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クライアントよ、大切なのは文章だ!頼む、書いて下さい!良いホームページを作らせて下さい!

谷 洋二郎  2014年8月9日

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個人事業主、中小企業レベルのWeb制作を通して

「ホームページを作って欲しい」という依頼を受けてから納品まで、圧倒的なパフォーマンスを出せるケースがある。
それは、クライアントが自分のやっている事業に真剣であり、自分自身の事業において、きっちりと文字にしている場合だ。

私の場合、ホームページ制作の中に、ライティングは含んでいない。
キャンペーンページや面白ランディングページなどの制作では、私がキャッチコピーや文章を制作はするが、ほとんどの個人事業主、中小企業における集客を目的としてサイトの場合は、私はライティングしない。

なぜなら、本当にその事業のことで、ホームページから集客したいのならば、自分たちの事業のことを文字にして、ターゲットユーザに示すことぐらいはやって欲しいからである。

その女性と付き合いたいなら、想いを言葉にして、伝えないといけないのと同じである。

さらに、私のクライアントは、ほとんどの場合は、広告費を掛けられない方が多い。
そこで、おススメしているのが、ロングテールSEOだったり、コンテンツSEOと呼ばれる手法である。
この手法で集客するためには、ターゲットユーザが欲していそうな情報を文字にする力が必要なのである。

ただし、「じゃあ、文章を書いて下さい!」と言って、ちゃんと書いてくれるクライアントはほとんどいない。
私の場合は、実際の集客事例などを説明し、どういう風に運営すれば、集客できるのかをイメージさせてから、制作をスタートさせるが、それを踏まえた上で、文章を送ってくるクライアントは稀なのである。

ホームページの極意は、デザインに有り!という場合、そのデザインというのは、「その事業やサービスの中身や雰囲気やブランドを上手くユーザに伝えている」デザインなのである。

だから、たいていは、文章があってのデザインなのである。
何が伝えたいのか、その伝えたいことが、より伝わるようにデザインする。

正直言えば、伝えたいことのヒアリングをじっくり行い、それをこちらでライティングする。
ここに一番力を注ぎたいし、ここちに一番お金を払ってほしい思いもある。

だが、ブログやSNSを通して誰しもが文字を書くというのが当たり前になっており、主婦などの副業ライターの給与がかなり安いことから、ライティングにお金を支払うという感覚が個人事業主、中小企業側にはあまりないように思える。

SNSやブログでライティングに慣れていそうなクライアントですら、自分の事業のことになるとテキストに起こすことができないことも多い。
このようなクライアントは、SNSやブログでは自分のプライベートのことを綴っていて、仕事のことになると、まったく筆が進まないという状況に陥っている。

自分自身で文章を作り上げる能力を磨こう!

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実際に私の作ったサイトで、ロングテールSEOで集客しているサイトを1つ紹介する。

【福岡子どもスポーツ塾】 CHILD THEATERS COMPANY~体操教室からダンスまで~
http://child-theaters-company.com/

1日の訪問者は平均50人から70人だ。
最初に記事を100個、どのように書けばいいか、ある程度の提案も行った。
結果として、現在は65個の記事を書いている。

私はサイトアップと同時に、100個書き上げれば、数か月後には、1日1人は、お問い合わせが来ますという風に忠告したのでが、結果、65個。

現在はこのアクセス3日に2回、月間20人ぐらいのお問い合わせを頂くことに成功している。

クライアントが以前に使っていたフリーペーパーは、5万円でお問い合わせ1件だったことを考えると、ロングテールSEOで積もり積もったWebサイトは、アクセス数が落ちにくいため、更新を続ければ、お問い合わせを貰える数は、ある程度までは増え続けることになる。

そのためには、やはり、サイトを作る段階でクライアントが必要なページに対して、自分で文章を作り上げる能力、サイトの運営と共に、ターゲットユーザが観たくなるような内容を文章で作り上げる能力が必要だろう。

面倒くさい場合は、YouTubeとテキストを混ぜて、表現するのも良いだろう。

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ホームページは作り置きという感覚はNG

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ホームページでの集客において大切なのは

・ターゲットユーザがホームページへ流入すること(サービスとマッチしたアクセス数)
・ターゲットユーザがホームページ内でサービスについて正しく理解すること
・ターゲットユーザがお申込み・お問い合わせのしやすい設計にすること

が挙げられる。

大手企業であれば、アクセス数を広告にお金を掛けることで、確保することはできる。
それが出来ない場合は、自分で確保する必要がある。

その場合に大切なのが、文章において、サイト内で、様々なコンテンツをアップしていくということだ。
広告費をホームページを作り置きしている場合、現状から大きく進化することは考えにくい。

といっても、結局、雑な文章が上がってきて、こちらである程度書き換えなければならないことが多い。
昔はキャッチコピーなんかを適当に付けて、「それすごく気に入りました!次頼む時も、いいコピー作って下さい」なんて言われたりもした。
今はもうそういったことはしないようにしている。

文章が上がってこないクライアントは、クライアントから連絡があるまでは、自分自身からは連絡を取ることはなくなり、むしろ、文章を一生懸命書いて下さったクライアントに対しては、こちらも、いろんな提案をするよにしている。

以前は、何もしないクライアントの方が制作に時間が掛り、すごく準備を整えたクライアントの制作がすぐに終わるので、それは、バランスが悪いし、自分でサービスを提供している以上、自分のルールも、頑張った方に対して、力を注ぐという風にシフトしてきたいという想いがあった。

今後は、もっとクライアントが文章を手軽に書けるように、集客できるような文章のテンプレートなどを業種別に作るなど、クライアントが文書を書きたくなる、文章を書きやすくなるシステムづくりを、自分自身をしていかないといけないと感じた。

(END) Thanks for reading!

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