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サイト立ち上げで集客できない場合に考えるべき5つのこと

谷 洋二郎  2015年5月24日

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サイトを立ち上げたにも関わらず集客できない…

Webサイトを制作会社に依頼し、立派なモノの完成し、いざ開設。
しかし、あれっ…反応がない…こんなはずじゃ…

Webサイト立ち上げ期というのは非常に不安定であり、集客が上手くいかないことは多いものです。

そこで、Webサイト立ち上げ期に、集客できない場合にチェックすべきことをまとめてみました。

チェック1、新規ドメインを使用していないか?

サイトにはhttps://●●comのような名前があり、これをドメインと呼びます。
https://●●comを取得してすぐにサイトを立ち上げた場合、自然にサイトへアクセスが流れるまでに数か月間を要すると言われています。

何年間もhttps://●●comを運営していて、サイトをリニューアルした場合は、通常、すぐにアクセスが稼げます。
もし、古いドメインでサイトのアクセスがない場合は、違う原因が考えられます。

あなたのサイトのドメインが新規取得されたものだとしたら、サイトの立ち上げ期は、反応を得ることができません。

チェック2、情報の構造、見せ方が目的に沿っているか?

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第一印象が素晴らしく、見た目の良いデザインのWebサイトを立ち上げたとしても、情報の構造と見せ方が目的に沿っていなければ、反応を得ることができません。

・信頼性、ブランド、雰囲気を打ち出すことがデザイン
・疑問を解消する、未来を想像できる、購入したくなる情報

この二つが成り立ってこそ、求めていた目的を達成することができません。

自分たちで文章を書いたり、ページ構成を考え、制作会社のその通りに作った場合、反応が出づらいWebサイトになっている可能性があります。

文章をセールスレターに精通しているプロのライターに依頼するか、自分たち自身で、情報を練り直す必要があります。

いったん作ったデザインを根本的に変更し直すと、費用が膨大にかさみますので、情報の導線が改善されるようなデザイン変更を依頼し直しましょう。

とにかく、情報の横と縦の結びつきだったり、情報の質と量、情報の読みやすさなど、情報にフォーカスした改善を行いましょう。

チェック3、ソーシャルメディアからのアクセスで成果を期待していないか?

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個人から企業までSNSを活用しているのが当たり前になっている昨今、SNSからWebサイトへアクセスを促す動きを取る人が多いように思えます。

SNSの友人やフォロワーは、そもそもWebサイトのターゲット層なのか分かりません。
特に商品の購入、サービスのお申込みというのは、SNS経由では獲得しにく傾向にあります。

どんなにSNSでサイトへの誘導を促しても、ターゲットでないの出れば、サイトの情報も商品もサービスも、その人にとっては価値がありません。

よって、成果がまったく上がらないということが起こります。

SNSでの情報発信からのアクセスが必要なのか、再度考える必要があります。

チェック4、サイトへアクセスが来るの原理をしっているか?

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立ち上げ期のWebサイトで、新規ドメインであれば、有料広告を歌ったり、別のメディアを起点に使わなければ、Webサイトにターゲット層が入り込んでくる可能性は皆無になります。

もし、有料で広告を使っているのであれば、広告→サイトの導線を見直す必要があります。

まったくサイトから自然なアクセスがなかったとしても、DMやチラシを使ってサイトへ誘導すれば、サイトにお申込みがたくさん入るという流れを作ることができます。

何もせずに立ち上げ期のサイトが集客できるといった場合、

・そもそもWebサイトのページ数が百ページ以上ある
・ドメインが古く、Web上に競合が少ない

というようなことが考えられます。それ以外の場合は、自然なアクセスが集まることはあり得なくなります。

ページ数が数十ページの小規模サイトであれば、有料広告やリアルなコミュニティを使って、ターゲットをサイトへ誘導する必要が出てきます。

チェック5、コンテンツ作りはしているか?

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サイトを立ち上げて、サイトをそのままにして、広告費をまったく掛けずに集客する。
こんなことはもう出来ない時代になっています。

広告費を掛けずに、無料で集客し続けたいのであれば、一定量(100、200、300…)のコンテンツを作ってい必要があります。

多くの個人や企業の場合、これがブログの更新にあたります。

ブログの更新を、100回すれば、100記事、1000回すれば、1000記事になります。

記事数が増えると、Webサイトのページ数が増えるため、検索エンジンからの評価が上がります。

また、1つ1つの記事の質が良ければ、検索エンジンの評価がさらに高まります。

検索エンジンとは、サイトを閲覧したい人たちが、目的のキーワードで調べる場所です。
つまり、検索エンジンから来る人たちこそが、真の見込み客たちになります。

見込み客をWebサイトに呼び込むには、見込み客が検索するような言葉を使い、見込み客が欲しがっている情報をネタにブログを書く必要があります。

こうしたブログ作りのノウハウというのが、事細かにあります。
サイトを立ち上げて、放置していてると、ページ数も多く、ページの質も高いWebサイトに一生勝てません。

有料広告を使わないのであれば、コンテンツ作りが必須になります。

サイト立ち上げ期はコンテンツを一気に作りこもう!

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私のお客様で、自分自身でサイトの成果を得ている方というのは、立ち上げ期に一気にコンテンツを作っている方が多いように思えます。

最初に作りこんでおくことで、結果が出るまでの時間も早くなります。
また、結果が見えてきたら、モチベーションも上がります。

コンテンツを作るノウハウはたくさんありますが、最初に作りこんでしまえば、コツがかなり掴めてきます。

アクセスや集客数が安定してくれば、あとはチューニング程度のコンテンツ作りで済むため、本業がかなりラクになるはずです。

ぜひ、立ち上げ期のWebサイト運営に悩んでいる方の参考になればと思います。

(END) Thanks for reading!

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