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Webサイト集客に最も必要なのは、お客様のライティングスキルだった!

谷 洋二郎  2015年5月25日

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Webサイトを作る際は、文章作りに目を向ける

Webサイトを作って、集客やブランディングを成功させるためには、お客様のライティングスキルが必要になります。

Webサイトというのは、お客様の中身を伝えるメディアです。
良いWebサイトというのは、お客様の中身がより伝わりやすくなるということです。

ほとんどの場合、お客様の中身というのは、お客様自身が作ります。

では、お客様の中身とは何でしょうか?
中身とはお客様自身の情報です。
そして、情報は言葉で伝えなければ、伝わりません。

(Webサイトの質量) × (お客様の中身の質量) = 成果

と考えるべきでしょう。

お客様の中身の質量は、言葉で伝える文章です。
要は、お客様自身が、言葉で伝える文章術、ライティングスキルをある程度持っていなければ、Webサイトの成果は期待できません。

お客様のライティングスキルがゼロであれば、
(Webサイトの質量) × (お客様の中身の質量) = 成果 が
100 × 0 = 0 ということになります。

Webサイトの量を増やすのも、お客様のライティング能力

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お客様が潜在顧客に対して多くの情報をライティングし、サイトに更新すれば、それだけ成果が上がります。

これは自動的に多くのユーザがサイトへ訪れるのが「検索エンジンからのアクセス」であり、検索エンジンのシステムがサイトが持つ情報の質と量をかなり重要視しているからです。

出版したい!メディア露出を増やしたいなら、専門知識をライティングしなければならない

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書籍出版やメディア露出を増やしたいなどの目的の場合も同様です。
Webサイト制作会社に良いWebサイトを作ってもらったのであれば、お客様自身が本業の合間で時間を見つけて、Webサイトへよりお客様の中身の質量を増やす作業をしなければなりません。

Webサイトを見れば、専門家として情報をアウトプットする力があるかどうかがすぐに分かります。
特に出版社の編集者やTVのディレクターはそういう風な視点でサイトを閲覧しています。

いかに空き時間を利用できるかこそが、ライティングの力

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専門知識をWebサイト内のブログでアウトプットし続けることは容易い事ではありません。
ある程度ページ数が増えれば、目的としていた反応が得られるので、その後はペースを週一だとか月一の更新にしても良いでしょう。

ただし、そうなるまでは、やはりアウトプットし続けることが大事で、ここが出来ない人がほとんどです。

・すぐに多くのページを積み上げようとして無理な計画を組む
・一定の期間文章を書かなかったら、再度やろうというやる気が湧かなくなる

この2パターンが非常に多いです。

100記事更新するのであれば、1日1記事でも100日掛ってしまいます。
1日1記事が精神的な負担なのであれば、3日1記事などにしなければなりません。
すると、100記事作るのに、300日掛かります。

特に個人の方は、Webサイトでの集客は1年単位でじっくり考える必要ああります。
自分の適度なペースで慌てずに焦らずやっていく覚悟とリズムを持つことが大切です。

作ってもらうのではなく、サイトの土台作りを制作会社に頼むという考えに切り替える

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Webサイトは作ってもらうモノではなく、作るもの。
私自身、いろんなお客様のサイトを作っていますが、サイトを作った後のライティング指導の時間をもっとも大切にしています。

むしろ、制作込みでライティング指導や集客の計画を作ってあげることが出来なければ、作りっぱなしのサイトになります。

納品後に、10記事、20記事と、書いたら報告を貰うようにもしています。
ヒアリングから納品までの段階で、Webサイトというメディアを自分自身で作り上げていくんだという意識を植え付けるようにしているのです。

デザインに関しては、今までそこまで大きなダメ出しを貰ったことがありません。
料金自体がかなりお得なので、それに対して出来上がった時のデザインのクオリティが高いため、ほとんど一発オーケーで作業が進みます。

あとは、やはり、集客などの目に見える成果に対する情報設計を行うため、一つ一つの作りに意図があります。制作費の関係上、一桁ほど費用の高い制作会社のように細部を徹底することはできませんが、自分の場合は、目的が達成できる程度に作り込むということを意識しています。

ということで、私自身は、お客様の納品後の運営を意識したサイト作りが求められますし、いかにライティングを行ってもらうかということが大事になります。

私の場合は、個人事業主や小規模の事業者の方へホームページ制作を提供することが多いのですが、中小企業でWebに力を入れるというのであれば、外注記事をうまく活用し、Webの強化速度を上げるという手法もあります。

基本的には専門サイトを作ることになりますので、記事を書くのは専門性のある社員の方が、外注先のライターよりも深い内容が書けるはずです。なので、外注で記事を書かせる際は、いかにリライト(書き換え)を社内で施すかが大切になります。

ちゃんと集客に成功したクライアントは、記事の更新頻度を週一や月一に落とすことができます。
最初に積み上げるという作業をしっかり行ってもらえるように、ノウハウを提供し、やる気を注ぐのも、Web制作者としての仕事だと考えています。

(END) Thanks for reading!

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