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アプリゲームの何が悪か?家庭用ゲーム機におけるソフトの圧倒的な違い!

谷 洋二郎  2014年8月15日

20130815-05-01

アプリゲームは続くことが目的、家庭用ゲームは終わることが目的

スマートフォンのアプリゲーム全盛時代な昨今。
私も、暇な時間を使って、たまに行っている。

やりながら、非常に良くないなという点があった。
確かに暇つぶしには良いのだが、ゲームを作ってビジネスをしている側からすれば、いかに長い期間続けさせ、オプションに課金させるかが目的となっている。

これが、家庭用ゲーム機のソフトと一番違う点だ。

ファミコン、スーパーファミコン、セガサターン、プレイステーションをそれとなくやっていた自分からすれば、やはり、ゲームはエンディングに向かって行うという考えがある。

エンディングが見たいがためにゲームを頑張る。
エンディングへ向かうためには、どうすれ良いか一生懸命考える。
攻略本を買ってまで考える。

そう、「攻略本」という言葉が存在するのが、家庭用ゲームなのだ。
スマートフォンのアプリゲームと比較すれば、家庭用ゲームは、考える力が必要だ。

画面の前のプレイに夢中になりながらも、考えて、実践し、成功・失敗の法則を見極め、エンディングを目指す。

特に家庭用ゲームのロールプレイングゲームソフトは、そうした思考を鍛える要素があったように思える。

今のスマホアプリゲームは「手軽に反復を続ける」が主になっている。
キャラクターのレベルを上げ、アイテムを獲得することで、強くなっていく。

スコア型のゲームであり、スコアを競うことがSNSと交わって、さらに楽しく刺激的になっている。
課金はアイテムやを購入するためにゲームに過熱したユーザによって支払われ、そのアイテム獲得がランダムなくじによって行われることが多い。

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単純、反復、低思考なのが、スマホアプリゲームの特徴

もちろん、家庭用ゲーム機におけるソフトにも「単純、反復、低思考」なゲームソフトは存在する。
しかし、膨家庭用ゲーム機におけるソフトは、それのみがメジャーコンテンツという訳ではない。

人間のインフラとなっている電話に、スマホアプリゲームが付随していることも大きな問題だ。
どうしても、「ついやってしまう」とうことから、依存に発展しやすい環境にあるからだ。

昔は「ゲームをやる子供は、頭が良くなる」という理論があった。
その理論は間違っていないように思える。

家庭用ゲームの「考えて、実践し、成功・失敗の法則を見極め、エンディングを目指す」という行動は、勉強において、「考えて、学習し、問題を解くための法則を使い、問題解決を目指す」というまさに、ゲームでやっていることと変わらないからだ。

考える力というのを自然に身に付けるのがゲームだった。
攻略本に手を出し、調べる力を身に付けるのがゲームだった。

スマートフォンアプリゲームは、単純なゲームを反復させ、脳の思考をストップさせる時間を多大に生んでしまう可能性がある。

だからこそ、節度を持ちながら、楽しむこと、1日の生活の中でバランスを取りながら、ゲームを行うことがより大切になっていくだろう。

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