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事業者・個人が絶対にWebメディアを持つべき理由

谷 洋二郎  2015年5月24日

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自分のメディアを育てることが一番のリスクマネジメントになる

需要が分散し、変化がスピーディーであるため、フリーペーパーなどの広告手法が通用しずらくなってきています。
Webのポータルメディアでシステムが確立されている分野であれば、効果は狙えるかもしれませんが、他のメディアに依存し続けるという状態は非常にリスキーです。精神的な不安とも戦っていかなければなりません。

テレビは未だに大きな効果が狙えます。しかし、長年にわたって取り合え下られるということは難しいです。
テレビで閲覧した人を囲い込む先には、やはり、自分のWebメディアです。

Webメディアは、他のメディアとの相性も良く、独立的にも活躍してくれます。
Webメディアという表現をしていますが、ホームページやブログのことなので、難しく考える必要はありません。

正しいノウハウで自分のホームページやブログを育てる「メディア作り」を行えば、検索エンジンからシステマチックに潜在顧客が安定して訪れるようになります。

コツは質の高いページを作るということだけです。
この質の高いページを作るという一言を成し得るために…

・Webサイトに正しいデザインを入れる
・Webでの文章の書き方を覚える
・Webで画像を入れ込んだり、小見出しを装飾する方法を覚える
・Webで正しいタイトルの付け方を覚える

というような作業が必要になってきます。

自分のメディアを育てることが、自分の魅力と強みが伝わり、見つけられる

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自分のメディアを育てることが、「自分の語った事」が「検索エンジン」の検索対象になるため、

・自分の魅力と強みが訪問者に伝わる
・自分の魅力と強みが訪問者に見つけられる

という風になります。

ですから、潜在顧客の心を打つだけではありません。

テレビ・ラジオ・書籍などメディア関係者がネット検索で情報を調べる際に、あなたのホームページやブログと衝突するということが起きてきます。

そこで、質の高い情報をアップしていれば、メディア出演・掲載のオファーが来るでしょう。
すると、あなた自身のブランディング成果があるだけでなく、マスメディアの放送や掲載によって顧客獲得も行えるようになります。

自分の魅力と強みを明示しておくという作業は非常に重要です。
ブログの記事などが多くなれば、自然にあなたの強みや魅力の共通項が現れてきます。

自分のメディアを育てるという作業によって培われるライティングスキル

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Web×ライティングのノウハウとスキルがあれば、これからの時代にマッチした動き方ができます。

言葉とはコミュニケーションの根本的なツールであり、動画や画像が付加的なツールと言えます。

ですから、SEOで動画の要素が強くなろうが、動画の需要が増えようが、言葉で情報を探し、言葉で理解するという行動自体はかなり普遍的であると言える出よう。

ということは、ホームページやブログというメディアも普遍性があるということになります。

また、ホームページやブログのライティングというのは、話し言葉風であるため、書けば書くほど、文章術だけでなく、話し方も上手になっていきます。

言葉を頭でカスタマイズする力そのものが強くなりますので、ビジネスのアイデアを出すことも得意になります。

ホームページやブログでアウトプットした内容は、集めれて、再編集することで、セミナーの資料として活用したり、電子書籍として販売することができます。

アウトプットできる情報をどんどん出していき、潜在顧客のために発信していくことが、Webメディアの本質です。

自分という専門性をアピールするしていくことで、その専門性を必要としている人が集まる。
また、そうしたシステムになっているのが、ホームページやブログなどのWebメディアです。

(END) Thanks for reading!

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