1記事で「1000いいね!」獲得!フェイスブックで記事が拡散された事例

2015年03月30日

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自分が運営するサイトの記事が約1000いいね!を獲得しました!

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先日、たにちゃんねるの『そこのあなたも!虚言で襲われるソーシャルレイプ!写真とタグ付けにはご注意を!』という記事が約1000いいね!を記録しました。

実は拡散しそうな狙いはあったのですが、敢えて自分から広めるようなことをまったくしませんでした。

しかし、結果的には広まってしまいました。
今回はフェイスブックでの拡散でした。

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結果的に拡散され始めた初日が4000人、2日目が6000人のアクセスになり、2日の合計は1万人のサイト訪問ということになります。

では、フェイスブックで拡散する記事はどのようにしたら、作れるのでしょうか?

フェイスブックで拡散されやすい記事とは?

フェイスブックで拡散されやすい記事には、特徴があります。

・あるある、だよねと共感を与える内容
・常識だと思われていたことが、実は違うと検証をした内容
・自己啓発
・感動エピソード
・自己診断、心理テスト
・3B(BABY、BEAST、BEAUTY)
・フェイスブックネタ

上記のようなモノがフェイスブックでは拡散されやすいように思われます。

今回の私の記事でいえば、

・あるある、だよねと共感を与える内容
・自己啓発
・フェイスブックネタ

などを含んでいるため、拡散されやすい傾向にあります。

ビジネスの集客目的に使う場合は、上記の要素をねじ込んでいけば、集客のために拡散する記事が作れるようになるはずです。

痩身エステであれば、「ライザップは秒速リバウンド!これがダイエットの真実!」などのようなタイトルなど良いでしょう。

スイーツショップであれば、ケーキを目の前に欲しがる仔猫達が可愛すぎる!なども良いでしょう。

ただし、あまりソーシャルメディアの拡散ばかりを狙うと、非常に寿命の短い使い捨て記事になります。

数年、または、十数年とアクセスが流れてくる記事を作るためには、もっと必要性のある内容を届けながら、ソーシャルメディアで好まれそうな要素をちょっと足していくというのが良いでしょう。

特別なイメージを創出する

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今回の記事は、挿絵としてイラストが入っており、読み物としてはリッチな作りになっています。

つまり、読者が高品質な内容だと無意識に思い込んでしまうのです。
あとは、本質的に内容が良ければ、「いいね!」というのは、もらいやすくなります。

文章だけでなく、画像などを有効に使うことが拡散されやすい秘訣になります。

インフルエンサーの支持をしてもらう

私の場合は、フェイスブックで影響力のある方が、ウォールで記事をシェアしていました。
それがきっかけで、何人かのインフルエンサーもウォールで記事をシェアして、1000いいね!にまで発展しました。

インフルエンサーとは、そのメディアで影響力を持っている人のことです。
何も芸能人と繋がれといっているわけではありません。

リアルなコミュニティの中で、インフルエンサーと仲良くなれる機会も多くなっていますから、業界のリアルなつながりを大事にし、ソーシャルメディアへ繋げていきましょう。

ソーシャルで拡散されたページが多ければ、サイトの評価は高くなる

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ソーシャルメディアでの拡散実績のメリットは、ホームページそのものが様々な検索結果で上位になる可能性があるということです。

検索エンジンのシステムは、サイトの質と量を判断していて、質の部分の判断に、ソーシャルメディアでの拡散実績が考慮されるということです。

これは、「良いページであれば、みんなが閲覧して、拡散する」という考えです。

サイトにソーシャルメディアのボタンを設置していない方は、設置してみるのも良いかもしれません。

ただし、私の運営しているサイトではソーシャルメディアの拡散をまったくせずに、350ページで1日1500人の訪問者が毎日やってくるサイトもあります。

あくまで、SEO対策の一部に過ぎません。

ぜひ、ソーシャルで拡散する記事を作る場合は…

・拡散したくなるような内容を選ぶ
・拡散したくなるような特別感を出す
・拡散してくれるインフルエンサーにシェアしてもらう

ということを心掛けてみましょう。インフルエンサーと繋がっていなくても、良い記事であれば、インフルエンサーが自らシェアしてくれることもありますので、内容を作りこみ、そのあとに特別な雰囲気を出す、写真やイラストを入れるというのだけを最低限行っていくと良いかもしれません。