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交際倶楽部の口コミではなく、運営実態に迫ってみました。

谷 洋二郎  2015年11月16日

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交際クラブとは富裕層向けマッチングサービス

皆さんは「交際クラブ」という世界をご存知ですか?
別名デートクラブと呼ばれ、富裕層の男性と上質な女性に特化したマッチングをサービスとして提供しています。

そして、なんとこの閉ざされた交際クラブの実態に風穴を開ける日がやってきました!
本サイト「超モテ男術」制作委員会宛てに、全国の交際クラブを総括・厳選し、交際クラブの酸いも甘いも、白もグレイも黒も知り尽くす「VIPデートクラブ」さんからコンタクトが。

「VIPデートクラブ」の運営者の方々に直接会ってインタビューをすることに成功しました。

インタビュー後の率直に「これぞまさに<男の極み>じゃないか!」と感じさせられました。
もう「最近の男性は草食化している…」なんて軽々しく言えません。

そこで、「交際クラブ」について話を引き出すチャンスを最大限に活かし、これまでの雑誌やネットで掲載されている情報とは違った切り口で、皆様に「交際クラブ」のホントを説明していきます。

交際クラブの概要

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交際クラブは高級会員制クラブ。
資金に余裕のある男性が交際クラブに登録された厳選美女との出会いを楽しむ秘密の花園。

男性が会員になるために最低年収のボーダーを掲げているクラブもありますが、その年収に到達していなくても会員になることができるクラブもあります。

VIPデートクラブさんがライフプラニングしたところ、月に数回程度の交際クラブを利用する場合、年収が1500万円以上ないと厳しいということでした。

運営するクラブによってさまざまと言われますが、交際クラブの特徴としては…

・登録料、紹介料を支払い、厳選美女とマッチングする
・会える女性は、女子大生、OL、CA、アイドル、女優、タレントなどの上質美女
・デートからの展開は女性とのデート次第
・1回会った後は、個人的に連絡を取り合うことができる(完全無料)
・待ち合わせ場所は高級ホテルのロビーが多い
・会員になる男性は経営者、医者、弁護士、政治家などの高所得者

夢がありますよね。「えっ!本当にアイドルと会えるの?」なんて思った男性もいるのではないでしょうか。
実名は出すことはできませんが、皆さんがテレビで見ているあのアイドルも、有名になる前には交際クラブに存在していたなんていうのは割とあるあるです。

なぜなら、交際クラブには「芸能プロダクション直営」の交際クラブが存在するからです。
この点、超気になるかもしれませんが、たっぷりと後ほど説明したいと思います。

時間を売らずに、価値を売る。それが交際クラブの魅力

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さて、私が一番交際クラブで面白いと思った特長は…

・デートからの展開は女性とのデート次第
・1回会った後は、個人的に連絡を取り合うことができる(完全無料)

ということです。1回会って上手くいけば、次から個人的に会えるんです。
会うのにお金掛らないんです。お互いがプライベートになるんです。

さて、一般的な男性が使っている、レンタル彼女、デリヘル、キャバクラ、風俗などのサービスを想像してみて下さい。
これらのサービスは基本的に「時間」を軸にして価格が考えられていますよね。

しかし、交際クラブは価値を価格として換算しているのです。

だから、セッティング後はデートの時間も自由、デートの展開も男性の腕次第。
1回会った後は、個人的に会うのは自由。

レンタル彼女だとこれはあり得ない訳です。
デートに2時間1万円といったような時間に基づいた料金設定がありますよね。
8時間デートしたら、1日4万円。次に会う時も同じ価格が掛かるんです。

ですから、交際クラブは一般男性目線で見ても、お得なサービスだったんです。
インタビュー前まではこのことに気づきませんでした。

・交際クラブは一度の登録料と紹介料のみ(価値を売る)
・レンタル彼女、デリヘル、キャバクラ、風俗は毎回の利用料のみ(時間を売る)

さらに言えば、レンタル彼女、デリヘル、キャバクラ、風俗は、女性が「役者」です。
働いている女性たちがわざわざ演じることで、一次的に関係を持ったテイが造られるんです。
 
