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大事なのは●●!LINE@は集客・プロモーションに使える?LINE@を使う前にやるべきこと

谷 洋二郎  2015年3月4日

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画像はLINE@公式サイトより

他社のサービスをメディアとして使うこと

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新しいWebメディアサービスが誕生する度によく問題視されるのが、果たして、集客・プロモーションに使えるのかということです。

・アメブロは集客・プロモーションに使えるのか?
・ツィッターは集客・プロモーションに使えるのか?
・フェイスブックは集客・プロモーションに使えるのか?

これは一概には言えませんし、メディアを使う際は…

・売りたい商品・サービス
・集客の目標
・集客したいターゲット
・事業のスタイル
・発信に注ぐことのできる労力

を考えなければなりません。

ただ、現在のメディアの流れにおいて言えることは…

自前のメディアが育てば、それが最強

ということになります。
その理由は、Webの世界は、価値が変革しやすいからです。

SNSのような他社のサービスをメディアとして活用すると、突如アカウントを停止されたり、使用料金が高騰したりします。ユーザがずっとアクティブな状況とは限りません。ですから

・LINE@を主力にしない
・LINE@はハブとして使う

というのが一番の安全策です。

そもそも、LINE@だけの情報発信で、成約が取れるようなサービスは限られています。
結局は、LINE@をきっかけに過ぎず、よりユーザを口説ける場所へ移動させる必要があるのです。

よりユーザを口説ける場所がWebサイトになるわけです。

百科事典が無くならない理由

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百科事典は図書館に根強く残ってる書籍の一つです。
なぜ、無くならないのでしょうか?

それは人が「●●」について知りたいとき、「●●」という言葉を追って調べるしかないからです。百科事典は古典的ではありますが、システマチックなメディアなのです。

この百科事典と非常に似たWebのシステムがあります。
それは検索エンジンです。

本の索引を辿るか、検索エンジンで文字を打つか、扱うメディアが違うだけで、人間の行動の本質は変わっていないのです。

そして、検索エンジンともっとも相性が良いメディアがまさにWebサイトなのです。

無料では有効に使いづらいLINE@

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LINE@は無料プランで月1,000通までメッセージを送信することができるとしています。
これは1000人の友達がいた場合、1000人×1メッセージで1000通という計算になります。

少数のチャットコミュニティを築き上げるのであれば、これで良いかもしれません。
ただし、無料でやろうとすると、メディアとしての天井は見えているということになります。

有料プランであれば、月額5400円で月50,000通まで送ることが可能です。
1000人の友達がいた場合、50回のメッセージ送信ができます。

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月額5400円払い続けるのであれば、もっとおススメしたいこと

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月額5400円で他社のメディアに依存し続けるのであれば、月額5400円で自社のメディアを育てることに使うことを強くおススメします。

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画像はAdobe Creative Cloud公式サイトより

Adobe Creative Cloud
フォトショップやイラストレイターなどのAdobeのすべてのアプリケーションが月額4,980円で利用可能です。フォトショップやイラストレイターを使いこなすことが出来れば、チラシからバナー画像まですべて自社で作ることができます。デザインを制作会社に依頼せずに済むということは、事業のランニングコストをかなり減らすことに繋がります。

Adobeのおかげで飯が食えるという言葉がありますが、アイデアをデザインすることができれば、事業に新しい風と大きな加速を与えてくれます。一昔だったら、月額で使えるなんてあり得ないことでしたので、自分はおススメしたいですね。

ちなみに、私はWebサイトから集客したり、サイトからのオファーで出版したり、コンテンツがグッズになったりといろいろ行ってきましたが、Adobeのソフトを使えたおかげと言えます。すべてを外注していたら、これまでにもう1000万円以上は払うことになっています。

依頼せずに自分でチラシや画像を作ることが出来れば、沢山作っても、失敗しても、自分の時間しかコストが掛かりません。

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画像はGoogle AdWords公式サイトより

リスティング広告
検索ワード、年齢、性別など、特定のユーザー層をターゲットにすることができます。
なので、潜在顧客を自分のWebサイトに簡単に呼び込むことが可能です。

広告費はクリック単価で計算され、業種によっては異なります。
実は自分の業種はクリック単価が十数円だったということもありますので、Google Adwordsで確認してみましょう。

毎年狩りに出続けるのがSNS、毎年資産が増えるのがWebサイト

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Webサイト内のページの質と量を増やし続けると、サイトのアクセスはシステマチックに増えていきます。簡単に言えば、良質なブログ記事を更新し続ければ、アクセスは増えていくということです。

検索エンジンでは、毎日あらゆる人があらゆるワードで検索しています。
ある業界を一つに絞っても、様々な人が様々な情報を求めて検索しています。

自分のWebサイトに良質な記事が増えれば増えるほど、検索エンジンから検索した人とWebサイトが出会う可能性が高まります。

1ページの更新で1人訪問だとすれば、100ページ更新で100人訪問になります。
Webサイトの成約率は平均1%だと言われています。

もし、顧客単価が1万円のサービスを売っていれば、
100人訪問×1%×1万円×30日 = 30万円
となります。

もし、目標が60万円であれば、1日の訪問者が300人になるようなサイトを作り込めば良いわけです。

さらに、Webサイトのいったん積み上げた資産はなかなか価値が落ちにくいという性質があります。ですから、目標の訪問者が訪れたら、ほぼ更新はしなくても良いということになります。もちろん、更新していくに越したことはありませんから、自分の楽なペースで1記事の質をさらに上げていくなどすると良いでしょう。

一方、ソーシャルメディアは、ずっとボールを投げ続けなければならない

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ソーシャルメディアの特徴は、情報発信の対象が友達・フォロワーということです。
いわば、発信力は友達・フォローの数に委ねられます。

そして、集客するためには、友達・フォローに対して、こちらからその都度発信していく必要があります。

ターゲットだけが検索で立ち寄るWebサイトと異なり、ソーシャルメディアは潜在顧客外の人も集まってしまいます。

結局、ハブであり、中継地点であり、小さな突破口に過ぎない

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検索エンジン→Webサイト

これだけでも、十分なのですが、より集客を加速させるために

LINE@→Webサイト
twitter→Webサイト→twitterリツィート→拡散→Webサイト
facebook→Webサイト→facebookシェア→拡散→Webサイト

というのを使うのはよいでしょう。

さて、ここで人問題がありますね。

LINE@やtwitterやfacebookの友達やフォロワーやいいねをそもそもどうやって集めるのか?それらの数が影響力になっていきます。

これは様々なノウハウがあるのですが、何もせずに集まるやり方は、検索エンジンからやってきた潜在顧客にWebサイトでSNSへフォローしてもらうように誘導することです。

LINEスタンプに、LINEブログに、LINE@

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LINEスタンプを販売しているクリエイターがLINEブログを始め、LINE@を行い、他のメディアでは動かない。

これはかなりのハイリスク行為ですね。
もはやLINE一族、いや、一家ですね。

可能性として何が待ち受けているかと言うと、一家心中です。

人が検索して調べるという行動は変わりようがない

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検索エンジン最強説なのは、人間の生活と切り離せない部分があるからです。

スマートフォンが登場して、ブラウザにはアクセスされず、アプリへの行動処理に移行している懸念もありますが、いずれにしても、必要な人は必要な言葉で検索し、その人はWebサイトへやってくるという事実は今のところ変わらないと言えます。

リアルな世界では最低限なマナーを知識として覚えなければならないのと同様に、Webやソーシャルメディアについても、一般の方々それぞれが知識を身に付ける必要がある時代になってきているかもしれません。

(END) Thanks for reading!

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