RECOMMEND *

ポジティブになるには

谷 洋二郎  2014年11月25日

2014112502-01

ネガティブは悪いことなのか?

ポジティブになるには、プロセスを楽しめるようにならなければなりません。
物事は「スタート・プロセス・結果」の繰り返しです。
行動のほとんどは「プロセス」であり、スタートと結果はほんの一瞬の出来事です。

結果が出たから人生はポジティブということではありません。
結果が出た瞬間は楽しいでしょうが、結果が出たことに慣れてしまえば、より高いセルフイメージを導かなければ、ポジティブシンキングを保つことはできなくなるでしょう。結果だけにフォーカスしても、自身の幸せの感度は鈍ってしまうんですね。

結果が出た瞬間というのは、あくまでオマケなのです。
結果に出たというプロセスを経験しているからこそ、あなたはポジティブでいられるのです。

だから、プロセスに強い自分になることが、ポジティブでいるための条件になります。

そして、本当のポジティブというのは、ネガティブに向き合い、プロセスによりひたむきでいようとする心のことだと言えるでしょう。

ネガティブをゼロにし、ポジティブを100にすることが、ポジティブシンキングではないんです。

「喜:怒:哀:楽 = 100 : 0 : 0 : 0」なんていう感覚は、物理的に不可能なのです。
喜びのみを味わっていれば、その喜びは普通の出来事だと感じてしまうようになるからです。

人生というのは、喜怒哀楽の調合によって成り立ちます。
ポジティブになるには、人生が喜怒哀楽の調合によって成り立たざるを得ないことを深く心に刻まなければなりません。

怒りたいこと、哀しいことがあったとき、それは、もうどうしようもないんです。
時空を操作することはできません。

先ほど「人生というのは、喜怒哀楽の調合」という表現をしました。
既に、「怒り」と「哀しみ」が調合されてしまった。
それは変えられません。
ただし、次にあなたは、何を調合したいですか?

「怒り」と「哀しみ」を吹き飛ばすぐらいの「喜び」や「楽しみ」が調合できたら、素敵だと思いませんか?

「喜び」や「楽しみ」をそれらと感じられるのは、「怒り」と「哀しみ」を知っているからなんです。
じゃあ、「喜び」や「楽しみ」を調合するためには何が必要でしょうか?

そうやってプロセスに対して真剣にフォーカスしていけたら、人生は楽しいですよ。
そして、煩わしいです。

だって、真剣にフォーカスするってことは、考えることが増えるんです。

スポンサードリンク

でも、よく考えて下さい。

「怒り」と「哀しみ」があればあるほど、「喜び」や「楽しみ」もどんどん感じられるようになる。

あなたは決して情緒不安定なんかではありません。
真剣にプロセスにフォーカスできるようにさえなれば。

考えることが増えるってことは、煩わしいということも増えますが、ワクワクすることも増えていくんです。

それがプロセスに強い自分です。
ネガティブを受け入れ、ポジティブにしていく自分です。

ポジティブとは無感覚であっけらかんとしていることではありません。
鈍感なことは、諸刃の剣です。
思慮を施さないことは、多く場面で自分自身の立場をリスキーにします。

ぜひ、ポジティブの意味を考え直し、プロセスに向き合う自分を楽しめるようになって下さい。
最初は上手くいかない。
そう思ったら、次に大きな「喜び」や「楽しみ」が訪れるチャンスです。

(END) Thanks for reading!

面白歌ネタ系J-POPになっています!宜しければ、ご視聴よろしくお願いします!

LINEスタンプ
10万DL
人気2位
LINE Award
ノミネート
ヴィレバン
全国グッズ化
森永製菓
ミニストップ
コラボ多数
面白ネタ本
絵本詩集
ビジネス書等
多ジャンルの
書籍を出版
株式会社設立
代表取締役に
個人事務所
一人きりで
日々奮闘中
仕事・職業は
Web制作
著者
ライター
クリエイター
出身は宮崎
大学は長崎
熊本を経由し
福岡と東京で
主に活動