ただ、交際クラブの場合は、女性との雇用関係にありません。
本物の女性として接することができるんです。
だって、あくまでも男性と女性のマッチングサービスです。

交際クラブにとっては当たり前のことなんですが、レンタル彼女、デリヘル、キャバクラ、風俗の視点からみると、羨ましいことばかりですね。

もちろん、交際クラブに登録している女性は、デートによって得られる交通費というなの高額なお小遣いを得ることが目的の女性が多いので、そういう意味で「役者」になる女性もいるでしょう。

登録してから最初に女性と会うまでに掛る費用

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やっぱり気になるのは初めの一歩ですよね。実際に交際クラブに会員登録してから一人目の女性と会うまでには…

・登録料…数万円~数十万
・紹介料…数万~十数万

ということで、「VIPデートクラブ」さんによれば、デート代、交通費を含めて平均50万円程度の費用掛るとのこと。

1度会った際にその女性と連絡先を交換すれば、次からは個別でやり取り。
違う女性をセッティングしてもらうときは、紹介料のみとなります。

おもしろいのが「登録料の高さ=クラブの女性の質」とは限らないらしいです。
登録料が100万円も掛かるクラブがあり、超厳選美女と会えるような雰囲気を出していても、質が伴わないこともあるそう。

紹介する交際クラブの質を高く保つために、ヒアリングや調査を徹底している「VIPデートクラブ」ならではの良い交際クラブ選ぶコツはあるものの、初めての方がサイトを閲覧しただけでは判断が難しいということでした。

ただし、公開情報がチラシなどのポスティングのみで、webサイトを持っていないという交際クラブは非常に怪しいケースが多いので、この点はぜひ参考にしましょう。

経営者が交際クラブを使う2つの理由

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私も会社の経営者ということもあり、経営者ならではの交際クラブを使う明確な理由にはすごく納得ができました。

1、プレーンな状態でシンプルに会える異性が欲しい
2、自分自身も価値を売ることで対価を得ている

これは経営者あるあるかもしれませんが、経営者を経験すると、サラリーマンをしている友人などと話が一気に合わなくなります。お金の感覚、時間の感覚、仕事の感覚など、一般の方々と異なってしまうのは当たり前。

仕事をするうえでの肌感覚は一般の方々の目線を忘れずとも、本性は「経営者」。本音で語らう時に「経営者は孤独」という言葉が突きつけられるわけです。

そこで交際クラブの上質な女性というのが、ストイックな傾向のある経営者にはもってこいなのです。
交際クラブの女性は、経営者との付き合いも多く、経営者の哲学に相性が抜群だからです。

成功している経営者は世の中に価値を生み、その対価でお金を得ています。アルバイトのような時間給でもなければ、一般サラリーマンのような生活の枠を運命づけられるような額の固定給でもありません。

プレーンな状態でシンプルに会える異性=交際クラブの女性であり、価値を売る経営者だからこそ、そのサービス自体に理解力があるということだと私は感じました。

交際クラブあるある

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「VIPデートクラブ」によれば、会員さんはその都度お金を払うのが面倒という方が多く、一気にクラブに200万とか300万円を預けて、「なくなったら報告して!」みたいな形で自分からデポジットする人が結構いるようです。

そもそも想像を超えたお金持ちたちですね。赤坂・六本木 ヘリテイジクラブの会員の年収比を参考にすると…

2000万円未満15%
2000万円~3000万円が20%
2000万円~3000万円が30%
5000万円~1億が12%
1億以上が13%

となっています。
平均年収ラボによれば、平均年収2000万円以上の割合は、日本人の約0.37%。
その0.37%から交際クラブを使う人は限られますから、まぁ、日本でも実態が知られないのはうなづけますよね。

アイドル、女優、タレントと会えるって本当?

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芸能プロダクション直営の交際クラブが存在し、アイドル、女優、タレントに会えるそうです。
実際に会ったときにはあまり有名じゃないけど、後ちにテレビで知れ渡るほど有名なるというケースも。

一番もったいないのは、CDを毎回買い漁って、数十秒の握手を獲得している富裕層。
その費用を交際クラブに充てれば、握手以上のそして数時間一緒に時間を過ごすことができます。

アイドル好きにはアイドル好きなりの交際の仕方というものがあるかもしれませんが、もしかしたら、好きなアイドルやグラビアアイドルが交際クラブの登録している可能性はあるということです。

ただ、一般的な男性だと会う時にビビると思います。
これも「VIPデートクラブ」から教えてもらった中で興味深い話ったのですが、芸能の仕事をしていない交際クラブの女性だと待ち合わせ場所はホテルのロビー。

