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「人生観を変えるために、海外に行く」という前に、日常から変えないで失敗するヒトたちへ

谷 洋二郎  2012年7月19日

「人生観を変えるために、海外に行く」という前に、日常から変えないで失敗するヒトたちへ

最近、「海外とかよく行くれるんですか?」と聞かれるので、この記事を。

実は、現代の日本人らしからぬ、海外童貞というヤツです。

それでいて、「何でですか?」と問い直してみると、
いつも言われるのが、「いろいろな振り幅があって、感性が豊かだから」と嬉しいお言葉。

それで、そういえば、「自分探し」のために、なんて未だに若者(いや、体力と純粋さは俺の方が断然若いが)は言いやがりますよね。

で、行ってきて、「なんかすごく良かったー」。そりぁ、良いって思いたいって「切り口」で、すべてを見るから、良いに決まっている。この「なんか」が、「じゃあ、何ですか?」って答えられるかが重要になります。

なので、今回の記事は、「価値観を変えるために、非日常に飛び込めばいい」と短絡的に考えている方が、ぜんぜん成長できない理由を述べたいと思います。

あと、超大先輩に、「自己啓発系とか、書くと面白いよー。バックはなんとかするからー」と言われたので、少し書く練習も込めて(笑)

人生観変えるためって?えっ、それなんで国内じゃダメなの?

「人生観を変えるために、海外に行く」という前に、日常から変えないで失敗するヒトたちへ

とにかく「海外派」は、人生観、価値観、刺激を与えてもらいに行ってるんですね。
誤解にならないように、考えて行っている人も、大勢居るかと思いますので。

でも、そういう人って結局、国内の価値観で動くんでしょ?
じゃあ、「国内が絶対ダメな理由言ってみて」ってなったとき、ぱっと言えるでしょうか?

つまり、何に対しての「人生観」を変えたいのか、「軸」を持つことが大事なんですね。
そして、目の前の景色を、その「軸」で見始めることによって、国内でも「景色」は海外のように見違えるはずです。

自分は、道路をテコテコ歩いているアリから人生観を貰うこともあります。
そこから、毎秒、毎秒学んでいます

毎日ランニングして走りながら、ウォークマンから流れる音楽の歌詞、リズム、通りすがる人、黄昏ている人、釣りをしている人、風、草、空、その他の風景、それだけも、めっちゃ多くの情報を頂いている感じもします。

なので、考えずに単純に身体動かしたいっていう「軸」を持っているにも関わらず、キャッチコピーの仕事が残っているときはそう軸でランニングしますし、すると思いつきます。

まぁ、妄想を「規律的に使用する」って感じです。

最近、評判がイイのは、飲み会で、「その人の名前を聞いて、即興で、名前に応じた詩を作って、ポストカードにする」ってやつです。もう、これは、その人の見た目から、発言から、悩みから、すべてが「詩になるはず」という軸で、反射的に情報と対峙するので、基本、詩が思いつかないことがありません。

で、こんなことをしていたら、ほんと先日、東京で仲良くなった会社さんが、アイデア商品をクリエイターと開発し、有名デパートへプロモーションするっていうのをやっていて、「結婚式市場へのオリジナル製品制作」ってことで、自分の力使いって感じにまでなりました。

「軸」を突き詰めると、本当に意識しなくてもアウトプットが出来るようになって、「他の人が考え込む」っていうぐらい力んでも出てこない解決策が、「都合の良い言い訳を放つみたいに、上の空で、すらすらと」出てくるようになります。

まぁ、主婦が野菜の千切りを一回するたびに、「今回は何ミリずれたな…」なんて、考え込んで切らないのと一緒です。
どの勢いで、どんな姿勢で、どんな切り方でやると上手くいくか、一回「軸」を見つけて訓練したら、続けていけば、「無意識」レベルへぐーんと近くなります!

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ってことで、「軸」持って、海外行けたら、最高じゃない?

「人生観を変えるために、海外に行く」という前に、日常から変えないで失敗するヒトたちへ
海外は、特に経営者さん、クライアントさんにめっちゃ勧めらるので行かなければと想い…
「行きたいなら、出してあげるよー」って方から、自分が「行くんやったら、一緒に行きたい」って方も居るので。

今は、韓国にもっぱら行きたいですねー。
特に、K-POPっていう市場が本国で、どんなリテラシーで捉えられいるのか。
これは、本や雑誌だと、不特定多数の意見になりますが、向こうに行けば、個人レベルで吸い上げることも出来ますし。
本当に、日本人のリテラシーが低いのか?情報への対峙の仕方っていうのはすごく気になります。

あとは、実際に、市場は日本の1/30の音楽市場にも関わらず、ランキング系だと、「M countdown」とか「Music Bank」、売れっ子アイドル達がガチでバトルさせられる「私は歌手だ」とか「不朽の名曲」だとか、めちゃくちゃあるし。ってことは、一般視聴者は、「音楽が好きだけど、買われない」ってことで、歌を切り口に、「食べれるソース」を作らないといけない。

だから、韓国のアイドルは、海外の市場へ備えるために、外国語を習得する必要があるし、バラエティやCMに繋げ、音楽もありつつ、人として「タレンティブ」な容姿と雰囲気が求められるから、皆がスタイル抜群なのかもしれないし。

そういったことを、個人レベルに落とし込んで、国内で必死に拾った情報と合点行くと、良いだろうし。

で、なんで、そんなことを追求しているかというと、自分のパワーが増した時に、「よりリテラシーの高い、ストイックに良いものは良いと認めてくれる」土地柄が良いなと思ったからです。

とにかく、「他の環境に身を投じる」なんて、「軸」とか「切り口」を持って行ったら、大チャンスです!
自分は、通常業務が忙しい「タモリさん状態」ですので、ぜひ、金銭的にも、時間的にも、闘志を燃やして投資出来るかたは、「軸」を育てて、行ってみるといいと思いますよ!

(END) Thanks for reading!

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