを解析し、コンセプトを決めると、もっと素晴らしくなるはずです。

日本において、(マスメディアのステマなどと言われるケースもありますが…)メジャーになりつつあったK-POPが、今は、単なる1つのマイナーなジャンルとして、ポジショニングされただけの話ですね。

自分としては、棚が新しくなることを期待したいです。

(END) Thanks for reading!

面白歌ネタ系J-POPになっています!宜しければ、ご視聴よろしくお願いします!

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