これが芸能プロダクションに所属しているアイドルやタレントや女優となると、ホテルの一室で待ち合わせて、その部屋にやってくるそうだ。そうやって来るのは、もちろんマネージャー。そして、マネージャーが別の部屋に控えている芸能人女性を引き合わせ、クローズなデート場所へ誘うという流れ。

厳重な環境で社会的にハイステータスな人に会うことに慣れている男性でなければ、おそらくビビりますよね。
この点も非常に交際クラブの面白い点でした。

1周遊び倒した男性とまったく遊んでこなかった男性の二極化構造

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登録する男性は、経営者、医者、弁護士、政治家などで、男性経験が二極化しているのがオモシロいところ。

交際クラブにいる男性は、今まで女性にもモテまくって女遊びも堪能し、デリヘル、キャバクラ、風俗など直本番に魅力も感じずに、交際クラブのガチで上質な女性とガチで関係構築していく男性と、まったく恋愛をすることなく社会的なステータスだけが極端に高まり、恋愛における経験の場として、お金で手っ取り早くよい出会いを確保したい男性の二極化が進んでいるそうです。

これは本当に分かる気がします。小さい頃から一つのことに没頭し、突き抜けた存在になる。
ここから、あらゆる要素にアンテナを広げ横にバランスを取りに行く男性は基本モテます。

そのまま縦に突き抜けていくと、横へ広げるタイミングを失い、ステータスだけが上げり、周りが指摘しにくい環境になり、結果モテなくなります。

交際クラブ伝説

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60歳を超えた男性会員の方が、突然「女性を10人呼んで欲しい」とのオーダーがあり、その会員さんは、会員女性やクラブからの評判も高かったので「10人の女性とアッチを…」ということではないと判断し、女性10人を送り出しました。

すると、結果何をしたかというと、グルーザーに女性を招待し、クルーザーの中で女性が楽しく過ごす女性と海を眺めるだけ。それで、その男性は「楽しかった!ありがとう!」と、クラブ自体にも200万円ほどのチップを渡すという驚愕なお金の使いっっぷり。

これバブルの頃の話ではありませんよ。

これで「美女と会っても、即ヤレないなら意味がない」という発想の男性は、非モテマインドもしくは自尊心が低いと言えます。高所得者は基本的には自尊心が高く、自分の想い通りに相手を動かすというよりは、相手を喜ばせながら自分も楽しむということができます。会った瞬間にガツガツしていませんし、一般的な男性と女性に対する考え方も異なっています。

もちろん、そういう交渉をする男性もいるようですが、コミュニケーションを大切にしている男性が多いようで、意外とクリーンな世界なんです。

交際クラブとは富裕層的コミュニティ空間

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交際クラブとはコミュニティとして富裕層に喜ばれているということが分かりました。
一般の方が一般の方と分かり合うことは簡単です。
なぜなら、平均年収2000万円以上の割合は、日本人の約0.37%しかいません。
富裕層は同じ経験をして、同じ価値観の人を探すのにも一苦労なんですね。

女性側がお金の援助目的だとしても、逆にそれが富裕層男性からしたら分かりやすくて良いのです。
お金を前提にしていれば、きちんとした愛人にすることもできますし、相手側が男性へ理解を示そうとコミュニケーションをしてくれます。

さらに女性は何であれ、そこから腕次第で展開できる魅力が交際クラブにはあります。
実際に交際クラブから結婚したケースもあるようです。
「VIPデートクラブ」さん自体は、結婚はオススメしていませんでした(笑)

「付き合うまでが一番楽しい」という恋愛の言葉がありますよね。
この部分が極上の女性とやり合えるのが交際クラブなんです。

レンタル彼女、デリヘル、キャバクラ、風俗などの雇われた演者ではないんです。ちなみに、交際クラブで男性からお小遣いを貰うことは、仕事じゃないので、女性側からすれば、マイナンバーにも神対応ですよね。

以上が、交際クラブについて「VIPデートクラブ」さんへのインタビューで分かったことです。言えない話もガンガン飛び出しました。本当にありがとうございました!

ぜひ、交際クラブを探すときは、「VIPデートクラブ」を参考にして下さい。

「VIPデートクラブ」こちらから

(END) Thanks for reading!

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