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ツィッターがなぜ、「ローカル」「店舗型」で使えるのか?その心理を考察してみた

谷 洋二郎  2012年5月4日

twitterロゴ画面

ソーシャルメディアでがんがん集客。それを「魔法」のようなモノと思っていないですか?

twitterトップ画像

ソーシャルメディアでぜんぜん知らない人を連れてくる。それは、意外と単純なことです。
ただ、多くの方が、「無料メディア」で、多くの人を連れてくることに対して、「魔法」のようなモノと感じがちです。

やってくるのは、現実に「人」です。つまり、リアルなコミュニケーションに置き換えて、ソーシャルメディアを運営できるかが一番のコツです。
どんな情報を、どのように配信したら、「人」は、どう思うのだろうか?
twitterのこの機能は、こういう事が出来るから、こう配信したら、「人」は、こう思うだろう!

結局、自分が直接会って、「人」に口説いて・営業して、お客さんになってもらう過程と変わらないのです。

twitterの定説。「ローカルターゲット」、「実店舗型」、「飲食系」は、鉄板!

女性イメージ01

ツィッターの集客術を勉強された方は、誰しも聞いたことがある説だと思います。
つまり、「地域でお店をやっている飲食店」なら、ツィッターを使った集客は「カンタン」ということです。

ただ、ここまでは知っていても、「なぜ、カンタンか?」、それは知っているでしょうか?
おそらく、ここを答えられない方というのは、前述した「リアルなコミュニケーションに置き換え」るとこまで、落とし込めてません。

今回の記事では、「ローカルターゲット」、「実店舗型」、「飲食系」がツィッター集客に最適な「心理」について、考察していきます。

自分は、「全国ターゲット」、「無店舗型」、「サービス系」です。でも、稀にRTで集客できた例をぜひ!

twitter RTで集客した画面

自分の場合は、アメブロを中心に、全国からお仕事を獲っております。
というのは、アメブロは、「SNS的な交流ができるブログサイト」であり、記事として「詳細」を伝えながらも、ソーシャル的な交流がユーザ間で出来るメディアだからです。

サイト制作の流れ、申し込みの仕方、制作実績etc..伝えないといけない事が多々あります。
いや、伝えないといけない事というより、お客様の不安を解消するための「情報量」がそもそも「多い」サービスなのです。

ただ、上記の画像のように、ツィッターのプロフィールのURLリンクを見て、またツィッターに帰ってきて、RTで注文してくる方も、たまに居ます。
こんな「アクティブなユーザ」は「レア」です。

料金も、アメブロカスタマイズは「5万円」でやっているサービスなので、そんな「気軽に頼む」サービスではないですよね。
皆様の中で、ツィッター経由のリンクで5万円使ったことありますか?

あるとしても、家具の紹介のリンクをクリックしてとか、おそらく「日常的なレベル」のモノだと思います。
セミナーだったり、サービスだったり、そういったモノは、おそらく即決で買いにくいんですね。

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ただ、飲食店なら、「存在する」という事実だけで、すごく求心力があるのです!

女性イメージ02

それで、紐解くと、実は、飲食店の場合、「そこにある」という情報だけで、すごくユーザを惹きつける情報になるです。
つまり、お客様の不安を解消するための「情報量」がそもそも「少ない」んですね。

これ、女性は特にそうですが、普段、行われる会話を想像してみてください。

A「ねぇ、今度、会社の近くに、オシャレな定食屋さんが出来たらしいよ。twitterでフォローされてたんだよね」
B「へー。そうなんだ。定食だったら、選べて良さそうだねー」
A「そうなのよ。しかも、メニューも画像でアップしてて、美味しそうなの。ねぇ、今度行ってみよーよ」
B「いいよー。ご飯だったら、いつでも食べに行けるしね」

こういった会話、皆さんしてないですか?
これが、「ノマドワーカーの全国ターゲットのホームページ制作のサービス」だったら、こんな会話は起きません。

そこに存在しているだけで、「あっ、寄ってみよー」となり
美味しそうな情報があれば、「あっ、行ってみたい!」になり
一緒に行く友達がいれば、「とりあえず、行ってみる」という風になるんですね。

そういった形で、店舗へ、お客として、ユーザはやって来るんです。
もちろん、この他の数多くのパターンがありますが、めちゃくちゃ単純でしょ?

大事なのは、「リアルな過程」を想定して、ソーシャルを使うことです。

良い「機能」があるから、それをむやみやたらに、使うのではありません。
あくまで、「相手」を想って、それに即してメディアの「機能」を上手く使いこなすことが大切なのです・

集客は、ネットで起きているんじゃない、現場で起きているんだ!的な感じで行きましょう!

(END) Thanks for reading!

面白歌ネタ系J-POPになっています!宜しければ、ご視聴よろしくお願いします!

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