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結婚を失敗しない女性になるために、心得て欲しい1つのこと

谷 洋二郎  2016年5月1日

2016-013-00

そもそも幸せとは、期待を裏切ったときに生じる一時的な感情のこと

毎年、毎年、世界には変化があり、1つの時代、世代と呼ばれるものがデキ上がっていきます。
男女の関係も同じです。不変ではありません。

常に様々な男女に関する研究を取り入れている本サイトですが、凄く素敵な文章を見つけたので、ぜひ、「結婚を失敗したくない」女性には読んでほしいと思い、紹介します。それは『不倫したい男、離婚したい女が読む本』(プレジデント社)の中で、恋愛学の専門家である森川友義さんが綴ったコラムです。

そもそも幸せとは、期待を裏切ったときに生じる一時的な感情のこと。多くの人は「恋愛結婚」をするわけですが、相手を必要以上に値踏する「恋愛バブル」期に、一生保有したいという衝動に駆られて結婚してしまうのです。

なぜ、昔は離婚率が低かったのか?正直言うと、昔の日本人男性なんて世界の男性に比べると、最悪ですよ。
エスコートもできなければ、身勝手で頑固。
でも、昔の男女は離婚率が低かった。

昔の離婚率が低かった理由は、お見合い結婚が多かったからです。
お見合い結婚は、結婚を見越して、結婚へ向かいます。
だから、結婚のことをイメージしていろんな話を躊躇なくできますし、きちんとしたリスクマネジメントが可能になります。

一方、恋愛から結婚するパターンでは、恋愛気分を引きずって、結婚のリアルな部分を見ようとしないケースが頻発します。なぜなら、恋愛気分が一気に冷めてしまうからです。しかしながら、結婚は恋愛ではありません。結婚生活の中に、恋愛を含ませることはできますが、「=」にはできないのです。

恋愛がゼロになることを想定することも大切

2016-013-01

『不倫したい男、離婚したい女が読む本』(プレジデント社)の中で、恋愛学の専門家である森川友義さんが綴ったコラムの一節を、さらにご紹介したいと思います。

結婚はいずれ「恋愛」が失われ、結婚している状態だけが残ることになります。幸せは慣れるうえ、慣れてしまった分だけ要求度も高まっていくためです。

結婚から恋愛が失われるかどうかは、お互いの努力次第ではありますが、森川さんの言うように、ゼロになっていくことを想定することも大切です。そして、幸せは慣れていきます。慣れていくからこそ、新鮮味を付加することが重要になります。新鮮味とは「ポジティブな魅力の追加」です。要は、お互いが異性として、一人の人間として、成長する意思と姿勢と行動がなければ、関係は摩耗していくだけです。

円満な夫婦生活を送るためには、2つの努力が必要です。一つは「補完的関係」を構築すること。お互いが足らないものを補充し合う関係であることが不可欠です。もう一つは、毎日リセットして、相手がしてくれたことへの「感謝する気持ち」を持続すること。お互いがメリットを享受できることへの感謝がなくては結婚生活が崩れることを忘れてはならないでしょう。

どうでしょうか?円満な夫婦生活、結婚生活を送るための努力について述べてありますが、男性を探すときに、上記の二つの努力ができるような人間的な素質のある男性を探すべきだということは理解できたのではないかと思います。

もしくは、あなたの好きな男性を上記の二つの努力ができるような男性に育てるか?
アゲマンとしての腕の見せ所になります。

結婚はハイリスクな行動だからこそ深く向き合う

以上、今回は、「結婚を失敗しない女性になるために、心得て欲しいこと」と題して、『不倫したい男、離婚したい女が読む本』(プレジデント社)の中で、恋愛学の専門家である森川友義さんが綴ったコラムの一節を引用しながら、その本質に迫っていきました。

今の時代、結婚はかなりリスクのある行動だと思って下さい。
女性はへんな男と結婚して、それから離婚ということになったら、時間もお金も若さも失うことになります。

ぜひ、結婚に失敗しない女性になっていって下さい。

(END) Thanks for reading!

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