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努力を担保にして、危機感を持たないことに危機感を持てば、目標は達成される!

谷 洋二郎  2012年11月30日

成長前の安息日 イメージ

一定の努力を担保として、物事に提供出来れば、将来は動く

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目標があろうが、なかろうが、人は物事に対峙しなければならない。
そう、対峙するのは物事であって、キモチでもなく、モチベーションでもない。
キモチやモチベーションは、物事を対峙する際に、我々の動きに変化を加える一つの要素でしかない。

そして、日々の環境において、大きく変動するキモチやモチベーションは、物事を対峙する要素としては、すごく不安定だ。
いくら磨いても、根本的に不安定だからこそ、アテにならない。

物事と対峙する際に、根本として磨いていくべき要素。
それは、努力である。
つまり、物事に対して、一定の力を必ず注ぐということだ。

あなたは、物事に対して、一定の努力を担保として、必ず差し出すのだ。
あなたの心や環境がどんな状況であろうと、必ず対峙する物事に、努力を担保として提示する。

ここで忘れてはならないのが、1つ1つ対峙する物事が、必ずしも、目標とは一致しないことだ。
あなたは、1つ1つの対峙する物事に、一定の努力を投じた時、それが、我が身の未来へどのように足されるか、もしくは、引かれるかを考えなければならない。
その上で、無意味だと思うことにも、積極的に、努力を担保として、提示することで、結果、意味を持つことが多くなる。
無意味に意味を持たせるためには、アンテナを研ぎ澄ませ、経験論から培った消去法で、いい出会いを選択していく必要がある。

もっと、奥を掘れば、綿密な成功への循環系ルートの地図を描き出すことが出来る。
しかし、とにもかくにも、あなたは、物事に対して、一定の努力を担保として、必ず差し出すことを心掛ければ良いのだ。

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危機感を持っていないことが一番の危機感だと感じる

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目標達成の成功確率を抜群に高める要素として、どの成功者にも、必ずと言っていいほど「危機感」がある。
危機感は、何もネガティブな意味をもたらすモノではない。
危機感とは、不安定なモチベーション等とは違い、安定的な差し迫った心の推進力である。
それだけに心身ともにに掛かる負荷も大きく、ネガティブな感情に陥りがちである。

物事に対して一定の努力を担保に出来ない人は、「危機感」のないケースがかなり高い。
目標を達成したいという理由の中に、「危機感」を脱したいという欲求があれば、努力は起爆剤となり、持続性を持つ。

もっと研ぎ澄まされてくると、あなたは、自ら「危機感」を連れ出すようになるだろう。
目標を達成するための潤滑油として、「危機感」を自由に操るのだ。
そうすると、やりたくない事、やるべきではない事に対しても、「危機感」を添加させ、「やりたい事」のように加工することが出来る。

一瞬、一瞬を研ぎ澄ませながらも、緩んでみる

シンプルに、一定の努力を担保として、物事に提供出来れば、将来は動く。
シンプルに、危機感を持っていないことが一番の危機感だと感じられば、未来は叶う。

それは一見、生きることを窮屈にすることのように思える。
しかし、上記の2つの能力は、時と場合によって、出し引きをすることが可能なのだ。

そうなれば、あなたは、一瞬、一瞬を研ぎ澄ませながらも、緩んでみることだって出来る。
生きることが、もっと自由になる。

的なーーーーーーーー(^○^)
超やる気がない状態で、危機感を持って、一定の努力を投じて、記事を書いた結果、こんなになりました(笑)

(END) Thanks for reading!

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