最高の営業ツール「ホームページ」を最高の営業マンに育てませんか?

2015年03月21日

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毎月あなたの課したノルマを達成してくれる「ホームページ」という営業マン

営業ツールにお困りの事業主の方へ。
ホームページは、正しいノウハウで創り込むことで、検索エンジンから自動的なアクセスが見込めるメディアです。
私がおすすめしているロングテールSEOでホームページを作っていくことで、アクセスは順調にアップし、大きく減ることもなく、一定の水準を保つことができます。

あなたがホームページに集客して欲しい数。
その数から、ホームページが集めなければならないアクセスを計算することができます。
集めなければならないアクセス数が分かれば、ホームページにどれだけのページ数が必要なのかが分かってきます。

ホームページを現在持っている方も、ホームページを現在持っていない方も、この点を意識するだけで、ホームページを最高の営業ツールにすることができます。

検索エンジンからの評価 = ページの質と量

ページの質とは、サイトのデザイン、構造になります。
ページの量とは、サイト全体のページ数になります。

つまり、ページ数が多くて、デザインと構造がしっかりしていれば、検索エンジンからの評価が高くなり、アクセスアップに繋がり、集客効果が出るというわけです。

よく「ブログを更新すればアクセスが増えるよ」という迷信のようなものを耳にしませんか?
ブログを更新すれば、ページ数が増えます。
ロングテールSEOのノウハウを知って、ブログを更新すれば、質も高めることができます。
結果、アクセスアップに繋がります。

今までブログを更新し続けてもアクセスアップや集客効果がないのは、営業ツールとしてのホームページのノウハウを知らないまま、更新を続けているからです。

ホームページを営業ツールに育てるのは自分自身

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ホームページの作成は制作会社が行いますが、制作会社が作成するのは、多くても数十ページなはずです。
初めての方へ、サービス内容、アクセス、会社概要、よくあるご質問、お問い合わせ、などのページを制作してお客様へ納品します。

このページを固定ページと言います。
そして、固定ページの数だけでは、ホームページが営業ツールとしては成立しません。

もちろん、有料の広告を出すことによってホームページにアクセスを流すことは可能です。
毎月、何もせずに、無料で集客できるようになるには、ページを追加していく必要があります。

この「ページの追加」作業こそが、「ブログの更新」です。
固定ページに対して、投稿ページと呼ばれます。

集客のために追加していく内容は…

1、お客様になりそうな人たちが検索しそうなワードを入れつつ
2、お客様になりそうな人たちが喜びそうな情報

ということになります。

上記の二点を軸にあとは思いのまま書きたいことを書いて構いません。

自分自身で負担にならずに書ける内容を、検索エンジンと相性がよくなるようにカスタマイズするようにすれば、更新もラクになります。

私にホームページを制作を依頼している方々には、集客できるようなブログの更新術までしっかりと指導しています。

無料で集客できる段階までは、自分の時間を投資する

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最高の営業ツール「ホームページ」が完成するまでは、ひたすら自分自身で更新していかなければいけません。

アクセスの解析がじわじわ増えていきますが、顧客単価、目指している売上などによって、どこまでアクセスを増やせばよいかは異なります。

ホームページの訪問者に対して、集客できる人数は1%というのは基準になります。

ページ数が増えれば、検索エンジンがあらゆる検索ワードで、自分のホームページがヒットするようにしてくるため、アクセスが一定に保たれ、集客も毎月同じ数が見込めるようになります。

ぱったりとブログの更新を止めれば、評価は徐々に下がっていきますが、週一や月一でしっかりとしたページを更新すれば、アクセスは減らないはずです。

ページの数は、最低でも100ページになります。
いつも私のクライアントには、100個記事を書いて更新して下さいと伝えています。

100記事書いてからがスタートラインで、クライアントによっては、50記事書いた段階で毎月20件のお客様を集客しているということもあります。

競合が少なく、需要の高いサービスであれば、結果が出るのもスピーディーになりますが、それでも、数年、十数年、数十年と無料で集客し続けることを考えると、自分のメディアを創り込んでいくという意気込みでやっていくぐらいがちょうど良いと感じています。

私の場合、ほとんどのお客様のホームページの制作費用は20万円なので、最初の制作費用だけで、あとは何年も集客できるということになります。

十数年、数十年のホームページ制作の歴史がないので、断定はできませんが、「索引から情報調べるという人間の行動原則に基づいた」のが検索エンジンなので、新聞、テレビなどのように、数十年続くメディアとなるはずです。

10年後に始めれば、それだけ多くの方がやっているため、今なら100記事書けば、集客できますが、10年後は、1000記事必要になっているかもしれません。
既に1000記事書いていれば、新規で参入してくるライバルもなかなか追いつけませんね。

質の高いページを量産するというのは、お客様によりよい情報を多く届けるという本質的なことでもあります。
ぜひ、最高の営業ツール「ホームページ」を最高の営業マンに育てたい方は、一緒に作り上げていきましょう。