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クリエイターズスタンプ衝撃事実!LINEスタンプの審査が遅れている1つの理由

谷 洋二郎  2014年6月3日

20140508-01

LINEスタンプに関する情報が流れてきました!

20140603-01

今回は単刀直入に、すぐに終わります。
LINEの中の人の発言が流れてきたというか、自分がたまたまある場所に居たところ、クリエイターズスタンプに関する話題になっていました。

そこで、びっくりした1つの事実。
それは、LINEスタンプの審査は、アップルにも提出しないといけないということ。

えっ、じゃあ、アップルの審査も必要なのですか?
アップルがどのように管理するとこまでは、分かりませんでしたが、伝言ゲームにしても、企画書通すにしても、縦の関係が1つ増えただけで、時間のコストが膨大に増えていくのは、人間が行うすべてのことで言えることです。

LINE Creators Marketに参加したクリエイターの皆様なら、お気づきだと思いますが、審査がかなり遅いですね。

LINE Creators Makertのビジネスモデルを考えると、審査するスタッフなどの人件費に見合った回収をしなければならないため、未だ約500のスタンプしか出していないということは、何か見えない力が働いていると感じざるを得ないです。

おそらく、ぽんぽんスタンプを出すはずだったのではないでしょうか。
審査のアップデートが複数回されるのが、アップルからの承認が降りるまで、クリエイターを安心させるためのダミーだったら、なんて勝手過ぎる予測もしてしまいます。

LINEはあくまでもアプリ。アプリということは、iPhoneやアンドロイドがあってこそのアプリ。
特にアップルはシビアだそうです。

よく「アンドロイド先行販売!」って言われますが、単純にiPhoneだとアップル側の審査がまだ終わっていないというカラクリだったのかもしれません。

ということで、審査が遅くなる理由でした!

スタンプを作るクリエイターには、不可抗力も多いため、長時間待たされることを前提に動きを取るのが良いかもしれません。
審査中は、作った後の動きを考え、告知物を作っておく、LINEユーザとのつながりを増やしておくなど、やれることは沢山あります。

そもそもが、無料で条件の良いマーケットへ販売できるため、郷に入って、柔軟に郷に従ってこそ、良いものが生み出せるかもしれません。

(END) Thanks for reading!

面白歌ネタ系J-POPになっています!宜しければ、ご視聴よろしくお願いします!

LINEスタンプ
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