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角島観光おすすめは冬の時期!あえて冬の角島に行ってみた

谷 洋二郎  2015年6月7日

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本州と島を繋ぐ端正な角島大橋

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原典:Transferred from Tsunoshima_Ohashi_Bridge

本州とは海士ヶ瀬戸で隔てられていましたが、2000年に1780mの角島大橋が竣工。
離島へ架けられた一般道路橋としては群を抜く長さで、沖縄県の古宇利大橋に次ぎ全国第2位。

北長門海岸国定公園内に位置することから、橋脚の高さを押さえ、周囲の景観に配慮した構造となっています。

角島のシンボル的存在の灯台

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多くの灯台を設計した英国人、リチャード・ヘンリー・ブラントンによる、日本海側では初の洋式灯台。
1876年(明治9年)初点灯。高さ43m、光達18海里。

レンズは日本でも5箇所しかない特大のフレネルレンズで、第1等灯台に指定されています。
見学も可能な参観灯台です。

灯台下暗し

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冬の角島、特に平日は観光客がかなり少なく、島を独り占めした気分になります。
日本海の荒々しさが、角島の夏の魅力とは待った違った雰囲気を味あわせてくれます。

舞台として絵になる島

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2005年公開の映画『四日間の奇蹟』がほぼ全編に渡って角島を舞台としたほか、2006年に放映されたフジテレビ系ドラマ『HERO』のスペシャル版でも主たるロケ地となりました。

角島は山口県の北西、日本海にひっそりと浮かぶつつみの形をした、人口900人あまりの島です。

角島の魅力は、なんといっても白い砂浜とエメラルドグリーンの海。
夏の角島は日本海とは思えない、南国の海と錯覚してしまいそうな光景が広がります。

しかし、冬の角島はもう日本海そのものです。

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荒々しくサスペンスの終焉シーンにぴったりです。
冬の海もきちんとエメラルドグリーンの海でしたが、寒風が吹き荒れる孤島にエメラルドグリーンのエキゾチックな色合いが妙なミスマッチ感を醸し出しています。

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夏に味わえる爽やかで煌びやかな雰囲気も角島の魅力ですが、冬のエメラルドはハイパワースポットと呼ぶべき、力強さを来ている人に与えてくれます。

冬は訪れる人も少ないため、角島のパワーを独り占めして吸収しているような気分になり、自分自身がどんどんエネルギッシュになっていくようでした。

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映画『四日間の奇蹟』の礼拝堂は、実はトイレを外装したもの。
入り口近くに行くと反応してオルゴールの音楽が響きます。

心が開かれる壮大を超えた爽快感

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角島の一番の魅力は、心を奪われる広大さ。
心が自然へ積極的に開けていく感覚は、独特のものです。

夏も冬も鮮明にしてくれる角島の重厚感を一度味わってみてはいかがでしょうか。

(END) Thanks for reading!

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