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視線恐怖症の治し方。え、自分って視線恐怖症だったの?

谷 洋二郎  2014年12月2日

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相手の視線、自分の視線に悩みを抱えていませんか?

恋愛における視線について掘り下げていこうと思う中で、あるワードを発見しました。
それが「視線恐怖症」です。

このワードになんとなくシンパシーを感じたので、掘り下げていくと、以前の自分自身も視線恐怖症の症状があったことが分かりました。

以下は、2ちゃんねるで【悲報】視線恐怖症になった結果wwwwwwwで投稿されたレスです。

電車で座ってる時に前に人が立たれたりするともうどこ視線やっていいかわからず寝たふりするしかない
人と喋るときはとりあえず飲み物を常に飲みながら喋ってごまかす

上記の状況が視線恐怖症において重度か軽度、はたまたは、症状とは言えないレベルかはさておき、私はまったく同じような経験をしています。

過去の経験から、電車に乗ると、未だに椅子に座るよりも、立っておこうと思ってしまいます。

視線恐怖症には4つの種類がある

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知っている方もいるかもしれませんが、ここで、視線恐怖症の4つの種類について述べておこうと思います。

自己視線恐怖症…自分の視線が相手に対して、どのように振る舞われるのか、不安を覚えてしまう症状
他者視線恐怖症…他人の視線が怖くなってしまう症状
正視恐怖症…面と向かった近距離で、目を合わすことに恐怖を覚える症状
脇見恐怖症…他人を自分の視界の中に入れただけで恐怖を覚えてしまう症状

4つの分類といっても、1つの種類を大きく切り離して考えるべきではありません。

電車で座ってる時に前に人が立たれたりするともうどこ視線やっていいかわからず寝たふりするしかない
人と喋るときはとりあえず飲み物を常に飲みながら喋ってごまかす

という例も、自己視線の送り方に困ったり、他者視線を気にしたり、電車で座った状態での正視に緊張したり、他人の視界に入ってしまうことへの後ろめたさがあったりと、4種類のすべてが相互作用していると言えます。

なぜ、視線恐怖症になるのか?

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いろいろと掘り下げて調べた結果、以下のようなことが分かりました。

・なりたい自己像とはかけ離れている自分が今いる
・なりたい自己像とはかけ離れている自分を社会に見せている
・よって、社会の中で自分はまだちっぽけな存在だ

かなり短絡的かもしれませんが、結局は社会への恐怖心からくる自意識過剰が常に悪影響を及ぼしているということになります。

自意識過剰というのは、使いどころがあって、自意識過剰のスイッチを上手くオンオフできれば、視線恐怖症は克服できると言えます。

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では、どのように視線恐怖症を治すのか?

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克服の手法として定番なのが「相手が自分を気にしていないということを理解する」というのがあります。

実は、視線恐怖症の人が思っているほどに、他人や社会はあなたのことをなんとも思っていない。
それを、視線恐怖症の人の新たなパラダイムにできれば、すぐに克服できるでしょう。

そのためには、カウンセラーなどのように、常識を入れ替える補助をしてくれる専門家を探すようにしましょう。

社会で成功を勝ち得ていくという手法もある

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私自身の場合は、自尊心を高めることで、視線に対する恐怖はなくなっていきました。

特に目標だった本を出版した時や大手企業とのタイアップを実現したときは、自尊心がぐっと高まりました。
その時期に、かなりモテるようになり、さらに自尊心が高まりました。

一般の人に比べて、社会的に大きな成功を収めていく中で、普通の人では味わえない多くの経験をすることができるようになります。

すると、日常レベルの評価がだんだんと気にならなくなります。
心の拠り所があるんですよね。

他人から変な視線で見られているかもと気になることはあっても、「でも、自分は社会で評価されている」という落としどころがある。

自尊心を高めるには、なりたい自己像に向けて、努力するというのも視線恐怖症を克服する1つの手法です。

周りの人間が自信を与え、過剰に反応してしまうパラダイムを取り除く

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視線恐怖症になると、新たな環境へ飛び込むことに億劫になります。
そうなると、慣れた環境でずっと過ごすことになりますから、ますます、視線恐怖症の症状が重くなる可能性があります。

まずは、二人で異空間へ飛び込むと良いでしょう。
新たな環境へ行くことを繰り返せば、新しい環境との向き合い方も自然に身に付きます。

その時点で、「自分と他人と視線」に対するパラダイムが変わるかもしれません。

あとは、周りにいる人間が、視線恐怖症になっている人の自尊心を高めて上げるということも大切です。

私の場合は、単純に視線恐怖症という意識がなく、単純に今の自分じゃ社会は生きにくいという考えが強かったので、なんとか社会的に成功すれば、自分が上から目線で堂々と過ごせるなんて考えてました。

その結果、がむしゃらに仕事をするようになって、成功事例も出すことができました。

基本的に、ピンチを抱えた人は、現在、大きなバネを与えられたと思って下さい。
大きなバネを持っているので、どう使うかは、自分次第なんですけどね。

ぜひ、皆さんが社会でハネて、熱い視線を送れるようになったらと思います。

(END) Thanks for reading!

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