RECOMMEND *

女子大学生が<最速でキラめく>キャリアアップ術&社会人キャリアプラン

谷 洋二郎  2016年4月19日

2016-006-00

プライベートシーンとビジネスシーンの充実した女性とは?

高校卒業から女子大学生になった方は、<社会人専業>を経験したことがありませんよね?
女子大生は3年生になると、急に就活の準備期に突入し、内定が決まるまで期間、キャリアについて考え、行動することを過酷に強いられるわけです。

オンナの幸せを掴みたい。プライベートシーンとビジネスシーンの充実させたい。自分自身に合ったキャリアを形成し、長期的な幸せを見越して動きたい。

そんな女子大生に超オススメなキャリアアップ術があります。
それが、伊藤春香(はあちゅう)さんをお手本とするキャリアプランを立てることです。

はあちゅうが手にしたもの

2016-006-02

さて、はあちゅうの女性社会人としての動きは…

・女子としての人生を謳歌ながら
・自由な仕事のスタイルで
・自分一人で月に数百万以上を稼ぐ

といった内容です。シンプルに楽しみながら、大きく稼ぐ。自分一人で仕事をしているので、選択において自由の身。だから、プライベートシーンもビジネスシーンも充実する。

社会人としては華麗なる動き方をしている伊藤春香(はあちゅう)さん。

華麗なる動きを創る伊藤春香(はあちゅう)さんのポテンシャル

2016-006-03

一般的な男性サラリーマンの10倍以上の額を華麗な動きで稼ぎ、トータルバランスの取れた幸せな生活を送る。そんな華麗な動きの所以となる彼女自身が持っているポテンシャルは、以下の5つを挙げることができます。

1、人脈の質と量
2、努力の質と量
3、影響力の質と量
4、インプットの質と量
5、アウトプットの質と量

上記の5つは、独立的な部分もありますが、各自の要素が掛け算になって、良い結果を引き寄せる力にもなります。

人に恵まれ、努力を行い、影響力を持ち、インプットを深め、アウトプットすることで、華麗に結果を叩き出す。

これが、キラキラ女子の代表格と呼ばれる「はあちゅうのレシピ」です。
とにかく、人脈、努力、影響力、インプット、アウトプットの5つの質と量が磨かれていれば、女子大生なら誰でも、伊藤春香(はあちゅう)になれるわけです。

そして、はあちゅうのような華麗な動きをするために重要なのが、大学卒業後、いや、大学中からのキャリアアップ及びキャリアプランになります。

女子大学生が最速でキラめくキャリアアップ術

2016-006-04

結論から言えば、女子大生が最速でキラめくキャリアアップの仕方は、以下のステップになります。

1、大学中にメディアを持つ
2、メディアを利用してインプットとアウトプットを行う
3、メディアで一定の影響力を作る
4、学生時代に企業と絡む
5、新卒後に大手企業に就職する
6、大手企業で対外的な人脈を作る
7、自分を高めた状態で独立する

大学1年生の時に「はあちゅう主義。」というブログを書き始め、女子大生ブロガーとして注目を浴びます。学生ながらに多くの企業に携わり、講演、執筆、取材、広告出演など行いました。2009年に電通に入社し、コピーライターとして勤務し、2011年にトレンダーズに転職。2014年9月に退職後に独立し、フリーで活動。

この伊藤春香(はあちゅう)さんの動きは非常に効率が良い動きなのです。

まず、時間的に自由の身にある大学の時に、自分のメディアを持ち、そのメディアを温めたこと。はあちゅうの場合は、カリスマブロガーとして人気を博しましたが、カリスマにまで到達する必要はありません。自分のメディアを持ち、ある程度の人に届く発信力と影響力を持つだけで良いのです。

次に、学生時代に企業と絡んだこと。これが人脈の質と量へ繋がります。大学生で多いのですが、生身で企業と絡んでも、人脈としての結びつきはかなり弱くなります。はあちゅうの場合は、影響力のあるブログメディアを持っていたこと、ブログを通して自分のブランドを引き上げたこと、その土台があったうえで、企業と絡んだので、企業との人脈の結びつきが強くなるわけです。

スポンサードリンク

人脈、努力、影響力、インプット、アウトプットを順序良く培う

2016-006-05

そして、伊藤春香(はあちゅう)さんは新卒後に超大手企業に就職します。電通にいないと会えないインフルエンサーに沢山会って、関係を構築することができ、さらに人脈の質と量は磨かれます。コピーライターとしてひたすらアウトプットしたことも、社会人としての能力を築く土台となったはずです。

