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何についての「忙しさ」か?「busy」+「ness」=「business」から、ビジネスの意味を再考してみた

谷 洋二郎  2012年10月28日

働く女性社員 イメージ

何を以て、「ビジネス」は成功なのか?

女性社員・男性社員 イメージ

ここ数年、テレビを見ていると、時代の秩序が混沌とし過ぎているように思える。
その一つとして、「ビジネス」に対する価値観が、人それぞれによって、様々だと感じている。

特に20代を比較してみると、『有吉ジャポン』における「ネオヒルズ族」が居るかと思えば、『有田とマツコと男と女』でよく出てくる「定職につかない若者」が居たり…

確かに「ネオヒルズ族」のように、一般的には、「ビジネス」で「稼ぐ」という行為が、「成功」のように思える。
しかしながら、そこに一種の疑問も見えてくる。
そう、「ネオヒルズ族」のほとんどは、「IT系」と呼ばれる人たち。

もっと言うと、自分はWebの仕事に携わっているので、分かるが「ネットマーケティングを利用した商売」の人たちだ。
だから、報道で言うところの「IT系」というククリは、ちょっと正確性に掛ける。

で、今からが、「ビジネス」を再考したいポイント!
テレビのインタビューとか見てて、せっかく稼いでいるのに、「人としての求心性があんまないなー」とか「なんか胡散臭い」みたいな印象やオーラを感じてしまう。

前提として、「ラクに稼ぐ」なんてのはない。だいたい自分たちが成功者を見ている視点は、「稼いだ後にラクしている」場面だ。
つまり、めっちゃ人より努力して、せっかく成り上がったのに、「人としてあれ?」ってなることが多いのだ。
それで、あることに気づいた。

昔と違い、「働いている本人」の「コミュニケーション」「人間性」を、今のビジネスは端折ることが出来る!

ビジネスマンの容姿と人間性
 
ネットショッピングも、アフィリエイトも、商品を売ったり、紹介したりするのは、「サイトそのもの」だ。
だから、サイトそのものが、システマッチで「コミュニケーション力」が高ければ、収益が出てしまう。

ほんと昔だったら、働いている本人が、自ら「コミュニケーション」を取る必要があった。
だから、相手は「人間性」を重視することもあったから、自然と「人して」磨かれていく。
さらには、第一印象からハネられないために、「外見」にも気を配る必要がある。

まぁ、人に見られる職業のタレントたちが、「オーラ」が出たり、「若々しく」居られる理由と同じだが、そういった要素を一般の社会人も少なからず持っていたのだ。それを今のネットメディアで端折ることが出来るようになったために、「人間性」と「外見」と「コミュニケーション能力」と「収入」のバランスが悪い不可思議な人が生まれてしまったのだ。

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仕組みだけが「ビジー状態」というのは、本当にイイことか?

ビジネスウーマン

確かに媒体を以て、そこの仕組みでガンガン稼いで、気づいたら口座に入ってます!
でも、それって忙しいのはその「仕組み」であって、その働いている本人じゃなかったりする。
ただ、その仕組みを作っているのは、本人で、だから、そこを真剣に考えて行動している時期までが、人してキラキラしているかもしれない。

本当に、収入も・人間性も・外見も・すべてバランスと取れたビジネスマンというのは、その人自身が「ビジー状態」なのだ。
つまり、「仕組み」に人々が心のエネルギーを持って行かれているのではなく、「その人自身」に時間を割きたいと思わせる魅力で心を持っていかれる。

というか、本当に毎日、忙しくて、会合を繰り返しているような人は、「人間性」と「外見」と「コミュニケーション能力」が自ずと鍛えられるだろう。
そういった視点で見ると、同じ「デブ・ハゲ・ダサイ」社長でも、本当に雰囲気が違うし、特に若い経営者は、若いがゆえに、そういった粗がすごく見える。

でも、別に人と会っているかどうかで、「人しての雰囲気」は確定される訳でなく、仕組み自体を忙しくて、稼ぐだけを目的とせずに、社会人として自分がやるべき事を常に対話している人は、良い空気感を持っているし、言葉じりの強さ、懐の広さが、ほんとに違う。

結局は、自分が「純粋」に満足出来れば、何だってイイ!

ビジネスを頑張ったレスポンスとして、「やりがい」であったり、「お金」だったり、「出会い」だったり、沢山ある。
だから、単純に「お金」=「収入」は、ビジネスのレスポンスの「1種類」であり、人生を生きる「1手段」でしかない。

自分の場合は、現在とちょっとした未来を考えて、「必要な額」を満たしながら、「安心」して居られる「貯金額」を達成出来るぐらいの収入が、ビジネスにおいて必要な「レスポンス」だったり、「手段」だったりする。

その上において、「会いたい企業・人に、向こうから会いたいと言われ忙しく(ビジー状態)になる」ことを、信条にしてる。
だから、2012年は、森永製菓さん、ミニストップさんとタイアップ出来たことも嬉しいし、さらに年末には、また全国的なリリースが出来る予定で、そうやって、好きな方とこれから「魅力を伝えた上で」しっかりと向き合えるように羽ばたきたい。

皆様も、「どんなビジー状態な人」=「どんなビジネスマン」になりたいか、どうしてないたいか、なったら、どうなるのか?それを考えては?
その上で、世の中に溢れかえったビジネス書を手に取るようにしては(笑)

(END) Thanks for reading!

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