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旦那さん警告!風俗通いも「不貞行為」になって慰謝料請求されます!

谷 洋二郎  2016年4月20日

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風俗での性行為も不貞行為として離婚の原因になります

例えば、数ヶ月間~半年間奥さんにセックスを拒否され、我慢しきれずに風俗に行ったとしましょう。
男性側からすれば、その気持ち分からない訳ではありません。
性に関する欲求は人それぞれですから、人によっては月に一度も性行為がないということは、パートナーとの関係が破綻していると捉える人もいるでしょう。

しかし、実際は「やむを得ず風俗に行った」と弁明したとしても、妻が「離婚したい」と切り出して譲らずに裁判にまで発展した場合、旦那さんは劣勢に立たされることにになります。立たして欲しいのは、もっと下半身にあったはずなのに…

不貞の有無はあくまでもその事実があったかどうか

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妻がいて風俗に通っている人は珍しくないように思えます。
この点は正直、二極化しますよね。だって、幸せで心が満たされていれば、「映像や画像でこと足りるよね」という感じで、精神的に上手く向き合えます。

完全に奥さんとの夜のパートナーシップが上手くいっていないということで、夫側が男として「やりたいと思われる存在」で在り続ければ、話は早いのですが、今のご時世そんなに素晴らしい男性は多くありません。まぁ、自分は風化しているにも関わらず、妻に文句言ったりしちゃうというのが多いんですよね。

風俗は遊びで、本気の恋愛ではないから、「不貞行為にはならないはずだ」と主張する人もいるかもしれませんが、不貞の有無はあくまでもその事実があったかどうかが大事で、心理的プロセスが重要視されるのは、特異なケースに限ります。

旦那さん!オーラルセックスも不貞行為になります!

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不貞は「性交」だけを意味しているのでなく、 口を使って相手を愛撫すること。男性性器の場合をフェラチオ、女性性器の場合をクンニリングス、肛門の場合をリミングなどのオーラルセックスも含まれます。

本番行為がないからと胸を張っていてはダメです。
結論として、妻と離婚したくない夫は風俗に行っちゃダメなんです。

よって、風俗に行くことは不貞行為に該当するので、妻は慰謝料を請求することができます。

10年以上ご無沙汰のセックスレスの場合は、正当な理由になる

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例えば、夫が10年以上も妻からセックスを拒否され続けるケースでは、夫が風俗に行く前から婚姻関係が破綻していることが容易に想像できます。既に婚姻関係が破綻している場合の風俗通いは、妻の慰謝料請求をはねのけることができます。

ただし、婚姻関係が破綻しているのを見極めるのはあくまでも裁判所です。
裁判所が通常、婚姻関係の破綻を認めるケースは「別居」しているケースです。

だからこそ、離婚を有利にするために、別居したりするんですよね。
もし、離婚したくないんなら、別居しちゃダメです。

クラブのママの枕営業は不貞行為にならなかった事例

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クラブのママが妻のいるお客さん7年間の性行為を繰り返し、男性の妻が「精神的苦痛を受けた」とクラブのママに慰謝料400万円を求めた裁判が2014年に行われました。

判決で裁判官は売春を例にあげて、売春婦が対価を得て妻のある客と性交渉しても、客の求めに商売として応じたにすぎないと指摘。「何ら結婚生活の平和を害するものでなく、妻が不快に感じても不法行為にはならない」ということで、妻の賠償請求を退ける形になりました。

妻側の代理人の弁護士は「双方とも主張していない枕営業の論点を裁判官が一方的に持ち出して判決を書いた。訴訟も当事者の意見を聞かず、わずか2回で打ち切られた。依頼者の意向で控訴しなかったが、不当な判決だ」と述べています。

ただし、女性が相手を妻帯者と知って肉体関係を持てば、2人は共同で妻への賠償責任を負うのが一般的です。

風俗、デリヘル、キャバクラ、クラブ、ガールズバーなど、「サービス上で会う女性はサービス上の人物」という考えは捨てましょう。

夫である前に男で在ること、妻を女にすること、本音を語り合うこと

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結局は妻が魅力的な女性で、夫の趣向にも合わせてくれて、妻の下着や私服にもバリエーションがあって、さらには本音を語りながらもお互いが譲歩し、一緒に成長していくという姿勢の中で過ごしていければ、おそらく、夫婦は心でも身体でも繋がり続けるでしょう。

女性は女性で在り続けるのに対し、男性は男性で在り続けることを止め、オジサンになる傾向にあります。
相手に綺麗でいてもらいたいなら、自分が綺麗でい続けること。

あなたが男として頑張っているからこそ、女性は女としてあなたに奉仕します。
持ちつ持たれつの時代です。女とは●●であるという決めつけは、パートナーシップを壊す一番の原因になります。

一緒に人生をアゲ合っていく。それが楽しいのが夫婦

時代の変化がスピーディーということは、価値観もスピーディーに変わる可能性があるということです。
普段から奥さんを見てあげないと、「妻が変わった」と悲観的になります。

変わったタイミングでなんで変わったのか、それを本音で話す。そして、一緒に人生をアゲ合っていく。
それが楽しくなきゃ、夫婦じゃありませんよ。

風俗通っている時点で、男性としてのマインドが未熟なんだなと思うようになりましょう。

(END) Thanks for reading!

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