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時間短縮術は辞めろ!あなたの1秒で、100秒の働きをするには、体感を変えろ!

谷 洋二郎  2014年7月14日

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時間管理術、時間短縮術などの書籍に時間を奪われている方へ

時間管理術、時間短縮術などの言葉が存在するように「時間」と向き合うことは、よりよい生活を過ごすための1つのコツになっています。

一般的な考え方は、「限られた時間の中で、どう自分を使いこなしていくか?」とい発想でしょう。

そうした中、目指していくのが、「効率化」です。
1秒、1秒の使い方でしょう。

しかしながら、そうした「時間に対する技術」にも限界があります。

時間を基点として考えると、1日24時間といったような上限がありますね。当たり前ですが、非常に重要なことです。

さらに、自分を限られた時間の中で、管理すると、決められたスケジュールを沿っていくことが正義になります。

こうなると、人生で「ドカーン」と、ボーナスタイムが訪れるような、突発性のチャンスが起きづらくなります。

結局のところ、時間を短縮するという行為は、焼け石に水なのです。ルーズに成りすぎると、マイナスを喰らいますが、ある程度しっかりと向き合えば事足りる人がほとんどではないでしょうか。

・時間は増えない。

ならば、

・時間が増えたように感じる

ことができれば、結果、効率よく事を成し得ているということになります。

タイトルにもあるように、あなたの1秒が、100秒になるのです。

さぁ、その手法とは・・・

1秒で多くの景色に興味を持ち、思考の中に取り入れること

これだけです。

1秒1秒、目の前に映る景色。
それは、まぎれもなく、生きるヒントであり、よりあなたを好転させるチャンスです。

信じられない方が多いと思います。
でも、「妄想には限界がない」などと、言いますよね。

1秒の時間に向き合うなら、
1秒の思考に向き合う。

こうした行動指針の方が、あなたのリミッターが解除されやすくなるんです。

急にビジネスプランが思い付いたり、急に営業トークの鉄板フレーズが降りてきたり、急に参入しやすい分野を見つけたり・・・

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「急に」見つかるためには、1秒1秒、思考に深入りして、偶然と出会う確率をひたすら上げることが一番なのです

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考えることが苦手な人は、考えるノウハウがないんです。

よく私がアドバイスをする思考法として、「あなたの妄想をどんどん合理的にしていけば、それは叶う可能性がある目標へと変化する」というモノがあります。

自由な妄想に始まり、その妄想が現実として起こりうる可能性を合理化していく。

これは、ビジネスだけでなく、人間関係のゴシップにも使えます。

例えば、信号待ちしていて、正面に見える人の所在をイメージしてみるのも良いでしょう。

快晴にも関わらず、雨傘を持っているならば、遠方から来たのかもしれませんね。

あくまで、正解を突き詰めようと言うことではなく、目の前に映る景色にもっと興味を持ち、もっと自分から思考を景色に注いであげるということです。

そうすれば、仕事で考えるとき、勉強で考えるとき、考えることすべてが、楽しくなります。

「人間は考える葦」という言葉がありますね。考えることが楽しければ、人生の楽しさがだいぶ変わります

そして、考えることで生み出された「アイデア」は、あなたをステップアップさせる飛び道具になるでしょう。

普段の1秒と向き合えば、仰々しく「会議」を数時間も行う必要がなくなるでしょう。

時間管理を突き詰める人に「家にテレビを置かない」という人がいます。

ただ、勝手に四六時中様々な番組が流れるテレビは、思考の素材には最適です。

特に、最近では「検索」して、情報を追っていく時代です。自分から検索を行うと言うことは、自分の限られた思考の中でしかアウトプットを行えないと言うことです。

ですから、家にテレビがない人より、家にテレビがある人の方が、突発的チャンスは訪れやすくなります。

いろいろ述べてきましたが、1秒でより思考する技術に、時間管理術も取り入れて、バランスよく実践できれば、最強でしょう。

今回も、ディベート的展開でした!

(END) Thanks for reading!

面白歌ネタ系J-POPになっています!宜しければ、ご視聴よろしくお願いします!

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