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本を出版したい方へ。ファンととコンテンツが用意できれば、誰でも出版できる時代

谷 洋二郎  2014年8月15日

20160816-04

コンテンツが良質で、ファンが確保できていれば、出版は簡単

私は仕事を通して、出版に携わる様々な方とお会いすることができました。
現在、私自身も、出版社からオファーを受け、LINEスタンプ関連の書籍の著者として執筆を続けています。

出版社から本を出版するうえで、大切なのは「売れるか、売れないか」ということです。

売れるには、大きく二つあって

・著者にファンがいるから本が売れる
・内容に需要があるから本が売れる

の二つが考えられます。

HOW TO 本が売れるのは、ある分野のある目的を満たすためのノウハウ本であるケースが多く、そもそもが需要があるためですね。

なので、今の時代は、人気のある分野における「HOW TO」を示した本が出版しやすいと言われています。

ノーブランドの作家の詩集というのは、どの出版社も受け付けないでしょう。

ただし、あなたに1万人のファンが居て、出版した際に1万人が買ってくれるということが分かっていれば、詩集であっても、すぐに出版決まるでしょう。

編集者によって、判断は異なりますが、1000人~3000人の購入してくれるファンが確保できれいれば、出版は即決まると感じています。

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そして、ファンを確保し、出版社にアピールすることができるのが今の時代です。

1、Webサイト、ブログを持ち、コンテンツを配信する
2、本を出版した際に、購入してくれる方をメールフォームで募る
3、メールアドレスの数が本を購入してくれるファンの数となる
4、ファンの数が溜まったら、出版社に企画を出す

という流れです。

まず、あなたが先に、ブログで良いので、記事を沢山アップし、先にファンを作るということをして下さい。

Webで手軽にメディアをデザインしたり、記事を更新したりすることができるようになった時代だからこそ、先に攻めるのです。

ちなみに、電子書籍2冊を著者として、電子書籍1冊はインタビュー記事として、書籍は著者として、そのどれもが、ブログ記事を読んで、「この人なら、この内容は書けそうだ」と編集者が判断しやすかったため、オファーが来ました。

出版そのものハードルは上がっているように感じますが、メディアを作り、コンテンツを配信し、ファンを確保することができれば、あなたが企画書を出さずとも、オファーがやってくるかもしれません。

私自身も、このサイトにおいて、LINEスタンプの成功例や知識を書いていたことが、出版オファーに繋がりました。

他の出版社から紙の書籍を出すのは初めてですが、今回は「LINEスタンプで副業」という私自身は好きなタイトルじゃありません。
しかし、ビジネス書を執筆し、出版する経験を行うことで、より新しい発見があればと思っています。

出版に関する内容で、フィードバックできる情報があれば、また記事にしていこうと思います。
ページは280ページで、9月に書き上げなければならいスケジュールで、タイトではありますが、頑張っていきます。

(END) Thanks for reading!

面白歌ネタ系J-POPになっています!宜しければ、ご視聴よろしくお願いします!

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