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転職でやりたい仕事がない場合の対処法・考え方

tani-channel-com  2018年5月8日

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転職でやりたい仕事がなくても充実したキャリアアップは可能

今の会社ではない変化を加えたい。でも、転職したい企業や業種が見つからない…
これは転職でよくある悩みです。
ここで、再度考えて欲しいことは、人生における仕事の成功です。

結局、ストレスをいかに軽減できる転職にありつけるかが、ほとんどの転職の成功を決める

というのが、多くの社会人から見て言えることです。
・多くの要素でストレスフリーな企業に転職する
・多くの要素でストレスフリーな体質になる

この2つの考えが転職の成功(失敗の回避)においては非常に大事です。
環境・給料・コミュニティ・通勤などがストレスを感じずに、自分自身を日々、いろんな経験を積み、いろんな経験に対してストレスを感じないような体質を磨く。この双璧が転職の質を決めると言っても良いです。
その上で、やりたい職種、憧れの企業であれば、さらに良かったねということに過ぎないんです。

やりたいこと職にしなくても幸福体感度に影響はない

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やりたい仕事がないから転職しないという行動の結果は、「仕事はやりたいことでないといけない」という認知が強く働いています。

「仕事はやりたいことでなくてもいい」という認知で、転職に対して腑に落ちれば、天職に有り付ける可能性も高まる

自尊心とスキルがあれば、「やりたくないこと」すら、気楽にハイパフォーマンスを出すことができます。

だから、経験とスキルを磨くと、ストレスが減って、やりたくないことに対して精神的余裕が出てくる

この精神的余裕は「やりたくなけど、やっていて楽しい」という「やりたい」に似た感情を作ってくれます。

20代・30代・40代が一度の転職で狂うのは脆弱過ぎる

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自尊心とスキルを高め、精神的な余裕を作り、ある程度のセンスで企業選びをすることは、社会人としての脆弱性から抜け出すことです。
社会人は「一発アウト」という考えを持っている方も多いかもしれません。1つの企業でダメだったら、もうキャリアは死んだも当然だと感じている人もいるかもしれません。
「勤続年数が極端に短い」など、イメージが必ずしも良くない足跡が付くと、ずっと転職の採用時にネックになっていくかもしれません。

それでも良い職には有り付けます。自尊心とスキルを高め続ける作業は、他人を出し抜く際に重要で、「今の自分」を日々越えていくことでしか、見えてきません

大企業と言えど、終身雇用を保障できる確実な寿命を持っていると言えません。多様化、複雑化、高度化、急速化する時代の中で、雇用もその波に揉まれます。

だから、転職も多様でスピーディーでいろんな形が生まれ、認められていく時代になります

20代・30代・40代は、これから絶えず転職を繰り返していくのが当たり前の時代になるかもしれません。

やりたくないことを減らすための取り組みを増やす

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やりたいことを見つけるのではなく、やりたくないことを減らす作業に投資してみて下さい。不慣れだと思い、強いストレスを感じることに足して「慣らす」機会を設けてみて下さい。

物事に対する恐怖心とは、「無知」と「不慣れ」から来ることがほとんどです

マイナスを消し、勉強や訓練によってスキルなどのプラスをより作り出してみて下さい。副業で稼ぐことによる成功体験と経済的余裕で自尊心が高まり、転職への選択性が高まる方もいます。
20代から30代、30代から40代、40代から50代と年を重ねることによって、体力だったり、家族だったりの問題など、がんじがらめになりやすくなります。

だから、今のうちから、いろんな不慣れと向き合っていくことが大切です

すると、毎年人生は過ごしやすくなります。転職もいろんな動きに対応できるようになります。結果、「仕事って何でも割と楽しいよね」と感じ、転職はうまく行き続けるはずです。

(END) Thanks for reading!

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