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たこ焼きを食べるなら、つまようじは危険!箸を使おう!

谷 洋二郎  2015年4月30日

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たこ焼きはツンデレな食べ物である

たこ焼きの危険性。
それは、口に入れた際の処理の難しさである。

特にたこ焼きという食べ物は、外見がふわふわしていて、出店などで作り置きしているもの見ると、食べ物は冷めた印象に映る。

が、しかし!
口の中に入れたとき、人は初めて後悔を知る。

ふわふわの皮から具が突き抜けた瞬間、ドロドロのマグマが口の中に広がるからだ!

熱い!
熱すぎる!

マグマのままのどを通してはならぬ。

話題は変わるが、ここで、筆者の失敗談を聞いてほしい。

じゃっがバターを食べて、喉が炎上

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居酒屋に、塩辛じゃがバターならぬものがあった。
イカの塩辛+じゃがバター。

これを注文して食べた瞬間、

・丸っこいじゃがいもが転がりやすく
・さらにがバターで滑りがよくなり
・塩辛のヌメヌメ感も後押しとなり

私は、出来た立ての塩辛じゃがバターを喉に滑らせてしまったのだ!

喉に少し入った瞬間、これは、口へ戻せないと確信した。

ならば、もう一気に胃袋へぶっこむしかない。

そして、塩からじゃがバターが最高速度でのどを通過する。

あちぃいぃぃいいいいいいい!

結果、翌日の朝、病院へ。
点滴を30分間打たなければならないほどの重傷だった。

皆さんは、塩辛じゃがバターに出会う機会があまりないかもしれない。

ただ、たこ焼きは、塩辛じゃがバターよりも相対する確率はぐっと上がるだろう。

そして、私はたこ焼きを目の前にして、以前の失敗を繰り返すことになるのだ。

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たこ焼きをつまようじで食べてはならない理由

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冒頭でお話したように、たこ焼きは非常にツンデレな食べ物である。いや、ツンドロと言った方がいいだろう。

外見は、ふわっと冷めた感じなのに
中身は、どろっと熱く攻めてくる。

一番問題なのは、たこ焼きを口に入れる際に、外見と中身のギャップをイメージできていないことだ。

だから、やけどを負ってしまう。

たこ焼きの具は、マヨネーズだったり、チーズだったり、ツンドロを助長させる素材が入っているものもある。

そして、たこ焼きを食す際に、つまようじを使うということは、外見と中身のギャップを確認しないことにつながる。

なぜなら、つまようじは、細い先端で外見を崩すことなく、皮を突き破るからだ。

たこ焼きそのものをきれいに口に運ぶことになる。

たこ焼きと向き合っていなければ、人は中の熱さのことなんて忘れてしまう。作り置きのフェイクで、熱いなんて意識は植え付けられていない。

ジ・エンドである。

もしくは、あなたは、たこ焼きをいかに噛まずに、さますのかという激闘を強いられるだろう。

塩辛じゃがバターの前科者である私ですら、同じ轍を踏んでしまったのだから(単に私が注意不足なのだが)。

たこ焼きの本性を暴いてしまえ!

そこで大事なのが、皿でさらけ出させることだ。
そのためには、お箸。
基本に忠実にお箸なのだ。

お箸でたこ焼きを割るのだ。
すると、皿の上で、たこ焼きは、外面と内面を露わにすることになる。

もし「あんかけたこ焼き」なんて怪物とマッチすることになったら、口で内面を知ってはならない。

あなたの口が完全アウェーになるのだ!
あなたのホームグランドは、皿の上なのだ!

そして、お箸という武器で、たこ焼きにジャブを入れるのだ。

お口の中でのジャブは、カウンターをもらう原因になる。フルボッコにされて、クリンチすらも熱くてできなくなる。

たこ焼きを食べる際には注意しよう!

日常の一つ一つには危険が潜んでいるということ。

きっかけを作った当人のみがダメージを喰らうのならいいかもしれない。

でも、赤ちゃんや幼児がそうなったら…
大人がつまようじで、子供にあーんなんてしたら…

一般的なたこ焼きの大きさが、赤ちゃんの口よりは大きく、一口で食べることは少ないかもしれない。

物事は考えると危険だらけ。
そして、考え過ぎるのも良くない。
でも、喰らってからでは遅い。

ぜひ、たこ焼きを食べるときは気をつけてほしい。
そして、塩辛じゃがバターにはもっと気をつけてほしい。

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(END) Thanks for reading!

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