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【成功者の考え】現実から逃げたいがために、逃げまくった先のフィールドで勝負する

谷 洋二郎  2014年8月16日

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人は必ずしも、勝負したいフィールドがすぐに見つかる訳ではない

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若くから大志を抱き、成功を収める人もいます。
両親のバックアップを受け、一生プロフェッショナルとして生きる場所を見出す子供います。

また、何もやりたいことがないという人も、この世の中には存在します。

何もやりたくないという人の動きは、将来に対して鈍くなる傾向があります。
よって、一般的に言われる「成功者」にはなりにくいでしょう。

ただし、何もやりたいことがないという人が、成功へ急速に走り出すケースがあります。

それは、「やりたくないことを見つけた」ときです。
「この現実からは意地でも逃げたい!」と強く思ときです。

友人の保証人になった関係で突発的に借金を抱えたとしましょう。
「借金を抱えた人生なんて過ごしたくない」という思考が、心に強いエネルギーをもたらします。
そして、爆発的な行動力を与えてくれます。

すると、借金を返すために行っていた副業が、主業であるサラリーマンの給料を大きく超え、副業だけでメシを食べていけるだけでなく、その道の専門家として大活躍できるようになっていきます。

突発的な出来事だけでなく、自分からあまりやりたくない環境に飛び込むことで、「こういうところに居る人生は嫌だ」と心の中のエネルギーを強くしていくんです。

・こういう職場で働きたくない
・じゃあ「会社を辞めて」逃げよう
・辞めたらお金がなくなるな
・「お金のない人生」は嫌だ!
・「じゃあ、お金をない人生」から逃げよう
・何か専門職に就こう
・でも、「医療系の専門職」からは逃げたいな

という風に、逃げたい場所からは素直に逃げて、その代り、逃げまくって辿り着いたフィールドでは一生懸命やろうというエネルギーで立ち向かうんです。

逃げることを意識しているだけで、逃げまくって辿り着いたフィールドでは、自然に強い行動力を持っていることが多いはずです。

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逃げで、いったん成功すれば、攻めることが楽しくなる

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逃げまくって、いったん、上手く行けば、自己承認欲求が満たされ、心に余裕ができ、物事に対して「逃げ」から「攻め」の思考で考えられるようになります。

すると、今まで逃げていたものに対して、再度、接していき、バランスが取れるようになります。

1つの分野で上手く行くことで、すべてがうまく回り出すというのは、自分に自信がついた証拠です。

最初からやりたいことがない人は、世界が敵に見えるときは「逃げ」の精神で、成功した後は「攻め」の姿勢でバランスを取り戻していくことで、人生が豊かになっていくはずです。

つまりは、やりたいことなんて、なくてオッケーなのです。
やりたくないことを探す旅に出てみて下さい。

(END) Thanks for reading!

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