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仕事をしたくない病なのに超楽しく働ける逆説的秘訣について

谷 洋二郎  2016年7月15日

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仕事をしたくない気持ちをもっと爆発させて下さい

仕事嫌い、仕事はどうでもいい、仕事はできればしたくない。
まったくもって同意です。もう大賛成です。
私自身、誰よりも仕事嫌い、仕事はできればしたくないと、胸に秘めながら生きていると思います。

ただ、私は、仕事を誰よりも楽しくしていると他人からは言われます。なぜなら、仕事がしたくないとは言いつつも、結果的には、仕事大好き人間よりも、楽しく結果を出しているからです。

ここで言う結果とは、自分自身の尺度から見た幸福度のことです。要は他人からも幸福度について評価されていて、その人がその人なりに思う幸せよりも、自分の方が楽しくやっていそうだということで、なおかつ、自分もそう思っているというです。

私自身はクリエイター、ライター、Webデザイナーの三本柱で働いていますが、毎月やっていることがガラリと変わります。

企業のWebサイトを一つだけみっちり作ることもあれば、キュレーションサイトの記事を50本以上書くときもありますし、LINEスタンプを販売して、その印税だけで過ごしていたこともありますし、著者となって本を出版したり、自分のコンテンツがグッズになって、その版権で飯を食べたり、企業研修に呼ばれたり、個人の方へコンサルティングしたり、企画会議に参加し、その場でアイデア出しまくる大喜利をしたり、終いにはテレビに出演して、自分では名乗ったこともない専門家として、能力を発揮したり…

最近は作詞にハマっていて(まだ利益出るレベルになっていませんが)、とにかく、いろいろやっているんですが、言ってしまえば、仕事がしたくないから、やりたいことの軸がないから、こんな風になってしまっているのです。

でも、めちゃくちゃ楽しい。なぜか?

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それは、仕事がしたくないというクソな自分と向き合って、仕事がしたくないからこそ、人ができないことをいろいろ身に付けて、上から目線(相手側から頼み込まれる形)で、仕事をできる環境を作った方が早いと思って、技術を身に付けたからです。

会社の経営者としては、まったくもってアホですが、一人の社会で生きるプレイヤーとしては、食いっぱぐれがないゾーンの手前までとうとう来ていると感じています。

仕事をしたくない気持ちが爆発し、それが技術を磨くきっかけを作ってくれて、仕事が自分のやりやすいようにできるようになって、仕事はしたくなくても楽しいという状況を作り出すことができました。

圧倒的な技術が複数あれば、一人で多角的な仕事を展開できる

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仕事をしたくないという人は、働くということが嫌いだったり、同じことをすることに飽き性だったり、会社という箱のコミュニケーションが苦手だったり、今の待遇に不満だったり、様々な理由があるかと思います。

これって、一人で仕事をする資質が抜群にあるということなのです。

経営者の話の企業の話を聞くと、一人でやった方が早いだとか、会社の中ではどうしても生きていけなかったとか、一企業に居たらダメ人間と認定されるようなビジョンと行動を持っていて、でも、それが、自分だけでやってみる起業という視点では、成功を促す要素だったということはあるあるです。

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どうせ、会社員も副業をする時代になるからこそ、仕事嫌いな人は、一人でやってみることをオススメします

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会社員の方の給料の上がり具合を聞いてみると、将来は会社員だけじゃダメだなという風にひしひしと実感します。

私の予測に、これからは独立しているフリーランサーなどが、企業に出向いて、「副業研修」などを行う時代になってくるかなと思います。

会社員の人からすれば、副業で5万円でも稼いだら大きいと思います。それなら、割といろんな方法があるんですが、一般的な会社員の方のリテラシーというのは、自分の思考の枠の外に関する情報収集とイマジネーションに乏しい傾向があるように思え、結果、副業研修をするということが当たり前になると思っています。

会社員の固定給と副業の収入で、安定的な数字になれば、会社員の方の不安も払拭され、その会社の仕事にポジティブに取り組めますよね。

どうせ、副業を持たざるを得なく流れが来るんだから、仕事嫌いな人は、絶対に一人で一度はやってみるべきなんです。

野心よりも、仕事が本当にしたくないという想いが大切

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独立して、サラリーマンの2倍ほどの給料を稼ぎたいというくらいであれば、野心はいりません。法人化する必要もありません。

大事なのは、仕事がしたくないという想いです。
仕事が嫌いで嫌いでどうにかしたいという想いです。

そして、その仕事がしたくないという想いを胸に、仕方なく「技術」と「企画力」を磨いて下さい。

思考力、アイデア力、企画力は、言葉のインプットとアウトプットによって絶えず磨かれます。

なので、ネイリストに仕方なくなるなら、ネイルに関して専門的に詳述できるライターにもなって下さい。保険のフリーの営業で仕方なく稼ぐなら、保険に関して詳述できるライターになって下さい。

そして、一つのスキルを磨いたら、もう一つのスキルを磨きましょう。何でもいいです。まったく別のジャンルでもよいですし、コアすぎるジャンルでも構いません。大事なのは、仕事がしたくないという純粋な思いです。

例えばプログラマーで独立した人が、もう一つのスキルとしてパティシエを突き詰めるのもアリです。結果的に、スイーツショップ専用の業務改善アプリを作って、大ヒットするかもしれませんし。

英語教師になった人が、カメラマンになっても良いでしょう。日本の景気をカメラに収め、外国語のWebメディア立ち上げて、ヒットする可能性もあります。

二つの掛け算は、もう一つの食いぶちが見つかるだけでなく、二つの掛け算によってつくった自主コンテンツが第三インパクトによって、大きな食いぶちになることもあるのです。

技術、アイデア、リサーチ、融資で安心して独り立ちできる

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仕事をしたくない人が、その仕事をしたくないという想いを純粋に大きくさせれば、技術を身に付ける方へ行動が突き動かされるとは思いますが、過去のトラウマや出来事のせいで、どうしても一人ではできないと踏みとどまってしまう場合もあると思います。

しかし、技術があればなんとかなります。
そして、アイデアを付ければ、その技術を特別な方へ仕向けることができます。
さらに、リサーチをきちんと行えば、失敗の確率を下げることができます。
終いには、融資が低金利で貰える時代です。

先ほども言いましたが、一人で仕事を行い、サラリーマンの2倍ぐらいという目標であれば、リスクはほとんどありません。仕事がしたくないという想いで、自分の背中を押し続けることさえすればいいんです。

特に、日本では独立マインドの人が少ないため、ライバルも少ないですね。給料が上がらずに、競争率もバリバリ高い箱の中で自由が利かなければ、そりゃ、仕事したくなくなりますよね。

仕事したくない人は、仕事がしたくないと思っている時点でかなりのチャンスです。ぜひ、その仕事をしたくないという想いをとことん突き詰めて、大きく羽ばたいてみて下さい。

(END) Thanks for reading!

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