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調べれば、メシは食える。調べる力が与えてくるものとは?

谷 洋二郎  2014年7月8日

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親切でコアな情報は辿り着ける時代になってきた

最近思うことは、「調べる力」で、人生は大きく変わるということ。
また、変えられるということ。

タイミングや運をモノにする人は、あえて「調べない」ということが有効に働く。

どうやら「調べる」という行動は、「努力」の一種のようだ。

例えば…

「このサイトのシステムを使って、決済したいんですが、どうやればいいですか?」

という話など、自分はWebデザイナーなのだが、一般の方からは、よく、パソコンやケータイ電話の操作法・設定から、他のサービスの使用法などを質問されることが多い。

そこでよくあるのが、質問した方も、自分も、知識のレベルがまったく同じ状態で
「あ、じゃあ、自分が調べますよ」と言って、フィードバックするという流れだ。
そこに自分が調べる理由がない。

なぜなら、相手も、自分も、同じ知識量しか持ってないからだ。
でも、相手は調べない。そして、自分は調べる。
そして、解決法が分かると、実際に相手にしてあげる。

プライベートでも、不動産のプレゼン資料、国の補助金申請の書類など、いろんなモノを自分で調べ、相手は成果を出してきた。

そう、人は調べたくないのだ。努力したくない。
できるなら、誰かにして欲しい。

一方、知識がない自分。
でも、今の時代は、情報が非常に見つけやすい。
何かしらのトラブルのログが残っていて、それを解決した手順が公開され、また、専門的なスキルを持った方々が次々とノウハウを公開している。

だから、無知な人が急速に専門家になることができる。
「調べる質と量=学び」の効率であり
「調べる質と量=成長速度」のようにも思える。

もちろん、専門学校などのスクールにお金を払って、学ぶケースもあるが、他の生徒と差をつけるには、自主学習の時間に、どれだけ「効率よく学べる」かであり、それは先ほどの「調べる質と量=学びの効率」に繋がってくるだろう。

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調べてメシが食いやすいジャンル「抽象的」

一番は抽象的なジャンルだろう。
心理カウンセラー、セラピスト、などのように、対話を通してサービスを提供する類のものだ。

コストを掛らないし、サービスそのものに明確な成果物がない。
クライアントを満足させるアウトプットができれば、それでもうプロだ。

いわば、クライアントを満足させるアウトプットが行えるように、「調べる」という行動を行えばいい。

対面なので、コミュニケーションスキルはあるに越したことはないが、「調べる」という行動を通して、自分で培った専門性に自信さえあれば、コミュニケーション能力の壁も越えられる。

その分野において、クライアント 対 専門家 には、はっきりとした上下関係があるからだ。
プライベートの一般人 対 一般人 のような対等な関係ではないため、プロ意識が高ければ高いほど、本来は相手をリードしやすくなる。

調べてメシが食いやすいジャンル「相手が煩わしく感じるモノ」

1つ挙げるとすれば、あるソフトウェアについて精通することはもっとも効果的だろう。
Word、Excel、PowePoint、Illustrator、Photoshopの5つが使えるようになり、ある程度の人間関係が整っていれば、確実にご飯が継続的に食べられるだろう。

いわゆる専門職だ。
この5つのソフトが使えれば、ライティングを含む資料作成から、キャラクターデザインを含む画像デザインまで行えるようになる。

調べれば調べるほど、とんでもない量のフリー素材にありつくことができるし、とてつもなく質の高い数多くのテンプレートに出会うことができるだろう。

しかも、ソフトウェアというだけあって、ゲーム感覚で上達することができるのも魅力だ。
まずは、楽しいモノから、一つ一つ課題をクリアすることに慣れていき、「調べる体質」をカラダに叩き込もう。

総じて、言えることは、世の中に「素材」は落ちているということ。
調べれば、調べるほど、その「素材」に出会う。
そして、その「素材」を手に取ることで、自分には専門性が加味される。
ニセモノだったものが磨かれ、需要として歓迎される。

ここで、最後にアドバイス。
調べるということは、何かしらのアウトプットを含むということ。

調べたことをきちんと咀嚼し、それを相手に分かりやすく「説明」することも然り。
調べたことを素材にして、何かの「成果物」を創り上げることも然り。

調べれば、メシは食える。調べたくなるような自分になれば、メシは食える

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調べれば、メシは食える。
特に、脱サラしてフリーランスになれば、よりメシは食えるだろう。

じゃあ、自分自身が普段から、いろんなことを調べたくなるような自分になれば、メシがより食える訳だ。

だからこそ、他人に興味を持つことが大切である。
このことは、相手を好きになれということではない。

誰かに出会って、その人をより深くしることを楽しむということだ。

よく好きなことは「人間観察です」みたいな人がいるが、ああいう人は、給料ドカーンと貰えるような専門家に向いているだろう。

まぁ、いずれにしろ、世の中でメシを楽しく食べている人のほとんどは、ある分野において突出した人なわけで、他の人より成長できるようになった要因は「調べる」→「試す」→「身に付く」の積み重ねで、それを自発的にコントロールできる技術にあるように思える。

ということは、1つの分野で「調べる」ことを通して、成功すれば、他の分野に新しく移っても、成功できるだろうし、人生のあらゆる面が楽しくなっていくだろう。独力で調べて、何かを勝ち得て、それが楽しくなれば、人が嫌だと思う「見えないプロセス」すらも、ワクワクできるようになるだろう。

知そのものに興味を持つことはいきなりは難しいため、他人の行動やパーソナリティに興味を持つところから始めると、調べる癖は付いていくだろう。

今回もソフィスト的な文章失礼!

(END) Thanks for reading!

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