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【就活失敗しない】自己分析をするうえで大切な社会人・職業の考え方

谷 洋二郎  2015年7月22日

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働くということは人生の一部に過ぎない

学生を卒業し、社会の波に揉まれる。
日本の学術研究および教育の最高機関である大学は、以下のように表現されることがあります。

大学は人生の夏休み
大学は人生のゴールデンウィーク
大学は中だるみ

社会人へ向けて、ホップ、ステップ、ジャンプのジャンプをすべき時期に、飛ばずに休んでいるのです。

新卒一括採用の就職活動が始まると、うわべだけで飛んでいき、何とか内定を決めます。

一方、日本の社会人はどうでしょうか?

日本の社会人は世界で一番忙しい
過労死(KAROSHI)は世界共通語

学生から社会人になる流れに一貫性がなく、静から動の大きなギャップがあるからこそ、

働くこと=人生

という価値観に囚われるのかもしれません。

逆を言えば、多くの学生が休んでいる時期に、何かを極めた学生は社会に出た瞬間に際立つことができます。

大人になればなるほど、あらゆる価値観に対するリテラシーが高まるため、教育の最高機関である大学で一番の努力を注ぐことが理に適っています。

ネガティブを糧に偶発的に成功するしか方法はない?

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社会で成功している起業家の流れの1つには

1、会社が合わなかった
2、社会に弾かれた
3、自分でやるしかなかった
4、危機感が生まれた
5、努力体質になった
6、結果上手くいった

というパターンがあります。
(もちろん、最初から起業を目指し、計画的に会社を経営して成功する起業家もいます。)

狙わずに、偶然、たまたま、成功せざるを得ない。

これはやはり、社会人になる前と社会人になった際の架け橋に問題があるからでしょう。

百聞は一見にしかずとは言いますが、百聞すらせずに、社会に飛び込む。
百聞をしようとしても、本質を捉えられないような仕組みになっている。

だから、会社に入って、会社というコミュニティに強く苦痛を感じ、そこでは過ごし切れない人間の方が、辞めざるを得なくなり、危機感を抱き、自分自身で生きていく覚悟を決め、独立して成功していくのです。

起業家はみな社会不適合者

のように言われるのは、日本の仕組み×人間の心理と行動体質が作り出したごく自然な現象なのです。

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働くことに感情が揺さぶられやすいから、優先順位が高くなってしまう

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社会人になった時に、社会人生活がすべてのように感じるのは、社会人であることに余裕を持つことができないからです。

社会人へ向けて、ホップ、ステップ、ジャンプのジャンプをすべき時期に、飛ばずに休んだツケが回ってきているだけです。

自己肯定できる本質を持っていないため、自尊心を高めることができません。
自尊心を高めることができなければ、自分を守ることに視点が集中します。
周りを俯瞰することができず、行動も狭まってしまいます。

歳を取れば取るほど、慣性が強くなり、一定の運動から反れることが怖くなります。
結果的に今の環境に依存するしかなくなり、社会人が楽しいものではなくなります。

では、日本で行われている社会人向けのセミナーや訓練が正しいのかというと、そこにも疑問を抱かざるを得ません。

厚生労働相が推奨している職業訓練は業界の現状とマッチしておらず、その業界で通用するレベルに育つとは思えません。講師が持っているスキルは高いとは言えません。育てるプロとも言い難い人材で、社会人が中だるみする場所になっていると言えるかもしれません。

全員で進んだら墜ちていく

この意識がこれからの日本で生きるうえでは大切になってくるかもしれません。

・目の前のことを想像豊かに捉える
・目の前のことを未来と結びつける
・目の前のことを深く掘り下げる

考えていくマインドと考えるスキル。
考えて、考えて、考えて、考える自分になること。
ちゃんと上手くいくというのは、考えるという土台があってこそなのです。

煩わしいという感覚を大事にする

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目の前の景色に向き合っていちいち考えるということは、とても煩わしいことです。
でも、目の前に映った時点で、自分の頭を煩わしくすることが非常に大切です。

体験→思考→感情→実践

この流れをスムーズに作るには、目の前に映った時点で、その景色について考え、自分の頭を煩わしくすることです。

行動力に多大な影響を与える危機感は、考察力と想像力から生まれてきます。
怖いもの知らずという言葉がありますが、怖いものを知らないため、考察も想像もできず、痛手を喰らうのです。

・セミナーを受けても変わらない
・自己啓発本を読んでもやる気が湧いたのに行動できない

それは、一瞬一瞬の景色の捉え方に問題があって、その一瞬一瞬が積み重なって結果に至るわけです。

正しく迷うことで人は変わることができます。

日本の仕組み、国民性は、働くということに対して、正しく迷わせてくれるようになっていません。

働くという景色をとことん考え、とことんイメージし、さらなる可能性を探ってみて下さい。
慣れれば、考えることそのものが楽になり、楽しくなります。

そうなれば、一瞬一瞬が非常にハッピーになります。

(END) Thanks for reading!

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