webサイト作成の相場いくら?10万円から100万円、そして1000万円まで!?

2015年03月31日

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Webサイトの相場はバラつきがあり過ぎる

webサイト作成の相場いくらなのか。
これは、Web制作に携わるすべての人間に与えられた命題です。

ちなみに、私の制作サービスは、個人中小企業で目的が集客であれば、ほぼ20万円で済みます。

制作費用20万円のサイトその1
制作費用20万円のサイトその2
制作費用20万円のサイトその3
制作費用20万円のサイトその4

サービスの内容が多く、全部のサービスを1ページずつ説明しなければならない場合でも、

・お客様自身でページが簡単更新できるようにしている
・お客様自身が更新しても集客できるようにしている

ため、PCサイトとスマホサイトで20万円ジャストを頂いてます。

これ、相当安いんです。
このサイトのURLリンクを他社に見積り出してもらうと良いでしょう。

よりよりWebサイトを作ってらもうために考える2つの要素

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Webサイトの相場は…

・出来上がるサイトのレベル
・値段

この二つのバランスを見ることが大切です。

つまり、良いものは高くなるということです。

・こんなシステムを入れたい
・こんなデザインを詰め込みたい
・集客できるようにコンサルティングを入れたい

など、要望が大きくなればなるほど、価格は膨れ上がります。

さて、ここで自分が作った20万円のサイトたちですが…

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・ページの文章はお客様が用意する
・サブページは基本、小見出し、画像、文章の直線的なデザイン
・重要なページ5ページほどを作り込む

というお客様との関係があるため、クライアントによって、プランが変わっても20万円で作業を行っています。

もちろん、150万円でWebサイトの仕事を行うこともありますし、70万円のこともあります。
ただ、個人中小企業で目的が集客であれば、ほぼ20万円で済みますし、Webサイトの制作を依頼した経験がないお客様は20万円で制作するところから提案します。

Webサイトの満足度は、サイトが出来た時ではなく、サイトが役目を果たしたとき

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さて、Webサイト制作の相場が幾らであろうと、以下の点でWebサイト制作の良し悪しははっきりと分かれます。

・Web制作の完成を目標にし、Webサイトを作り上げることに重きを置く
・Web制作での成果を目標にし、Webサイトが役割を果たすことに重きを置く

サイトを作り終わるという概念を、単に作るのではなく、成果を出すという視点で、お客様に接しているWeb制作者の方が、長期にわたって活躍するサイトを作ってくれます。

私もそうですが、実際に集客の仕組みを知っていると、作ってからが勝負です。
私の場合は、有料広告を出す集客ではなく、ロングテールSEOで無料の集客できるようにお客様に提案をしていますので、お客様自身もサイトの更新を続けなければなりません。

しっかりと、集客のノウハウを伝えるだけでなく、管理画面の使い方、ページを更新する際の文章の書き方など、多くのことを伝えることで、お客様はサイトを自分から創り上げ、集客するメディアへ変えることが出来る訳です。

作ったら、それで終わりというのは、Webサイトがまさに置物と化しています。
クライアントによって置物で良いというケースももちろんあります。

ただし、作る作業と連動して運営する作業がWebでは大切になります。
そして、紙媒体のように印刷したら修正ができないということもありません。
さらには、解析も取ることができます。

だからこそ、私は、制作と同時に、ノウハウを伝え、お客様自身が独り立ちする方向に持っています。

クライアントによっては、Webコンサルの仕事ができるレベルになってくれる方もいます。

私が教えているのは、多くのWeb集客の中のごく一部ですが、多くの方におススメしたい手法です。

ということで、webサイト作成の相場の問題はまたもや迷宮入りとなってしまいました!