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インプットを強いられる時代だからこそ、本質的なアウトプットを意識する

谷 洋二郎  2014年8月10日

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Yahoo!ニュース、NAVERまとめ、一つ手を伸ばせば、インプットの餌食に

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今や見渡す場所どこもかしこもスマートフォンの画面に夢中になっている人を見つてしまう時代だ。

スマートフォンにアクセスできるだけでなく、様々なWebサイトやアプリケーションが我々を誘う。

暇があれば、Yahoo!ニュースをチェックしてしまう人も多いのではないだろうか。
知り合いのfacebookやtwitterを覗くと、NAVER まとめの記事がシェアされ、気になって読んでしまう人も多いかもしれない。

特にスマートフォン×インターネットがもたらしたのは、自然発生的に否応無しに様々な情報をインプットさせられてしまう生活スタイルだ。

インプットが自然に飛び込んでくることは良いことかもしれない。
しかし、SNSやニュースサイトからのインプットが多すぎると、それだけでかなりの時間を費やしてしまう。

さらに、SNSでは、多くの人が自己発信することに慣れ、周りに何かを伝えるという意味においてのアウトプットにおいては、昔に比べて増えているだろう。

ただし、人生を豊かにするのは、「インプットしたものを応用するためのアウトプット」、要は、自分の道において、何か目標を達成するために、アウトプットしていくという作業のように思える。

そうした過程において、SNSでの他者へのアウトプットがなされるのであれば、バランスよく使う分には構わないだろう。

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言い換えるならば、「何か目標を達成するために、アウトプットしない」からこそ、インプットすることに嵌ってしまったり、SNSでのアウトプットに依存してしまうのだ。

インプットの誘惑というのは、これからますます激しくなるだろう。
まったくゼロにしなくても良いし、それは、自分が打ち立てた目標を叶えるためのアウトプットが十分にできる範囲であれば、支障はないだろう。

世の中で自分自身がプロとして、人に何かを提供する、これは、まさにアウトプットなのだ。
だからこそ、普段から、取り入れたことを、アウトプットする週間こそが、人生を豊かにしてくれる。

インプット病になりすぎずに、アウトプット少しでも初めて見ると良いかもしれません。

(END) Thanks for reading!

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