そうやって、人脈、努力、影響力、インプット、アウトプットを順序良く効率的に培い、フリーに転身。独立後は,多くの人脈を通してすぐ仕事もできますし、努力できる体質で一人で壁に立ち向かえますし、影響力もあるので個人メディアの発信で稼ぐこともできますし、インプットもアウトプットもこなせるため、今後の可能性にも溢れているというわけです。

大学生活をひたすら楽しんで、就活の時期が来たら就活を一生懸命する。この動きがいかにヤバいかが分かりますよね。逆に研究に没頭しまくるインドア大学生でも、教授の誘いや学会で生まれる自然な交流、アウトプットした論文、忘備録としてのブログなどの要素が絡んで、将来の華麗なる動きの土台になったりします。

パフォーマンスとしての<人格・品格・本格>

2016-006-06

ネット上で多くの批判を受けるのも伊藤春香(はあちゅう)の特徴です。
ネット上で批判があるということは、リアルでももちろん批判があるということです。

「noteで連載量を増やすと 「金の亡者www」って言われる件」ので、SNSの匿名アカウントから受ける批判について、

そこには私に対する
「お前なんか作家じゃねえだろww」っていう
気持ちもあるのかもしれないけれど

私、新聞も雑誌も企業サイトも連載経験あって、
作家という肩書でテレビにも出させてもらって
本も10冊以上出してるのに
私が作家じゃなかったら一体その人にとっての作家の定義とは…?

と述べていますが、この反論こそが、彼女が一定層から「嫌われる理由」を示しています。

それは、伊藤春香(はあちゅう)に感じる

・人格
・品格
・本格

です。人格がないとか、作っているものが薄っぺらいということではありません。
あくまで、パフォーマンスとしての「人格」「品格」「本格」の問題で、これは<ネットの物言い>でご飯を食べている人の多くに問われる部分だと感じています。

過去の歴史的な流れから見れば、どうしても伊藤春香(はあちゅう)さんのような新しい時代に即した動きは、今までの「本格」との相違から、嫉妬や違和感を生むというのもあります。

キャリアプランを上手に運ぶだけでなく、<クオリティと姿勢>を磨き続けよう

2016-006-07

誰もが唸る本格的な文章で、今までの書籍の内容も明らかに良質という訳ではなく、ツッコめる隙があるというのも批判を生みやすい要素の一つになっています。

はあちゅうを批評する人が自己肯定感を高めるか、はあちゅうが謙虚な出し引きを覚えるか、批判についての収まりは、どちらでも構わないのですが、伊藤春香(はあちゅう)さん本人が、批判について気にしていたり、苦痛に感じるのであれば、それを気にしなくなるか、批判されない格と質を示すかのどちらかになるでしょう。

どちらにしても、伊藤春香(はあちゅう)は、人に恵まれ、努力を行い、影響力を持ち、インプットを深め、アウトプットすることで、華麗に結果を出し続けている素敵なフリーランスであることは確かです。

※これだけ稼いでも法人化していないの?という疑問は残ったままです。はあちゅうさんは個人事業主のままなんでしょうか…

最後に

以上、女子大学生に<超オススメ>キャリアアップ術、社会人キャリアプランについて、説明してきました。あくまで、一例になります。

女子大生がキャリアアップして、幸せを掴むためのリテラシーを磨くことに、少しでも協力できていたら幸いです。

キャリアアップ術に加えて、<人格と品格と本格>についても話をしましたが、現在の社会は多様な価値観が常に可視化でき、常に交流しぶつかり合っています。その点もきちんと見極めたうえで、女性としてのさらなる幸せにトライしてみて下さい。

(END) Thanks for reading!

面白歌ネタ系J-POPになっています!宜しければ、ご視聴よろしくお願いします!

LINEスタンプ
10万DL
人気2位
LINE Award
ノミネート
ヴィレバン
全国グッズ化
森永製菓
ミニストップ
コラボ多数
面白ネタ本
絵本詩集
ビジネス書等
多ジャンルの
書籍を出版
株式会社設立
代表取締役に
個人事務所
一人きりで
日々奮闘中
仕事・職業は
Web制作
著者
ライター
クリエイター
出身は宮崎
大学は長崎
熊本を経由し
福岡と東京で
主に活動